経済・政治・国際(時事)

とてつもない日本の底力

麻生 太郎(あそう たろう)代議士の言葉

先日、友人から概要をもらった内容がよくまとまっていたので、そのまま転載いたします。

「とてつもない日本の底力」
日本は冷戦後に勝ち組として生き残ったが、これは戦後の右と左の闘争の中で右が勝ち、自由主義陣営に属した結果である。 冷戦後、世界ではじめてデフレ下の不況を経験した、情報化社会に突入した、世界に先駆けて少子高齢化を迎えた。 統計のはじまった昭和23年には8人で1人を支えていたが、今は3人で1人、今後2.2人で1人を支える時代になる。

今の政治は細かいことばかりしているが、政治は大局を見てやるべきものであり、企業のオーナーなら10年以上先を見る。 いまの政治家と役人は雇われ人で、長くて10年以内のことしか見ていない。 財政赤字ばかり議論されるが、バランスシートの右側だけの議論。日本の資産はどれぐらいあるのか財務省も計算していない。 自分はメノコで純資産はマイナス100兆円程度と見ている。

日本人は自信をなくしていると思うので、誇りを持てるような事実をいくつか紹介したい。
1.英国国営放送BBCが毎年実施している世界の若者へのアンケート調査では、日本はここ3年連続して 世界に貢献している国NO.1である。因みに英国は4位、米国は12位。これを日本の新聞は報道しない。
2.インドで日本のODAによる地下鉄建設に関係したインド側技術者のトップから日本への感謝の言葉を聞いた。 日本人と働いてNOKI(納期)を守ることの大切さと秒単位の運行管理の大切さを徹底的に学び、財産になった。   
3.ホンジュラスに行った日本の青年海外協力隊が現地で算数の教科書と指導要領を手作りで作り、その成果が出て、 現地のレベルが格段に上昇した。その後、近隣諸国から同じことを希望され、青年協力隊は「ホンジュラス政府に 関連資料を全て渡したのでホンジュラス政府から学んで欲しい」と花を持たせたが、大変賢明な対応である。
4.日本で働いている優秀な米国人証券マンによれば、日本で一番感銘を受けたのは、地下鉄の安全さ、公園の安全さ。 日比谷公園を夜女性が歩いているが、ハイドパークやセントラルパークを夜女性が歩くのは考えられない。
5.イラクの陸上自衛隊を引き上げようと先方の政府関係者と交渉した際、口をそろえて撤退しないでくれという。 理由は、日本の陸上自衛隊は①脱走がなく、②婦女暴行がなく、③無銭飲食などの犯罪のない世界唯一の軍隊である。 また、隊員が時間のあるときには現地人にブルドーザーの運転や電気工事、その他のノウハウを教え、職業人教育を してくれている。現地の部族長クラスから要望を聞き取る際に民主主義を教えている。これを欧米が評価している。 
6.日本人の労働観は、働くことが喜びであり、西洋人の労働観は働くことは苦痛である。古事記では神々は機を織り、 野に出て働いているが、旧約聖書ではアダムは神から、労働という罰を、イブは出産と育児という罰を与えられる。 働くことが喜びであり、誇りであるところに日本のとてつもない底力の源泉がある。

私は個人的なファンではありませんが、この内容には強く賛同いたします。

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省資源大国日本の好機到来

廃棄物再資源化と新資源開発について(朝礼スピーチネタ)

「資源のリサイクル」
たとえば希少金属ルテニウムは大容量ハードディスクの重要材料です。この希少金属は2007年1年間で9倍に高騰しましたが、日本の再生工場が稼動したことで2007年1月再生工場稼動後すぐにルテニウムは当初の4,5倍となり、3ヶ月で半値になりました。資源リサイクル成功例の1つです。

「携帯電話回収リサイクル」
希少金属インジウムは中国が世界の55%を生産していますが、今日本には1、700トンものインジウムが廃棄携帯やTVに含まれています。また金は南アフリカの年間生産倍以上が同様に廃棄携帯やTVに含まれています。携帯電話電話回収により今後日本の都市の中で有力鉱山が出てきます。

「資源高騰は好機」
希少金属原材料が高騰すれば、資源回収コストが見合ってきます。ゴミの分別から再生する運用は日本人の最も得意とする分野です。さらなる都市鉱山が日本で出てくることでしょう。まじめな日本の好機到来と考えます。

「エネルギー効率が世界一」
現在日本はエネルギー効率世界一位です。省エネに近年うるさくなったEUの半分です。さらに中国の8分の1です。更なる節約を求める京都議定書は日本に厳しいものですが、技術と運用工夫で必ず達成し、世界の省エネと環境保護の尊敬される国になれると見ています。

「バイオエタノール製造」
ホンダ技研が植物廃材(稲ワラや麦ワラ、廃材)を使ったバイオエタノール製造を2010年までに実用化すると発表しました。トウモロコシ等の食物素材を使わない方法でのバイオエタノール製造技術は画期的です。新技術により今まで使えなかった間伐材などがバイオエタノールガソリンになる日が近いと思います。

「海洋大国日本」
さらに今まで採算の合わなかった海洋資源開発が最近の資源高で採算ベースに乗りつつあります。海は陸地の2倍以上の面積がありとても有望です。日本でも石油採掘強化が始まりました。たとえばブラジルでは最近世界3位の規模の油田が発見されており、20年前まで、純石油輸入国が近々輸出国になると思われます。そして大陸棚には希少金属(コバルト、ニッケル、マンガン等)が大量に埋蔵されています。日本の周りには膨大な大陸棚があり、同様に経済水域面積で世界5位の日本が石油や鉱石輸出に転じる可能性もあるでしょう。

資源高は省資源大国日本の好機到来と言えます。

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北京オリンピック;長野聖火リレーで思うこと

愛国無罪と政府不信について(朝礼スピーチネタ)

「長野聖火リレー」
26日の長野聖火リレーTVニュースを見ていて、場の違和感を覚えました。それは、中国国旗を持ってランナー横の歩道を伴走している中国人らしき大集団の姿です。中国では「愛国無罪」と言えばなにをしても許される文化や社会常識があります。これを外国の日本で実施していたのです。さらに実際に現場には居ませんでしたが、近くの好ロケーションの場所はほぼ中国人に「占拠:強引に近い場所取り」されているシーンが映像で出ていました。イギリス・フランス・米国での情報が少ないですが、テレビではやたら中国国旗が目に入ってきたので、多分、同じ状態であったと推定されます。中国人が我を張り、日本人に見えない聖火リレーでは価値はないと感じました。

「愛国無罪」
中国において、愛国を称すると中国の政府はその行動を止めにくい社会環境があります。愛国心を大儀とした統治手法をとっているためです。そのため先日の中国本国でフランスの流通大手カルフールに対して威力的愛国デモをしていました。今の中国は政府に対して、愛国を大儀にすれば政治行動は許されます。旗を持って「中国万歳」を言っている限り、多少の喧嘩や器物破損は問題なし。これが「愛国無罪」です。参加者が心から愛国心で行動していると考えません。愛国を大儀にした欲求不満の開放行為でしょう。そして彼らにとって反日はとっても大儀があるのです。

