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2014年2月

韓国 従軍慰安婦問題

韓国の国内問題

「従軍慰安婦は入札制度であった」

 当時、世界の軍は軍律維持のため、どの国も公娼制度を持っていました。そして当時の日本でも当然のように対応していたものです。旧日本軍は、公娼制度を創るため、入札制度で、業者の選定をしていました。韓国が世界で発信しているような軍が直接女性を連れて行くような事実は無く、日本人や当時日本人であった韓国人の業者が女性を募集し、公娼としたのです。

「当時の韓国事業者の安値受注が主因」

 当時、日本国民であった韓国人業者には、当然のように軍の入札権があり、内地の日本業者と比べ安い価格で入札に応じ、そして公娼の多くを落札したのが事実です。つまり、多くの韓国出身女性が戦地に赴いたのは、韓国人事業者の安値受注活動が主因です。韓国の主張する従軍慰安婦問題のほとんどは、韓国人が起こした問題と言えます。

「村山談話」

 韓国が演ずる日本軍が無理やり女性を連れて行く行為は、法治国家であった日本ではありえないと思われます。談話の発表当時、まだ経済的にも自立できていない小さな国家であった韓国に、村山首相が、優しい気持ちで発表したもので、この話しをいつまでも蒸し返すことは、日本人の気持ちを逆なでるだけです。

「韓国人が韓国慰安婦の主因」

 当時どのような手法で韓国人女性を公娼に連れ出したか、韓国が事実調査をするべきことです。韓国国民が慰安婦を作り出したことを認識すべきでしょう。

 

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原爆神話

勝者の物語

「原爆使用の正当性について」

 広島・長崎での原爆使用について、アメリカでは教育現場で原爆使用の正当性を作るため、「100万人を超える米軍兵士の無駄な死を救った」と教えている。実際にアメリカの高校でヒアリングした際、日本人留学生以外全ての生徒がこの意見に賛同していました。被爆国の日本人から見ればひどい言い訳ですが、これが勝者の論理なのです。

「正当化行為が神話を創る」

 本来許されない原爆使用といった非人道的行為をアメリカ軍が正当化するため、、「100万人を超える米軍兵士の無駄な死を救った」と言う神話を創ったのです。これは、今に始まったことではなく、過去の歴史は勝者の論理で構成されています。神話の世界はほとんどすべてが勝者の物語なのです。

「原爆神話」

 やがてこの物語により、人類は原爆使用の日を迎えるでしょう。日本が思うほど、世界は甘く有りません。

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愛知県の渡辺氏

ご先祖様かもしれないので、記載して見ました。

◆尾張徳川家家臣

☆渡辺半蔵家(半蔵守綱)/万石以上年寄・幕下附属衆
加茂郡寺部(豊田市)1万1860石
上屋敷/三の丸本町御門内
中屋敷/呉服町下白林町前
下屋敷/出来町.熱田尾張町
江戸屋敷/四谷鮫橋
菩提寺は住吉町守綱寺
家老/渡辺八右衛門
☆渡辺新左衛門家(守綱の弟政綱の子秀綱に始まる家)
2000石年寄列
上屋敷/名古屋片端筋竪杉之町
下屋敷/愛知郡前津村(名古屋市)
菩提寺/寺部守綱寺
☆渡辺宗綱家(守綱次男)
1500石
屋敷/郭内辰巳御櫓前
菩提寺/寺部守綱寺

☆渡辺宗綱家(守綱次男)
1500石
屋敷/郭内辰巳御櫓前
菩提寺/寺部守綱寺

◆渡辺久左衛門競(キオウ)
三河国八名郡和田(豊橋)を本拠とし松平信忠に仕え久左衛門信、図書助盛と共に同所春興院に葬らる。

◆武田信玄に仕えた渡辺源右衛門某は犬山の幕下附属衆筆頭成瀬隼人正に属した(弓削衆)

