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9月2日は、敗戦の日

敗戦の日

「民族の罪は無い」

 大多数の日本人にとって、自分が生まれる前の原因で韓国・中国に日本の戦争責任の罪をいまだに責められていることに、私は憤りを感じ始めていまいました。罪とは個人のものであり、民族が負うものではありません。日本の罪を繰り返し問われても、自分で手を下していない罪を認めることは有り得ない。日本人の罪を問うような発言は2国に対する国民感情で「マイナス」を生むばかりです。

「ドイツ ワイツゼッカー大統領演説」

 同じ敗戦国であるドイツでは、ワイツゼッカー元大統領が演説で、ワイツゼッカー神話を作り、敗戦処理が終わった評価をとって、EU圏内で今大きな政治的な力を示しています。日本では、反日国家2国の活動で、未だ敗戦処理が終わっていないとされているかのようです。できれば今日、日本も世界に向かって「日本において、敗戦処理が終わった。」と演説をすべきです。

「朝日新聞の従軍慰安婦記事」 

 ここに来て、朝日新聞が従軍慰安婦問題で過去の記事の見直しに迫られているかのようです。大阪で聞いた話で噂の領域を出るものではありませんが、朝日新聞が主体となった大型施設のテナントに事実開示を迫られて動いたとの話もあります。それが事実とすれば、茶番情報をただ黙っていて、ちょっとした圧力で履替えした。こんな裏付けのないレベルの証言に韓国政府が動くことも「マイナス」です。

「戦争責任の明確化」

 毎年9月2日を敗戦の日として、「個人が罪を負うような雰囲気は間違い。」であると、また戦争責任は東京裁判や各国で施行された旧日本軍の軍人に対する絞首刑や銃殺をもってかなり果たしたのではないかと、日本国民に問いかけたいと思います。さらに日本との国交回復の時に、当時の首相であった中国の周恩来氏が「日本国民には戦争責任は無い。」という発言していて、その言葉を中国国民に問いかけたい。このような史実を問う日を始めたいと願います。

「対日戦勝記念日」

 トルーマン大統領が、ポツダム宣言に調印した9月2日を V-J Day (対日戦勝記念日)としたことで、アメリカ、カナダ、フランス等のV-J Day は9月2日です。フランスは、2000年9月2日に、対日戦55周年を記念する式典がでおこなわれました。旧ソ連ではV-J Dayは9月3日で、降伏文書に調印した1945年9月2日の翌日に、対日戦勝記念祝賀会が行われたため、ロシアでは、そのままV-J Dayとしています。中国も、ロシアと同じ、9月3日を抗日戦争勝利の日としています。旧日本帝国であった、台湾は、抗日戦争勝利の9月3日を軍人節としています。

 韓国は今年、中国と共同で戦勝記念を行う話まで出ています。そろそろ、世界に戦争責任の発信をしても良いのではないでしょうか。

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