「政府不信」
良く知る中国人に言えることです。彼らの本音は政府不信です。きっとカルフールに対して民衆が不満をぶつけるのは、中国民衆の政府不信吐き出しと言えます。そして中国政府不信を反日にすりかえられることを恐れる日本政府の過剰警備と伴走騒ぎのお目こぼしは国のプライドを地に貶めていました。このような対応では日本人が日本政府不信になってしまいます。日本において「愛国無罪」は通じないことを中国人にはっきりと知らせるべきです。

「日本の主張」
日本の国の配慮深い文化に従い、歩道伴走を警察は禁止し、占拠は阻止すべきだったと思います。このまま日本人の心を発信しないのは反って双方反感が増すばかりと強く言います。互いの発展にはマイナスです。

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李 明博大統領来日

機会均等と平等(朝礼スピーチネタ)

「李 明博大統領来日」
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日TBS系番組筑紫哲也NEWS23に出演しタウンミーティング形式で日本市民と会話しました。その内容はすばらしく、日韓の関係に新しい風を入れるでしょう。李 明博(イ・ミョンバク)大統領は、韓国の代表的経済人かつ政治家で、第17代の現大統領です。大阪府出身。日本に居た時代は「月山明博」と名乗っていました。

「李 明博大統領の経歴」
朝鮮日報などで得た情報です。1941年、大阪市平野区にて生まれました。第二次世界大戦後に、家族で韓国の慶尚北道の浦項へ帰ったそうです。幼少時代暮らし向きは非常に貧しく、本人が小学校時代からマッチなどを売っていたそうです。学校へ弁当を持って行けず水を飲んで空腹を満たし、中学校時代は栄養失調に倒れた事もあったと記載されていました。卒業時の成績は全校2位だながら家が貧しかったために高校への進学を諦めたそうですが、中学校の教師が親を説得し定時制高等学校に進学できました。高校卒業後、ソウルに家族で移りました。そこで自分で学費をつくり、1961年高麗大学校へ入学しました。1964年に高麗大学学生会長代行となり、朴正煕政権のとき、日韓基本条約締結反対闘争を主導しました。これにより国家内乱扇動で逮捕され、懲役3年・執行猶予5年の判決を受けました。

「サラリーマン神話の代表的人物」
1965年、大学を卒業した後は、学生運動経歴がたたり、就職難に陥り、社員が数十人という中小企業だった現代建設に入社しました。その後、29歳で取締役、36才で社長、47歳で会長に就任。現代建設を、韓国のトップ企業にしました。「韓国を創った50人」に選ばれ、サラリーマンの代表的人物です。相当な苦労や努力をしたと推察します。

「平等」
誰しも生まれたとき、生まれながら平等ではありません。李 明博大統領は優位な立場に居たとは思えません。さらに言うと現在障害者の雇用支援NPOに参画をしているので、骨身にしみてわかるのですが、すべての人は生まれながらに肉体的個性は程度の差はありますが、やや不平等と思います。

「機会均等」
しかし、すべての人には機会が均等に分け与えられています。この機会を生かすものが精神・心です。李 明博大統領は過去あらゆる危機を機会としてとらえ、出来うる範囲で最善を尽くされた人であると思います。誰しも機会は平等です。この機会をつかむことが出来るのは本人の強い意志であることを李 明博大統領は証明しています。

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メタボリック健康診断について

健康診断(朝礼スピーチネタ)

「健康診断は病気診断」
私は健康診断が嫌いです。診断と称し、病気診断をしているに過ぎません。どこか悪いところを見つけて病院通いを増やすことが目的とすら感じます
。さらに人間は小さな病気を見つけると気が弱くなり、更なる病気を引き込むと考えています。健康なことを調べているのではなく、なにかの病気を見つけて治療費を取る病院経営支援の診断と考えます。

「検査は身体に悪い」
健康診断の検査はとても身体に悪い。たとえば胃カメラのストレスで、胃潰瘍になる人間が居ると考えています。なぜならば潰瘍は数分でも発生します。ちなみに健康であれば1日で直るものです。またバリウム検査の放射線被爆量は自然界の1か月分の放射線被爆量であり、身体に良いわけがありません。さらに痛い検査は体力が落ちる。時間の掛かる検査は疲れる。さらにお金が掛かる。ここで得られる良いことはなにもなかったときの安心感だけで、病気の可能性が見つかれば更なる憂鬱が本人の心に重く掛かります。不健康をつくる検査はやめるべきでしょう。

「メタボリックの基準がおかしい」
私は身長166cmなれど、座高1m近くあります。座ればアメリカ人196cmと座高は変わらず、足の長ささえあれば身長190cmの自信があります。胸囲は105cm。胴囲は87cm。もも周り58cm。野球選手並の下半身の太さがあります。体脂肪率は18~19%です。ちなみに世界陸上100m世界記録保持者アサファ・パウエル(ジャマイカ) は胴囲87cmで、私と同じです。今回のメタボリック基準の胴回り85cmでは、筋肉の固まりのパウエルもメタボになってしまいます。絶対におかしい。数字だけで健康保険料を決めるのは間違っています。

「数字が病気を作る」
メタボリックの狙いは数字達成ではなく、生活の質向上にあります。数字では決して健康度合いは判定は出来ません。それなのに数値によって病人に仕立て上げられます。85cmの数字マジックを心で受け入れてはならないのです。検査不要の本来質の高い生活こそが厚生労働省が求める世界であり、そのままそのことが病気にならない個人の幸せと思います。

「メタボリック検診はみえない税金」
今まで健康診断を受けなかった人やその費用の負担が不要であった組織が検診費用分担を求められます。この費用は見えない税金です。誰も知らないうちに見えない税金を作り上げました。国は将来病気にかかりにくい国民を作ろうとしています。その点に異論はないのですが、前述ブログのとおり、マスコミと一体になり、メタボリック検診が大事という世論を誘導したと思います。こういった新税の動きには皆抵抗すべきです。
検査をしても決して健康にはなりません。

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情報操作

マスコミによる世論誘導(朝礼スピーチネタ)

「凶悪犯罪は増えていない」
最近世情の暗いニュースが目に付きます。マスコミの報道を信ずると世の中、どんどん悪い方向に進んでいると思いたくなります。しかし、犯罪発生の調査を進めるとそんな事実はないのです。人類は絶えず一定率で犯罪者となる素質を持った人間が現れるように遺伝子にプログラムされています。江戸時代以前から親殺し・子殺しは存在し、その人口比発生率は変化がないと聞いています。凶悪犯罪の発生率も戦前からの統計で目立った変化はないと警察白書が出ています。世の中は悪くなっていないのです。

「情報操作」
ではなぜ、最近事件が増えたと感じるのでしょうか。1つは警察が以前は事件にしない軽犯罪もカウントするようになったことで犯罪件数が増えたのです。その目的は警察組織拡大と予算確保が目的と推論します。そして事件が増えたことを盛んにPRしています。2つ目は凶悪犯罪を中心に繰り返し報道するマスコミの動きです。必要以上に大きく取り上げています。大きく扱うことで視聴率が上がり、広告収入等があがるのでしょう。3つ目はマスコミの一方的情報を鵜呑みにして自分の頭で考えない視聴者です。

