趣味

水泳

泳ぐ

「マスターズ」

 小学生時代から水泳に勤しみ、大学の途中までは水泳部でしたが、20歳から20年以上も泳ぐことをさぼってきました。そして2006年から再開し、もうすぐ8年が経ちます。今は出来るだけ毎週1回以上を目標に泳いでいます。昨年はマスターズスイミングにも参加しはじめ、やっと競技者の端くれに戻れた気がします。

「脳内酸欠状態」

 再開した当初は、一時間1000mがやっとで、毎回溺れかけていました。まず、足を何度もつらせ、そののち腕までつっていました。タイムもガタガタで計れたものではありませんでした。スイミングスクールの子供にスイスイ抜かれる。しかし、過去のプライドで50mの公式プールでなんとか泳ぎたい。ただし、水深は2mあって、そのため足は着かず当然途中で止まれないので、泳ぎながら走馬灯が回る体験もしました。子供時代の忘れた思い出が頭をめぐっていました。脳内酸欠状態です。なかなかおもしろい体験でした。

「自分と戦う精神力」

 水泳のような個人競技はいつも自分との戦いです。勝ち負けは全て自分との戦いの結果なのです。ここで培われた自分と戦う精神力は今も生活で生きています。これが今の自分に最も価値ある成果となりました。今後も自分の体と精神維持に長く続ける所存です。今年も競技参加に向けて頑張ります。

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水泳 オリンピックで1番人気

メジャーなスポーツ

「オリンピック1番人気」

 日経新聞の「こどもランキング」で、2020年の東京オリンピックで実際に会場まで行って観戦してみたい競技種目アンケートを実施したところ、1位は水泳でした。理由のトップは自分が水泳を習っているからと言うことでした。

「競技人口2位のスポーツ」

 実際に競技人口を調べると、全世代で、圧倒的な2位の競技です。断トツの1位はジョギングでした。サッカーや野球は場所や参加人員、設備の制約があり、世間で感じるほど競技をしている人は少ないようです。ジョギングや水泳は気軽で、一人からそしてお年寄りでも参加出来ることが強みです。目立たないメジャースポーツです。

「2020年の東京オリンピック」

 東京オリンピックでは、日本勢が期待出来る競技種目です。2020年にはきっともっと競技者が増え、世間で目立つスポーツになっていることでしょう。

写真

「そして趣味」

 私の1番の趣味は水泳で、小学校時代からスイミングクラブに行っていました。社会人になって20年ほど休止しましたが、健康のために再開しました。当初数年は、ぼろぼろでした。数年前から名古屋の地元チームにも所属し、マスターズ水泳大会にも参加しています。年代別で有る程度のタイムが取れるレベルになり、今は楽しく泳いでいます。

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数学の楽しみ方

数学教育の重要性について

「数学はモノを考察する良い頭脳訓練」

 まず、手始めに以下の数字計算を提示します。
25×25=625
この規則を記号式で表示します。
(10a+b)(10a+10?b)=100a2乗+b(10?b)
となります。上記の場合、aは2、bは5です。
少し応用します。bを1にします。
21×29=609 21と29の掛け算では100の位は6で下は9です。
aを3にして見ます。
35×35=1225(bは5)
31×39=1209(bは1)
さらにaを4にして見ます。
41×49=2009(bは1)
45×45=2025(bは5)
前の数字の3と3に1を加えた4を掛けた数字12の後ろに100を掛け、
5×5=25をつけたものです。こういった数字の遊びが算数を面白くします。

「同数の掛け算の表示の不可思議」

        3×3=9
      33×33=1,089
    333×333=110,889
  3333×3333=11,108,889
33333×33333=1,111,088,889

この規則が見えると次の好奇心を呼び起こすと思います。こういった算数の楽しさを知って考えれば算数に造詣が出てくると思っています。

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STEINS;GATE 8bit初回版

STEINS;GATE 8bit初回版

 ある方のブログから情報を得て、秋葉で実物みたが、私たちの世代には懐かしいものだ。5インチのフロッピーを模した包装が私の記憶を30年近くもワープさせた。当時の環境を再現した趣味の対応で、心が躍った。その方の言葉を借りれば「おっさんホイホイ」。当時の夢多き多感な若者は知らぬが間におっさん!か?そういえば、あの当時のパソコンは8bit対応で、「カチカチ」と音がして、夢があったな~。

