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イスラエル、イギリス、そして日本

変化せざるを得ない日本

「パレスチナがオブザーバー国家に昇格」

パレスチナが2012年末に国連でオブザーバー組織からオブザーバー国家に昇格決議したことで、先にイスラエルとアラブの関係で変化がありそうです。先日4月2日にパレスチナ自治政府が国際条約への加盟申請文書を国連に提出し、国連がこれを受理したようです。受理に傾いたのは、人口バランスの変化が最大要因と考えています。人口比では日本と中国のような差があります。

「イギリスとヨーロッパ」

同じ状況にイギリスが立っています。ユーロ圏とは、島国と大陸との関係で片付けられない文化を含めた相違が表面化しています。ヨーロッパに飲み込まれたくない感情のようなものでしょうか。

「日本の相手は中国」

私の主観では、日本の相手は中国でしょう。この国が変わってきているため、日本も変わらざるを得ないことに多くの方がきっと気がつく時がきます。過去、日本の歴史において、日本を変化させたのは、中国が動いた時です。天智・持統天皇時代、元寇、幕末、そして近未来。今の内に、準備した方が良いと感じています。

「2020年以降」

日本のマスコミが世界の状態を曲げて流しているので、多くの方は日本が一番過ごしやすいと納得しています。そのため、変化を嫌っています。しかしこのまま現状を維持していくことはできません。遅くとも2020年オリンピック以降、きっと急激に環境が変わり、社会変化が起こります。

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