「ダイオキシン問題」
ダイオキシンの問題は一時相当危険性を報道しました。たとえば、久米宏氏の発言により、所沢の奥で生産された「ほうれん草」の不買まで起こした報道が記憶にあります。しかし、最近はぜんぜん話題に上がりません。これはダイオキシンを発生させないために焼却場の焼却温度が800度から1100度に上げ、安全になったからだそうです。1100度で焼却すれば、「プラスチック類」を焼却してもダイオキシンはほとんど発生しないといわれているためです。その上現在、ダイオキシンは毒性はあまり無いと学識が修正され、最近のマスコミは全く社会問題として扱っていません。このような「ダイオキシン問題」報道の無責任を問う必要があります。

「スムーズに新設焼却場を設備更新」
先日別のテレビ報道で、「東京都のゴミ処分地は今のペースでゴミが出ると30年で捨てる場所が無くなる。このために4月1日から東京の23区では順次不燃ゴミとしていたプラスチック類を可燃ゴミとします。」と報道していました。「プラスチック類を可燃ゴミにする」目的と、強い
毒でなかった「ダイオキシン問題」は元々セットされ、東京都の焼却場の焼却温度1100度対応の設備更新がスムーズに進む目的であったと私は見ています。元々使える新しい800度の焼却場を、都は責任問われることなく、プラスチック類を可燃ゴミにする設備更新が出来たのです。情報操作の1つと思います。

「マスコミを使った世論誘導」
通常報道制作の立場からすれば、一般向けにわかりやすく編集すれば、編集結果、どうしても事実が見えにくくなることは十分理解しています。しかし、マスコミを使った世論誘導が最近あちこちの分野で見えます。全てのマスコミが同じ意見で、かつわかりやすく集約されている報道は鵜呑みにしないことが肝要です。たとえば最近のメタボリック報道の後ろには厚生労働省の操作があると思います。メタボリック検診は新しい税金と考えています。世論を肯定的に誘導したのです。

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日本の食料自給率100%を目指そう

昆虫食について(朝礼スピーチネタ)

「人間の食事の原点」
人間と遺伝子が1,6%しか変わらないチンパンジーの主食は果物、木の実、根菜、小動物そして虫です。自分の力で捕らえられないものは当然食べれません。私はこの自然の摂理に沿った食べ物が人体に良いと考えています。余談ですが、人間と男女の遺伝子差は2%あります。チンパンジーのオスと人間の男はとても似たもの同士です。そのチンパンジーが採っている食事が人間の食事の原点と考えています。

「牛肉は人体に悪いモノが多い?」
ここから考えられることは人間は本来、自分より大きなものを食べてはいけない。特に体の大きな牛はメタボに関わる動物性脂肪がとても多いのです。胃潰瘍の1つの原因は乳製品であると医者の友人がいつも言っています。そのうえ、人に移る病原菌やウィルスも沢山持っています。BSEが最も代表的な例と言えます。牛の構成タンパク質は人体に悪いモノが多いと考えます。

「虫は優秀な食材」
チンパンジーの主要タンパク質の取得は虫です。なぜならば地上の動物種の75%が昆虫なのです。数はきっと99%以上になるのではないでしょうか?
日本でも昔から長野県などの山間エリアではタンパク質摂取のために蜂(はち)の子や蚕(かいこ)、蝗(いなご)を食べていました。子供時代にイナゴは佃煮にして食べたことがありますが、結構美味しかったと覚えています。虫は優秀な食材なのです。

「魚肉ソーセージや白身フライと似ている」
虫を食べるなど、考えただけで気持ち悪いとよく言われますが、すり身にすれば全くわかりません。実際、東欧の人たちはもともと魚を余り食べません。理由は見た目が気持ち悪いと言うことが大きいようでした。が、最近魚肉ソーセージや白身フライが健康志向も相まって相当食べられています。これは形がわからなくなったことが大きい要因と考えます。

専門書による昆虫食のメリットをここに列挙します。
1、高タンパクで脂肪分が少ない。
2、人に移るウィルスがない
3、飼料となる植物が多種にわたり、かつ豊富、日本にいくらでもある。

「日本の食料自給率100%を目指そう」
私は提言します。牛をやめて虫を食べましょう。食用蚕(かいこ)を皆で育てて、白身のすり身食材をつくれば、日本の食料自給率100%が見えてきます。(3月8日ブログ参照ください。)その上、蚕(かいこ)の餌となる桑については現在ペレット化技術が完成しており、年中安定して育てることが出来ます。天水(雨水)だけで育つ桑は素人農業にぴったりと見ています。定年退職後の多くの人の仕事として、蚕(かいこ)を育てることで、豊かな日本の食生活が見えてくると思います。

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食材の無駄と自給率について

食材の無駄と自給率について(朝礼スピーチネタ)

「豆腐は製造後平均3~4割ぐらいが出荷されず捨てられている」
先日生鮮食材の製造販売をしている会社を訪問したときの裏話です。年始の挨拶をしたところ大晦日から正月まで休み無しでとても厳しい。大手スーパーは元旦しか休まないので大晦日の納品と2日の納品の仕込みで結局年末休み無しらしい。そこでの余談から、次のようなもったいないことを聞かされました。豆腐は生鮮食材なので作り置きもできない。そのため豆腐は製造後平均3~4割ぐらいが出荷されず捨てられているらしい。

「原因は大手流通業による在庫管理の徹底」
受注納品の流れを聞いて納得しました。ある大手スーパーは当日納品分の注文が14時にインターネットで入ってきて18時にトラックが商品引き上げにやって来ます。その間4時間しか製造時間がありません。そのため、注文が来てから作っていては間に合わない。そのために見込みで生産しています。結果、発注が少なければ処分せざるを得ない。それゆえ、製造後平均3~4割ぐらいが出荷されず捨てられている。大手流通業による在庫管理の徹底が返って捨てることにつながっています。

「冷蔵庫の大型化で食材は確実に捨てられている」
家庭での食材も相当捨てられています。近年冷蔵庫が500Lを超えてきて、確実に捨てられる率が上がったそうです。自宅の冷蔵庫を思い出して見てください。冷蔵庫奥の方や冷凍庫の底になにやら入っていませんか。我が家には開かずのタッパーを冷蔵庫最上段で私が見つけています。色とりどりのカビを育成した元食材が出てきます。高齢者だけの家庭での廃棄率が高いと専門書に記載されていました。

「消費期限の厳格化でさらに捨てられている」
フレッシュローテーションのイメージを維持するため、食パンなどは本来2週間ぐらい問題ない商品をスーパーの要請で消費期限3~5日に表示している例もあります。赤福も本来食べれるものを当日製造販売を売り文句としていたために腐っていないものを捨て切れず、悪知恵を使った事件もありました。近年一部の消費者は自分の舌を信じきれないため、消費期限を越えたものを確認もせず捨てているようです。(もったいない)コンビニはさらに厳しく運用し、腐っていないものをためらいなく捨てています。