ちなみに、以下の会社が出してました。

  • 出版社/メーカー: GigasDrop.
  • 発売日: 2011/10/28
  • メディア: CD-ROM

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2009年の1年間で300kmを超えた

100m1分のタイムを目指す

「日曜祝日に泳いで1年300km達成」

 毎週1回以上、2時間で5kmを泳ぎ続けている。06年水泳再開、再開の初年度は200kmにも及ばず。07年は250kmに届かなかった。08年は289km。09年は、やっと306km強。でも、とうとう300kmを超えた。2010年は365km、1月31km換算が目標。

「現在、1日5km泳ぐことがノルマ」

 いつも10時5分スイミングの開始。アップを200m。そしてキックを800m。それからプルで1200m。それから前半完了アップの調整100m。これで所要時間50分。2,3kmが前半目標。

 後半11時からは、コンビネーションで100mを10本。ここから50mダッシュ20本。完了後、型の調整500m、そしてダウン200m。これで2,7km。所要時間55分。合計5kmが目標。未達の場合は10分延長までで達成している。毎月31km目標に対して、今期スタートの1月は40kmを越えた。

「目標はまず、50mで30秒を取り戻す」

 泳ぐことを20年以上サボったため、筋力が落ちていて、なかなか戻らない。週1、2回程度なので、ゆっくりとした筋力回復ではある。が、やっと水に乗れてきた感じ。これから2年で、まずは50m30秒。それから100m1分のタイム回復を目指す。そのため、体重をその間に後10kg削る必要がある。今は体重が重過ぎてタイムがでない。現在は50mで32秒の壁がある。重量がタイムを落とすと強く感じる。

「見た目はメタボ。でも実態は良くなった」

 私は外見的に体型的にメタボに見えてしまうが、健康数値は良い。長く続けて行きたいと思う。

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私の生活

移動の多い生活

 現在、1週間で東京に3日程度、週末名古屋に3日程度居ます。これに月2回程度の出張が、大阪・京都、福岡、沖縄等にあり、日本の文化の差をいつも感じています。法令の運用や社会ルールも微妙に異なります。

 タクシーの後部座席シートベルト着用や、運転中のケータイ、さらに飲酒運転に対する厳しさは福岡が一番。名古屋がもっともおおらか。

 どこに行っても感じることは、住めば都。住んでいる人たちは自分の生まれた土地がとても好きなのです。

 そろそろ、札幌にも呼ばれそう。乗り物疲れの土曜日。今日はこんなところにしておこう。

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11月口論義(こうろぎ)スイミングチーム結成

口論義公園プール仲間の募集

21年11月、愛知県長久手にある県営室内プール、愛知県営の口論義(こうろぎ)公園プールの常連が中心となって「チームホッパーズ(仮称)」と命名したスイミングチームを発足いたします。ホッパーとは英文でコオロギ類を指す言葉です。女性陣はみな若く、男性陣は50,60歳代中心のパワフルな仲間です。20代の男性も3名加わると聞いています。やさしく熱心な無料コーチ(香山先生)が泳ぎを教え、支援していきます。まずは、皆で名古屋の社会人トップスイマーズチームを目指します。ご興味ある方は、ぜひにご連絡ください。お待ちしています。w@bcp.com

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気が付けばメタボ?