◆渡辺八郎右衛門義綱に始まる渡辺氏は同定綱が忠右衛門(守綱)同心に(守綱家家老)。

◆渡辺助右衛門之武に始まる渡辺氏は石河大和守(万石以上年寄)同心に。

◆八郎右衛門定綱の弟、日根左衛門安綱・八之進増綱が共に半蔵(重綱)同心に。

◆惣兵衛某から始まる渡辺氏は武州忍城主松平忠吉(将軍秀忠同母弟)に仕え1900石

◆志水甲斐守(尾張祖徳川義直生母実方/万石以上年寄列)家臣に渡辺重助

◆名古屋伝馬町に医師・渡辺宗平

◆大番頭・渡辺弥五六が明倫堂上座学生に(嘉永3)

◆渡辺忠兵衛が明倫堂教授に(嘉永6)

◆安政四年刊の「尾張医師名前書」に
奥村(一宮市)に渡辺庄三郎・渡辺喜代助
下祖父江村(祖父江町)に渡辺竜助
甲新田(祖父江町)に渡辺源右衛門
小沢村(稲沢市)に渡辺太兵衛

◆庄屋
大牧・下祖父江兼帯庄屋に渡辺新助
春日井郡下小田井村(西枇杷島町)の庄屋に渡辺氏
塚新田村の庄屋に渡辺次郎兵衛・勘兵衛
徳重村(西春町)の庄屋に渡辺金左衛門、善右衛門、清右衛門
井瀬木村(師勝町)の庄屋に渡辺惣右衛門

◆三河吉田藩分限帳に
留守居・渡辺右忠(200石)家ほか7家が記載されている。
徒目付渡辺半兵太は柔術応変流を継承
徒士渡辺喜三太は一心流開基者として知られる。

◆渥美郡畠村(渥美町)の割元庄屋渡辺五郎右衛門は元禄年中より以前からの家で、代々宿本(陣)と称し薬種問屋をも営み享和三年には幕府天文方伊能忠敬が止宿している。

◆三河挙母藩士に渡辺善治

◆中世より三河渥美郡波瀬村(田原町)古城前に渡部弥一郎はいたが紀藩1000石でお家再興。

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タイ選挙

静かな選挙
「選挙の実態」
 昨日まで、バンコックやチェンマイ方面に行ってきました。タイの現地では2月3日は華僑の旧正月中での議会選挙で、街中、のどかに選挙が展開していました。選挙のため、通行禁止ととなった中心地ルンピニ公演前の交差点である、ラマ4世ロードとシーラムロード交差点で上には、大きな高架橋のタイベルジムブリッジがあり、その下では大きな日除けテントが張られていました。テレビを騒がしている黄色のシャツは保守派のアルバイトとのことで、テレビ局がくると少し騒いでいましたが、それ以外はこの大きなテントで皆、寝ころんでいました。また、通行止めの幹線道路にはいたるところに露店が出ていて、見物客で通りは溢れかえっていました。日本のマスコミが言う危険な雰囲気は全くなく、保守派の演出と感じました。
「投票率26%」
 バンコックで会った人たちは、今回の選挙には批判的で、実施する意味が無いといった感じがしました。彼らの言葉では、黄色シャツの保守派にお金が回り、アルバイトで創られたデモ部隊が報道目当てにルンピニ公園前に陣取っているだけとのことでした。実際、スローガンをコールするわけでもなく、大体テントの下で寝転がっているアルバイト(と現地では言っていました)だけでした。
なお、現在国王の体調がすぐれないから、もし、崩御でもされたら、また選挙だろうとも言っていました。結果、バンコックでは、静かな選挙でした。
「地方部」
 地方の街にも行ってきました。訪問したランパン等は、華僑が多いとことでは4日であったに関わらず、街には獅子舞が繰り出し、のどかな正月風景で、選挙をしていることを忘れているかのようでした。
「日本の報道は事実を伝えていない」
 前回のブログで記載したように、日本でのマスコミ報道は虚飾に満ちていました。全く安全でした。マスコミを信ずるべからず。なお、この報道のおかげで、飛行機はガラガラに空いていて、快適な空の旅となりました。

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