「肉食を減らせば、カロリーベースで食糧自給率が向上」
日本は現在カロリーベースで食糧自給率が40%と言われています。この計算方法は国民1人1日当たりの国内生産カロリー÷国民1人1日当たりの消費カロリーですが、この計算方法が曲者です。たとえば牛肉は1Kg生産するために飼料穀物を12Kgも使っています。同様に豚肉1Kgでも10Kg近い飼料穀物を使っています。つまり、穀物を大量に消費する肉食を減らせば、カロリーベースで食糧自給率が良くなります。1950年代の食事内容にすれば70%にはなると考えています。前述の捨てる食材を救う方法を作れば確実に自給率は向上するでしょう。

「自給率向上の解決法について」
肉食をやめてかつ豊かな食生活が出来るたんぱく質元として私個人が強く推奨している食材があります。それは「虫」です。この虫食で日本の自給率向上を今、真剣に考えています。今日は長くなりますので、ここで一旦止めます。

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セキュリティ商品「セキュリティーキー」についての基礎知識

セキュリティーキーについての基礎知識(朝礼スピーチネタ)

現在、暗号を構成する手法は「暗号アルゴリズムを難解にすること」と「暗号鍵の桁数をどこまでも長くする」の二つしかありません。しかし長くすれば暗号を解除する時間がどんどん伸び、使い物になりません。この相反する問題を解決した技術がAES暗号アルゴリズムと独自暗号鍵を用いたセキュリティシステムです。これは、1つの暗号鍵でデータ全てを暗号化する通常の暗号システムとは異なり、1つのデータを細分化したうえそれぞれ異なる暗号鍵で暗合化することで暗号解読をほぼ不能にした画期的なシステムがセキュリティーキーを構成しています。

「暗号の手法;ビット単位にランダム分割」
セキュリティキーのトリプルDS方式による暗号化方式はWバイト文字(後述詳細説明)である日本語をビット単位にランダム分割し、各ブロックごとに鍵をつける暗号方式です。ビット単位にランダム分割する考え方は以下の通りです。基礎知識である2進法から説明します。

「1byteは8bitsで構成」
まず、1byteは8bitsで構成されています。基本単位の1bitは電極の「N極」と「S極」で構成されています。これを数学的に0と1の2通り、2進法の数字と捕らえてコンピュータは設計されています。

「1byteで256通りの文字列組み合わせ」
1byte=8bitsは2の8乗 つまり、1byte=2×2×2×2×2×2×2×2=256
1byteで256通りの文字列組み合わせが作れます。このためアルファベットの世界では全ての文字が表示できるのです。
ちなみに、
 1byteでは  0=00000000
  以下同様に1=00000001
         2=00000010
         3=00000011
   ・ ・ ・
        9=00001001
   ・ ・ ・
            255=11111111

このように1byte(シングルバイト)で256通りの組み合わせが出来ます。

「世界の文字はWByteで表示」
日本語以下、中国、ハングル語などは文字数が豊富で、256通りでは全ての文字が規定できません。そのために、1byteを2つ組み合わせたWbite(ダブルバイト)で表現しています。Wbiteは256通りの2乗=65,536通りつくれ、アルファベット以外の世界の文字はWByteで表示されています。

「WByte文字は1文字2の16乗で作られています。」
WByte文字は1文字2の16乗、つまり0か1が16個で構成されます。この文字列をランダムに切って、暗号鍵を掛けるのが「ビット単位にランダム分割」と言う概念です。現在この暗号ソフトで生成された暗号文はA4サイズ解読コストが10億円程度となり、事実上解読不能と言えるのです。 BitとByteの関係を理解することで、更にセキュリティーキーの知識が深まります。このような優れた商品を今後も拡大していきます。

「余談;2進法を概数で10進法」
2進法を概数で10進法にしたものがコンピュータの記憶容量などで使われています。
2の10乗=1,024≒1000=10の3乗=1Kilo(キロ)。これがコンピュータ世界での1つの単位となっています。
            10の6乗=1Mega   10の-6乗=1milli(ミリ)
            10の9乗=1Giga    10の-9乗=1micron(ミクロ)

予備知識として覚えていると便利なお話です。

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中国製冷凍ギョーザ中毒事件について

中国製冷凍ギョーザ中毒事件について(朝礼スピーチネタ)

「中国人は自分たちの非を認めない国民性」
今回の農薬混入製品を製造した「天洋食品」は2月15日に自分たちこそが最大の被害者であると発表したことが日経新聞に載っていました。このことで中国人は自分たちの非を認めないと日本人の心により深く焼きました。私は日本人の一人として、「天洋食品が最大の被害者である」発表を許せないのです。このような会社は賠償責任を負って社会から消えて頂くしかない。

「今回問題は被害者が一般日本庶民であること」
今回の事件の重要点は被害者が一般の日本人であることです。これまで「天洋食品」は問題をひた隠し、無実を訴え、日本人に対しての責任をうやむやにする。そういった解決を狙っていると思います。そのため、中国の何亜非外務次官補は「大変遺憾だ。被害者に心からお見舞いを申し上げる」と表明したにとどまっております。今回、日本人を代表する日本政府は中国政府の食品安全管理能力を責めるべきであります。もっと堂々と強く臨んで頂きたい。

「日本の戦争責任二分論が台無しになる」
1972年に日本と中華人民共和国2つの国家間条約が結ばれました。この条約おいて中国政府自ら、日本国民の負担となる戦後賠償金を放棄しました。日本の賠償責任を放棄した「時の中国指導者」周恩来氏の中国民への説明が、「中国と日本の戦争は日本国民に責任なく、軍国責任者にその責任がある。」と言う日本の戦争責任二分論だったのです。日本国民には責任がないから戦後賠償金を中国自ら放棄したと当時説明しています。この戦争責任者は「A級戦犯」にあると表明しています。

「直接謝罪をして日本国民感情を良い方向に」
当時日本国民の負担となる戦後賠償放棄をした中国政府は、今日まで、一般日本国民の心情はそれなりに大切にしてきたとみています。今回、日本国民を味方にしてきた責任二分論の価値が下がります。現在中国政府の公式コメントは出ていませんが、胡錦濤中国国家主席は被害者の方に来日時、直接会って謝罪をすべきです。日本国民感情を良い方向に持っていってもらいたいと願います。

「対等な話し合いが出来る関係を作る」
第二次大戦終結時、日本は人類史上に例のない無条件降伏をしました。中国政府にすれば、現在もっとも叩きやすい国として利用しています。これまで中国政府は日本政府に対しては多くの歴史認識問題等で非難をし、繰り返し圧力を掛けてきています。しかし、もう60年以上が経過し、若い日本人は中国に歴史的圧力を言われることを受け入れきれない感情レベルまできています。

今回の事件では、まずは中国政府として謝罪してもらい、日本政府と対等な話し合いが出来る関係になることを望みます。中国製冷凍ギョーザ中毒事件を両国のさらなる平和の道筋と出来れば、不謹慎ながら不幸中の幸いです。