45歳からの健康管理 (朝礼スピーチネタ)渡辺真人

「気が付けばメタボ」

 社会に出てからろくに運動せず、毎日酒を飲む日々を20年以上にわたり続けました。その成果で、世間で言うメタボの領域に突入し、気がつけば45歳で体に限界に来たのです。血圧が下が100を軽く超え、120に届く日々もありました。上は180レベル。医者から、そろそろ天国と言われるところまで行き着いたのです。

「おぼれる」

 運動をしろ、と言う世間の言葉に乗って、大昔に得意と、自認していた水泳を再開しました。25年のブランクは、我が肉体を想定以上に蝕み、イメージどおり泳ぐことができませんでした。再開当時、泳ぎには自信があったので、なんの準備もせず、予備運動もなくいきなり50mプール(水深2,15m)で泳ぎ出しました。が、途中で腕が動かなくなり、足は吊る。結果、溺れ、散々でした。

「一念復帰」

 それから、出来る限り毎週1回は泳ぐこととし、当初1日1時間1000mの目標で開始しました。その後徐徐に増やし、1日2時間で5000mまで泳ぐことが出来るようにしました。また、併せて酒もほぼ同時に制限しました。週1回だけは飲まない日を作り、あれから3年間、ただひたすら誘惑に負けず守っています。

「現在の状況」

 上記の結果、血圧も順次下がり、今は80~135に落ち着きました。メタボの領域からもなんとか解放されました。ただ、水泳のタイムはどうしても過去のタイムを出すことは出来ません。これがくやしいところです。

「昔の体にはもどれない?」

 今、水泳では相当な努力をしていますが、昔のタイム回復はまだまだまだ、全く無理です。ベストタイム比較で、50mで4秒以上。100mでは15秒以上差があります。筋力・スタミナ不足と超過体重が原因です。筋肉は相当鍛えても昔のようには戻りません。ここからは今ある筋肉を落とさないことが重要と感じています。

「健康管理とは、地道な継続による若さの維持」

 元に戻らない体を見てつくづく思うのです。健康診断で健康を維持できません。薬を飲んでも、サプリに頼っても、40歳から先、体の若さは維持できません。強い意志による運動の継続が大切と思います。若い皆さんはぜひ今から始めることを心からお勧めいたします。

 

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私の趣味 (朝礼スピーチネタ)渡辺真人

「蝶の収集」

 小学校から中学まで、蝶の収集・研究を趣味としていました。当時日本には273種の蝶の種類が確認されていました。現在は250種ほどになったようです。自宅には多数の標本があって、いまでも年数回はメンテナンスをしています。日本の国蝶「オオムラサキ」30匹、天然記念物となった「ギフチョウ」20匹、「ウスバシロチョウ」10匹その他多数無傷の標本を持っています。その他「キリシマミドリシジミ」の貴重な標本もあります。

「大雑把な分類と特徴」

 蝶は主に日中に活動をし、夜行性の蛾とは一般的には区別されて、世界で愛されている昆虫と思います。学術的には蛾と蝶は大差はないのですが、一般には蝶と蛾の区別は触角の形状で区別をしています。触角の先端が膨らんでいるものを蝶としています。よってセセリ蝶科は、傍目は蛾に見えますが、触角が蝶の特徴を持っているので、蝶に分類されています。蝶は過去多くの人を魅了したようです。キリスト世界では神の使いでもありました。

「小学校時代のあだ名;蝶きち」

 小学校時代、暇を見つけては、採集網(絹製のネット、蝶の羽を静電気で痛めない目的)と5mもある柄(高所の蝶を狙う道具)でいつも山に踏み入っていました。夏休みは毎日標本を作り、1000匹以上は標本にしたと記憶しています。夏休みの宿題は毎回蝶の標本とその採集履歴による蝶の特性分析でした。夏型と春型の違いの考察や食性の分離等々。当時は日本中の蝶の名前や特性を暗証していたのです。それで、理科の先生が「蝶気違い」と言ったことから「蝶きち」になりました。

「現在も保存」

 ただ、中学校で水泳部に没頭し、夏に時間が取れなくなり、いつしか蝶を追っかけることが無くなりました。もう今では趣味とは言えないですが、過去の思い出として今も標本は丁寧に保存してあります。

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パスタの生る木

スイスのお話

スイスにはパスタの生る木があって、この時期村人総出でパスタ収穫におおわらわ。

英国BBC放送が1957年4月1日に流したエイプリルフール不朽の名作です。

本日のブログはこういった楽しい題材が増えると良いですね。

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