「この問題の出口」

2月21日には続いて冷凍肉まんの農薬検出がなされました。安いだけの理由で生産を委託していた日本企業の責任を明確にさせ、ユーロ圏レベルの食品安全基準を急ぎ設定しないといけない。将来、タイやマレーシアでの食品製造問題発覚もあると思います。突き詰めれば、食品の味と品質・量に叶った価格である”お値打ち”感のあるものを食べることが出来なくなります。私は規制を好みません。よって規制ではなく、事故が起こった際の罰則を非常に厳しくすることで解決することを提案します。

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法令を知って生活向上を推し進めましょう。

割賦販売法・特定商取引法改正で変わる生活(朝礼スピーチネタ)

「行き過ぎた消費弱者保護の弊害」
消費弱者保護については私も賛成ですが、これを法文書にすると厳格運用が起こり、将来非常に住みにくい社会が出来てくると思います。今、日本の社会風潮で、消費弱者保護を最優先となっています。そして消費者はクレームを言えば企業責任が問われる環境が出来つつあります。このため、日本の企業は今後ますます消費者保護責任が大きくなり、世界の企業と戦う自由度がなくなります。その結果として景気が下がり多くの失業につながるでしょう。

「法律で縛ると書類が増えて、抜け道が出来る」
私見で政府は今、道路交通法施行を意識して法令を作っていると思われます。現在の道路交通法を厳格に運用すれば、物流は止まります。しかし実際の社会にあわせて運用を手加減して社会を生かしています。ただし、車の駐車禁止と異なり、重ね売りやキャッチセールス等が使うカード決済取引は人の目に見えません。その結果、悪い輩は法の隙間を見出し、抜け道を通り、取り締まるべき目的の悪徳業者はすり抜けていくでしょう。そして個人の利用に厳しい制限だけが残ります。

「悪徳業者は高利貸しを継続」

実際に、高利貸しを抑えるために実施した貸金業法と出資法の隙間であるグレーゾーン金利の禁止結果は失敗しました。既に問題が出ています。まじめなカード会社が経営危機を迎え、悪徳業者は質屋営業法に乗り換え、年利108%の高利貸しを堂々と継続しています。これは、法がクレジット会社をすりつぶしている代表例です。

以下に簡単に法の変更概要をまとめました。この2法令が実施された場合、消費弱者保護の目的で、返って住みにくい国になってしまうでしょう。具体的課題としてたとえば、趣味で1ヶ月以内に釣竿2本以上一括購入する場合、ゴルフバックを続けて2つ購入する場合等、生活に必需でないものを1月に2つ以上買うとカード会社がカード利用を拒否することが起こり得るのです。同様にバス旅行を1ヶ月に2度以上行く場合もカード決済が困難になリます。趣味の決済を制限してきます。

「変更点概要」
【改正時期予想】
2009年1月。内容は既に審議段階であり、変更はまず出来ません。

【趣旨】
消費者保護の強化。消費者基本法と併せて、当該2法の強化。
保護対象者イメージ;老人の年金生活者、収入なし、少しぼけ気味

【対象業種】;特定商取引法、割賦販売法
訪門販売・キャッチセールス・ネットワークビジネスによる、重ね売り等の特定商取引の規制強化。高額商品の決済制限。

【対象商品】 ;特定商取引法
原則、市場の全商品。但し一部飲食品等の例外規定を作る方針。重ね売りによるカード被害はカード会社責任を基本方針とする。

【支払いに関する課題】 ;割賦販売法
通販全てに「当月1回払い」だけ認める可能性有り。「ボーナス1回払い」も割賦販売法に抵触する。カードによる決済の場合、厳重な本人確認が必須。取引上のトラブルは全てカード会社側の責任となる可能性が高く、結果として、上場大手企業以外の通販業者は、1回払い以外のカードによる決済が出来なくなる。

【市場面での課題】
この改正の対象としている業種・業界と、現状の一般的な通販業者との線引きが曖昧な為、「法」の精神に則り、これら一般の通販業者にも割賦販売規制、商品規制が影響すると思われる。通信販売の商品が制限を受ける。

難しいからわからない、さらに全く知らないでは自分の生活は守れない。2009年1月同時に施行予定の消費者保護法とあわせ、理解を深めてください。日本政府が進める性悪説に沿った住み難い社会を認識して欲しいのです。

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現金ポイントによる売り上げ向上を狙う

クレジット決済端末を使った現金ポイントサービスについて(朝礼スピーチネタ)

「CCT(Credit Center Terminal)=クレジット決済端末」
皆さんが見慣れているクレジット決済機、いつもレジの横に置いてある小さな機械で、クレジットカードを機械の溝に通すと、その場で支払い決済がされます。この機械をクレジットカード業界ではCCT(Credit Center Terminal)=クレジット決済端末と呼んでいます。

「クレジット決済端末に電子マネー決済機能が搭載」
昨年、クレジット決済端末に電子マネー決済機能が搭載され、多くの決済場面で電子マネー決済支払いが出来るようになりました。エディやスイカなどをかざすだけでコンビニやキオスクで買い物が出来るようになったのです。さらにケータイにも電子マネーが組み込まれ、あちこちでクレジット決済端末やポス端末にケータイをかざして支払うことが出来るようになりました。

「2008年、ポイント決済とギフト決済機能が搭載」
つい先日、日経MJ新聞の記事にて1月25日日本初の決済技術がが公表されました。クレジット決済端末にポイント決済とギフト決済機能が搭載されたことを発表しました。この新しい機能によって、プラスチックカードタイプの現金ポイントのサービスやギフトカードが生活のあらゆる場面に浸透してきます。

「ASP方式にてインフラを提供」
私たち蔵人は、ASP方式にてこのポイントサービスインフラを提供致します。ちなみにASP(Application Service Provider)とは、コンピュータソフトを外部のサーバーに入れておいて、そのソフトをインターネット経由で使用するサービスのことを言います。たとえばYahooやGoogle、アマゾンなどもASP方式を使って自由に誰でも参加できるサービスをインターネット展開しています。

「顧客分析を自社のパソコンで簡単に操作」
蔵人では、ASP方式でポイント運用管理システムを提供いたします。少ない投資ですぐに現金ポイントを導入出来、これからの売り上げ向上が有効に図れるのです。ポイント情報はお客様が支払いをする際、レジの横に置いてあるクレジット決済端末にお客様の持つ会員カードを通せば、「いつ」「誰が」「どこで」「いくら」の情報が瞬時に記録されます。このデータは非常に高いセキュリティレベル=金融機関並みのサーバーに収納されます。そしてクライアントは、ASP方式によっていつでも正確で深いお客様の購買履歴分析をパソコンで簡単に操作が出来ます。

「お役様の満足を得るポイントサービスの展開」
ご利用額、または、ご利用頻度等に応じて、お客様にインセンティブ(特典)を設定・実施可能になることで、競合施設への利用を防止し、クライアント様への購買リピート率を高めます。多段階的にセグメントして、囲い込みを推し進めることが出来ます。クレジット決済端末を使ったポイントサービスの展開をこれから日本に広げることが今の蔵人の業務使命です。

「現金ポイントにて売り上げ向上を考える。」
ここから先は実験段階です。現在、セブン&アイホールディングス「ナナコ」とイオングループの「ワオン」の導入が始まったばかりです。ぜひ、蔵人のIT化セールスプロモーションの取り組みを見守ってください。

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建築基準法の改正と官製不況

建築基準法の改正と官製不況(朝礼スピーチネタ)

建築基準法の改正による「官製」不況は米国サブプライム問題を上回る不況を今日本に起しているのです。

「中小建築会社の倒産危機」
建築基準法は姉歯事件によって、建築確認申請の確認項目が細分化かつ徹底化を行うように改正(?)されました。この建築基準法の改正のため、現在、新規の建築確認申請の承認が大幅に遅れ、日本中の建築会社では着工が半年近く遅れてしか施工出来ません。倒産の危機になっている中小建築会社が多数出ています。法の改正に伴う確認承認が出来る人間が大幅に不足していて、法に沿った実施が現実的ではありません。

「耐震強度偽装事件は建設大手を許した不公正判定」
耐震強度偽装事件は確かに大きい問題ではありました。しかし、この問題の解決はさらなる問題を露呈しているのです。まず、大手のゼネコンの耐震強度不足も多数あったに関わらず、こちらの問題は「鉄筋本数不足」と言う言葉に置き換え、社会責任追及をしていません。もし、本当に姉歯設計と同等の責任をかぶせ、強度不足を追求した場合、日本の数十パーセントの建築物が耐震強度偽装となります。本当に平等にして社会に公表すれば社会不安が出て対処不能になることがわかっている。しかし、これでは中小業者の扱いが大変不公平と思います。不公正判定です。そしてこの大きな補償含み問題を伏せたまま、日本は今後の建築審査だけ厳しくしています。

「耐震問題解決方法」
耐震問題解決方法として私案を述べます。東京23区などの一定以上の住宅密集地は全て戸建て禁止とし、地域全体を超高強度コンクリートを使用した耐震マンションにすべきです。まず、公園に建物を建てて、一定地区全てを引越しさせます。後は空き地に順次耐震マンションを建築して、住み替えを進めれば、東京都の耐震問題は解決できるでしょう。何千と言う高層マンションを立てることになり、建築業界はドバイ並みに活況を呈し、生活環境も格段に向上します。インフラ整備も完璧になります。人口が集中しないところでは、以前の建築基準対応で進め、強化したい人だけ強度計算を行うことにする。

「年金暮らし、収入なし、少し呆けている老人を守る」
本題に戻ります。現在の日本政府は「年金暮らし、収入なし、少し呆けている老人」をイメージする消費者保護を前提に政策・法令を組み立てています。この方針をいかなる人も正面から批判は出来ません。しかし、本当の消費者の利益にはなりません。必ず消費者が損をする構図と思います。道義的少数弱者の過剰保護は経済停滞を招きます。歴史が証明するように経済重視の「田沼意次」の改革のあと、道義的少数者である一部の武士の保護をした松平定信の「寛政の改革」失敗に現在の政府施策が重なります。

「役人発想の限界」
グレー金利問題の「貸金業法の改正」、が既に大きな不況を起しています。2009年1月には消費者基本法、割賦販売法、特定商品取引法が改正され、さらなる官製不況が進みます。さらに、携帯電話サイトの健全化を狙う「携帯のフィルタリングの義務化」が後を追います。役人はいつの世も縮小均衡による世の中の安定しか考えられない組織と思います。

「2009年には日本が明るくなる
しかし、2009年には日本が明るくなると私個人は確信しています。日本は内側の調整は大変苦手な民族ですが、外に向かうとき、相当な力を発揮できるからです。今年徹底的に日本経済が悪くなることで、国民皆の気持ちが転じると感じています。

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ガソリン税率と道の必要性について

ガソリン税率と道の必要性について(朝礼スピーチネタ)

「道路を作る意義を問う論議」
国会中継を見ていると、議員は本当に国民をアホにしてるのか、正義を振るっての演技かと信じたいのですが、実は本題がなにかをわかっていないと疑っています。本題である道路を作る意義を問う論議はありません。根本がおかしい。今から作る道路の大半は山中や人がまずいないの過疎地帯に生活道路を作ることになると見ています。実際の田舎では良い道路が出来たことで念願の引越しが出来て、その道の先にあった集落は皆引越してしまい、誰も住んでいない状態になっていると、田舎で建設会社を経営している友人に聞きました。この先の膨大なメンテナンス費用は誰が払うのでしょう。

「マンション代補助だけで道は不要になる」
暫定税率で今、国会は喧しい。しかし、本当に田舎に道を作る予算は必要か?田舎の引越代金、または都市部のマンション購入補助だけで道は不要になることが多いと考えています。その費用は道路を作るより相当安いのです。さらなるメンテナンスも不要です。田舎のお年寄りは街中の綺麗なマンションの方が幸せに暮らせる人が相当多いのではないでしょうか。

現在ガソリン1リットル当たり揮発油税が48.60円これに地方道路税5.20円、さらにこれに消費税(税金に税金をかけている以上事態)が課税されています。1970年代のオイルショック時に暫定的に2倍に増税された水準を自民党も旧新進党の小沢氏も据え置いた。そんな30年以上も続いてきた「暫定」税制なのです。

「道は本当に要るのか?」
この暫定税率が今年の3月31日で失効するため国会で暫定税率の延長をめぐって田舎に道は必要かの本論を忘れて論戦をしている。民主党は選挙のネタにしています。その上延長が困難になっって初めて福田総理は「日本のガソリン税負担は国際的には低い」「暫定税率が廃止になれば地方財政に深刻な打撃を与える」と国会答弁で主張していました。さらに「環境の対応費用が要る」とまで言っていました。環境を考えた場合、道は本当に要るのでしょうか?

「道路を新たに作ることをやめてみる」
道路財源は本来道路公団民営化の際にしっかり議論を尽くしたのに、「プール制だの上下分離方式」と言ったスキームを取り入れて曖昧に終わらせてしまったことが残念です。今回廃案となった、「つなぎ法案」はこの国をどうしたいのか私にはさっぱりわからない。国会内茶番劇と思います。一旦、道路を新たに作ることをやめてみましょう。1年やめても大したことはない。実際アメリカは田舎の道はひどい状態です。しかし住民はオフロード車でものともせず、走り抜けています。まずは日本の道路建設を停止して実際の課題を検証すべきです。

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天気予報が当たらない;気象庁も情報隠蔽(じょうほういんぺい)?ひまわり7号の故障について

天気予報が当たらない(朝礼スピーチネタ)

「ひと昔より格段に大雑把」
最近日本の天気予報ははずれてばかりいるように感じます。27日日曜日の予報では今日は「曇り」でした。新聞にも掲載されています。しかし実際には29日朝は雨でした。そして29日夕方から雨だったはずですが、実際にはくもりでした。当日はさして問題はないですが、1週間の予報はほぼはずれています。昔はもっと正確であったと思います。が、どうもおかしいと感じます。その上新聞に出ている「ひまわり」の画像はひと昔より格段に大雑把になっています。

「ひまわり7号の故障について」
この疑問に対して、各地で情報を集めたところ、以下の「情報を得ました。
気象庁によると、ひまわり6号が2005/09/24(土) に午前6時に衛星のカメラの電源が切れ、復旧までの間は、6月に運用を終えた米国気象衛星「GOES(ゴーズ)9号」による観測に切り替えた。その後、予備電池等を使いだましだまし、使い、やっとひまわり7号を2006年2月に打ち上げ、同24日うまく切り替えを進めたようでした。7号は打ち上げ後、交通管制の通信業務と6号の気象観測のバックアップ業務を行なっていたのです。が、2006年11月5日午後2時40分頃、ひまわり7号の姿勢制御に異常が発生し、気象観測と航空管制のための交信が行なえなくなったようです。同7日、姿勢制御用の噴射装置を予備に切り替えて復旧したと発表しています。衛星の姿勢を制御する噴射装置の異常が原因であったようです。しかし、その後肝心の気象映像が送信できなくなり、現在は米国の「気象衛星」情報で運用しているとのことでした。

「気象庁の対応」
このことを友人に話したところ、早速気象庁に電話をし、以下の解答を得ました。
「解答」は気象庁の答えです。
1、最近、ニュースでは「ひまわり」の映像と表記されず、「気象衛星」と表示されている。「ひまわり7号」は故障したのか?
解答;「ひまわり」は順調に稼動しており、故障していません。
2、なぜ、NHKの天気予報ニュースでは「ひまわり」画像と記載せず、「気象衛星」と表示されているのか?
解答;事実「気象衛星」の情報を表示しているからです。NHKの方針でしょう。
3、天気予想図や気象写真が大雑把になったと感じるが、事実か?
解答;以前と変化はないと思います。
4、ではなぜ以前より天気予報が当たらないのか?
解答;そんなことはありません。

一切余分なことには答えず、きれいにはぐらす問答が続いたそうです。

「打ち上げすぐに故障した事実を隠蔽」
気象庁は1つもうそは言っていませんが、故障し画像が送れない事実はうまく言い回し、伏せています。伏せている部分をいくら追求しても解答が用意されていたそうです。結果、気象庁の主張をまとめると、航空管制のための交信は稼動しているが、気象衛星としての撮影機能のなんらかの障害があって、画像を地上に送っていない。だから順調に稼動していると言うと見ます。.このことは公表しない方針でしょう。つまり打ち上げすぐに故障した事実を隠蔽しています。情報隠蔽(じょうほういんぺい)が気象庁まではびこることは大変残念です。

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官僚の隠蔽行動について;若者よ怒れ

官僚の隠蔽行動について(朝礼スピーチネタ)

昨年、話題になった問題の1部です。この情報はネットで公開された情報だけで構成しています。今回は私見ではありません。

「C型肝炎訴訟」
1969年から1994年ごろ(1部病院での対応が遅れた)までに、手術や出産をされた方々で知らぬ間に汚染血液製剤が投与され、C型肝炎になった人たちが国を中心に製薬会社を併せて裁判を起こし、救済と責任追及をしている問題です。12月23日に福田首相が全員救済を発表しました。平成20年1月15日「薬害肝炎救済法」基本合意書調印成立です。しかし、当時の厚生省の責任者への罰則適用は未だあいまいのままです。合意内容には一切記載がありません。また、被害者の方々はお金がもらえても元の体に戻る訳ではありません。
さらに、献血でのC型肝炎問題は余りに大きく、現在も問題に蓋をしたままです。

「年金問題」
1997年以降、住基ネットにて二十歳到達の人に年金手帳を送付し、強制的に適用していくという仕組みは稼動させています。しかし、その後に種別の変更が生じたときに十分に記録を残さず、完全に仕組みはできていなかった。その上、未納等の要因に応じた徴収対策も不十分であったのです。さらに2007年5月以降、年金記録問題があり、社会保険庁のオンライン化データに不備が発覚し、社会保険庁の年金記録のずさんな管理が明るみに出ました。その上秋頃から厚生年金基金においても類似の記録問題が明らかとなっている。この責任を負うこともせず、官僚は逃げています。

「アスベスト問題」;石綿(いしわた または せきめん)による人体への健康被害問題
石綿による塵肺、肺線維症、肺がん、悪性中皮腫(ちゅうひしゅ)などの健康被害問題のことを一般にさしているが、本題はこのことを中央各省が知っていながら、21世紀に入るまで実質使用を認めていたこと。特に旧建設省では近年まで、火災保護のため使用を推奨していました。このため、あらゆる場所にアスベストが利用されていて、現在撤去可能場所は学校などの1部場所に限られています。現在除去不能な場所は地下鉄、JR、私鉄、エレベータ内部等停止が難しい人が集まる場所となっています。東京駅や名古屋駅のコンコース天井を意味なく交換しているのは、アスベスト除去をこっそり実施しているのではないかと見ることも重要なようです。

「霞ヶ関埋蔵金」
現在日本の一般会計は年80兆円余りですが、特別会計は350兆円あると言われています。しかし、これを公開し、追及しようとした民主党議員石井紘基(こうき)衆議院議員は2002年10月25日、世田谷区の自宅駐車場で指定暴力団山口組系の右翼団体といわれる『守皇塾』守皇塾代表(構成員は本人一人のみ)の伊藤白水に柳刃包丁で左胸を刺されて死亡。上刃で一突きでした。享年62。石井議員がアピールしていたのは以下の通りであるため利権を持つ議員や官僚、企業から忌み嫌われ怖れられていたそうです。
1、天下り会社(石井紘基の調査で約3000社もあることが判った)を整理し、国が支出した資本や増えすぎた資産を回収し、国民に還元する。
2、石井紘基が代表を務める「国民会計検査院-国会議員の会」は、かつて、天下り会社の整理と会計検査機能強化のための法案を発表した。
3、国と地方自治体の系列企業(天下り会社)が占めている膨大な仕事を民間の中小企業に吸収させる。
現在、50兆円だけが話題になっていますが、その7倍はどこかにあるようです。この問題を後送りすれば、日本は崩壊します。

このようなマスコミに扱われない重要情報がネットにはたくさんあります。こういったことを若い人たちが知り、怒り、行動し、それによって官僚の隠蔽行動を明るみに出して行きましょう。そして皆さんで良い世の中を作ってください。

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円の価値低下について;そこそこの生活は夢?

円の価値低下について(朝礼スピーチネタ)

円とドルの相場レンジはここ7年で20%も変わっていませんが、米国に行って今回痛切に感じたことがあります。それは、日本がデフレをやっている間に米国ではインフレが進行していたことです。円とドルの交換相場はそんなに大きく変動していなくとも、以前米国内1ドルで買えたものが2ドル必要になるようなインフレが進行しているのです。つまり、日本円ベースでは同じ商品・サービスが米国では2倍になったと言うことです。原油原価も米国感覚では1バレル100ドルではなく1バレル50ドルといったところでしょう。

「ドルに対する日本円の価値はピークから半分以下!」
特にニューヨークは物価が高くその金額には驚くものがあります。例にするとシティホテルの朝食では、5年前1500円であったものが今は3000円以上になっていることです。宿泊価格においてもアストリアホテル等で3~4万円/泊であったものが、今は7~8万円/泊になっているのです。結果日本円の価値はピークから半分になってしまったといえます。反対に現在日本に来ている知り合いの海外の人は日本のホテルは綺麗でサービス良く、格安と口を揃えて言っております。

「日本円は世界の中で半値以下」
私はスペインにおいて時間的な比較はないのですが、昨年10月の訪問時、すごいユーロ高と感じていました。スペインの食事代が異様に高額であった理由がいまごろ納得ができたのです。つい先日、日経新聞でも記載されたように海外では確実に物価が上がっているのです。何時もフィリピンに行っている人間に聞いたところ、やはりフィリピンでも、物価はここ数年間に日本円ベースで2倍以上になっていました。つまり日本円は世界の中で半値以下に落ち込んでいます。

「世界の中では日本人は貧乏?」
対ドルの為替円相場が変わらないと安心している間に世界ではインフレが続き、知らぬ間に日本の物価だけが、置いていかれています。ドルの価値が世界で下がっていて、一緒に円も下がっているのです。ひと昔前の1990年代海外に行くと何でも「ただ=無料」みたいに物価が安く感じた時代がありました。しかし、今はどこでもそれなりの価格になってしまったようです。今後日本でもインフレの進行が起こり、それにあわせた個人の給与の向上が発生しないと、世界の中では貧乏になってしまいます。このままでは、個人の海外旅行は厳しいのもとなり、より内向きな国になってしまうでしょう。残念ながら多くの日本人は現在日本全体が沈んでいることに気がついていません。

「中国人の高級商品のまとめ買い」
現在、銀座の百貨店でカメラをぶら下げた中国人の高級商品のまとめ買いが話題になっています。この状況は過去、日本人が米国で起こした以上買い付けの焼き直しと考えます。たとえば、1980年代の日本人農協団体がニューヨークの「Fifthアベニュー(NYCの銀座)の百貨店」でまとめ買いをし、米国に恐れられた日本人の姿と同じです。昔の米国と同じ立場になった日本がこれから10年で米国のような復活が出来るか疑問です。確実なことは現在の日本は世界で最も物価が安い国になっていることです。

「そこそこの生活は幻想」
これ以上円の地位低下があれば、若い人が抱いている「そこそこの生活」は幻想に終わります。これより、皆が必死に勉強し、休まず働き、努力しないと今から20年後は中級国家になります。たとえば食材において、肉も魚も食卓に届かない生活になると言い切れます。日本だけを見ていることは大変危険と思います。

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政治家の行動指針について

政治家の行動指針について(朝礼スピーチネタ)

 最近、幾人かの政治家と会い、話を聞くに及んだ話から政治家の行動指針について推論をしてみます。まず、民主党は保守と左翼が混ざった政党で、私の目から見ると1つにまとまっているようには到底見えません。そんな中、小沢党首の後釜には岡田元党首の可能性を強く感じています。うわさでは岡田氏の父親・兄弟が資金支援をしているとのことです。現在、私の友人が衆議院議員や参議院議員に党を超えて多数おります。彼らは決して私とは上記問題に話題を向けませんが、下世話な話や行動の中に保守合同の匂いを感じています。

「三宅久之氏との面談」
12月11日夕刻、政治評論家の三宅久之氏と東京で面談しました。この日もっとゆっくりと話がしたかったのですが、日中、大阪府知事選に橋下氏が出馬表明をした日で、三宅久之氏の一方的な話中心で深い話し合いにはならず、2時間も経たないうちに大阪での記者会見のため、東京を出て行ってしまいました。

この少ない時間での一方的会話で言われていたことは、以下の通りです。(以後は三宅久之氏の言葉の要約)
今回の大同連合の仕掛け人は渡邉恒雄氏(読売新聞主筆;ナベツネ)であり、6月から安倍元総理や小沢党首に仕掛ける準備を、ホテルオークラにある日本料理屋「山里」メンバー中心に話をしていた。この際、ドイツのような大連合構想を持ち出し、8月10日には綿貫氏と合意した。8月16日に読売新聞社説で大連合を考える社説を出した。この際、山崎拓氏以外はこの構想に全員賛成。そして今年、クライマックスシリーズ?で暇になったナベツネ氏が、参議院選で自分の意に沿わない公約を乱発した、小沢の公約収束を納めるための行動に出たのが、11月4日。小沢党首はこの時すでに各省庁の大臣割り振り予定表まであったらしい。そこで福田首相と基本合意をした。しかし、足並みのそろわない民主党では、小沢案を却下され、辞意表明となった。

「政権に就いていることが最も重要なこと」
以上の話が事実であれば、民主党の中ではこの問題が今もくすぶっているはずで、もともと自民党に居るはずであった民主党議員は心安からぬ事態であると推察されます。今の政治家自身は選挙に勝つためには、政権に就いていることが最も重要なことと肌身で感じています。どんなに高邁な理想を掲げようとも、当選しなければ何も出来ない。また、政権与党でなければ、力が発揮しにくい。なぜならば、議員期間中に成果がなければ、次の選挙で落選してしまうからです。

「小選挙区制度」
1996年の衆院選に導入された小選挙区制度は、結果として自民党に2世議員を多く作る結果となり、国政に新たな血が入ることは困難となっています。自民党では2世でなければ、やっていけない感じすらします。地元選挙区のご機嫌を取ることに汲々としている議員の気持ちを知っているだけに、辛いところですが制度は疲弊しています。この制度を日本に導入した立役者の1人である小沢党首はこの状況を予測していたのでしょうか?付け加えるならば、世界的には小選挙区制度は後退していると思います。

「世界に目を向ける」
世界から日本の議員や小選挙区制度はどのように映っているのでしょうか。世界に目を向ければ、21世紀は安定から変革にさしかかり、政治家にはやわらかさ、早さと決断力を求められる時代です。年末、ワシントンDCに行き、米国の上議員と会って、日本の政治イメージを聞いてくる予定です。ここで面白い話があれば、記載してみます。

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食品の賞味・消費期限について

食品の賞味・消費期限(朝礼スピーチネタ)

 「米には賞味期限が無い!?」

先日、お酒の原料となる、お米の賞味期限問題を先日有名な酒造元の社長から直接聞きました。多くの大手酒造メーカーは鶏の鳴き声のような「古古古米」でお酒を作っていますが、これを表示しないJAS法の表示に問題があるとおっしゃられていました。私もコココッコ。これケッコー、問題と思いました。

食品表示で製造時(刈入れ日)が不要な「鶏米」を加工して使う。もったいないから使うのは十分納得しますが、表示義務がないのは片手落ちです。はっきり言わないから法的にセーフでは、白や赤の食品メーカーに対してJAS法は厳しいと思います。

 「赤福はまじめ?」

先日11月11日のブログで、赤福を「まじめ」と書いたので、多少批評を浴びました。これは赤福に米を入れている企業の評価です。その会社の情報では赤福