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2014年1月

マスメディア

マスメディアの特性

「事故や事件は大きく報道」

 事故や事件は繰り返し大きく報道する。何か起こらないと、大きく報道をしない。何もない時は予測記事を出すが、だいたい外れている。

「報道は悪いニュースが主軸」

 マスメディアは悪いことが起きると何でも取り上げ特性がある。さらにインタビューでは、根拠のない「漠然とした不安」を報道し、話題を大きくする。反対に、うまく行っていることはなかなか報道しないものです。

「自分たちの興味中心」

 自分たちの興味があること、つまり視聴率や出版購買数が増えることに興味が集中しやすい。これは世界中のマスメディアに言えることです。

「同じ題材」

 朝のNHKニュースの見出しを見ればその日のニュースが大体わかる。その日の各民放のニュース報道の半分以上が網羅されている。これにスポーツニュースと天気予報をく加えれば、ニュース番組が出来てしまう。

 マスメディアで出ている情報をそのまま受け入れることなく、自分で選択し、情報を受け付けていかないと、踊らされるばかりで実態が見えなくなるので、マスメディアの情報には注意が必要です。

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今日の出来事

1月17日に起きた出来事

「2006年 ライブドア・ショック発生」

  同日、宮崎勤被告の死刑が確定。ヒューザー喚問。ヒューザーの話をうやむやにするために国会喚問日に合わせたと今でも思います。

「1995年 阪神・淡路大震災発生」
 最近の神戸はきれいに復興し、海岸通は綺麗な観光地になりました。その神戸の皆様の努力に敬服します。そして多くの方のご冥福を今年の17日も祈ります。

「1994年 ロサンゼルス地震発生」
 翌年の阪神・淡路大震災とあわせ、地震の日と言われたものです。併せて多くの方のご冥福を今年の17日も祈ります。

「1991年 湾岸戦争勃発」

 ディザートストーム作戦下、イラクへの空爆が為された日。ブッシュ父大統領の判断がその後10年後の911テロまでの国際環境になったと思います

「1979年 第二次オイルショック勃発」
 モノが溢れている現在、モノがない日本があった事実を今後も継承したい。

「1961年 私の誕生日」
 おめでたい日です。

「1959年 山口百恵誕生日」
 懐かしい。
「1899年 アル・カポネ誕生日」
 シカゴの暗黒街のボス。ちなみに1920年アメリカで「禁酒法」が発効した日も同じ日。この禁酒法でカポネは大儲けしました。

「1706年 ベンジャミン・フランクリン誕生日」
 雷が電気であることを証明した、米100ドル紙幣肖像の偉人。アメリカ人が大好きな人。
今日も、とても良い日です。

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福島県産食材の風評被害

発信者不明の無責任発言が原因

「たとえば、瓦礫処理」

 瓦礫処理において、多くの地方自治体が受け入れを表明できずに今年に至っています。そんな中、東京は早々受け入れを表明していました。その理由を探ると重要なことが見えてきました。当時の石原都知事は、発信者不明の発言を無視し、発信者がわかるはっきりと意見を持つ人たちの発言を拾い、そして、瓦礫受け入れを実施しました。石原都知事だから出来た面があるかも知れませんが、発信者不明の意見の多くは、「放射能の被害が不安である。」との話しばかりで、対応不要な意見だったのです。

 それに対して、受け入れが出来なかった自治体は、「放射能の被害が不安である。」と言う無記名の投書や発信者不明の発言に反応し、自分たちへの批判(投票人気)を恐れた政治家が動けず、また、自分たちへの批判を想定した担当役人は、思考停止をしているのです。発信者不明が作り出した幻に日本行政は機能を活用できない状況です。

「記名発言以外は全て却下」

 現在の日本では、発信者不明の無責任な発言で、裏づけの無い不安が増長し、その結果が風評被害となってきています。この結果として、「ただただ、不安である。」が社会を停止させています。このままでは、日本社会が停滞します。対応としては、記名発言の中での、話し合いを実施することです。つまり、発信者不明の意見は全て却下することです。これにより、実りある解決策が出てくるでしょう。

「福島県産の食材対応」

 福島県産の食材は、現在も海外では、売れない状況です。日本国内でも売れ行きはすぐれていないようです。この風評被害を解くには、記名発言の場であるフェースブック等で、優先購入の場を作ることを考えています。この意見に同調される方にお願いします。グループや仲間が活動している状況等、お知らせ下さい。

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水泳

泳ぐ

「マスターズ」

 小学生時代から水泳に勤しみ、大学の途中までは水泳部でしたが、20歳から20年以上も泳ぐことをさぼってきました。そして2006年から再開し、もうすぐ8年が経ちます。今は出来るだけ毎週1回以上を目標に泳いでいます。昨年はマスターズスイミングにも参加しはじめ、やっと競技者の端くれに戻れた気がします。

「脳内酸欠状態」

 再開した当初は、一時間1000mがやっとで、毎回溺れかけていました。まず、足を何度もつらせ、そののち腕までつっていました。タイムもガタガタで計れたものではありませんでした。スイミングスクールの子供にスイスイ抜かれる。しかし、過去のプライドで50mの公式プールでなんとか泳ぎたい。ただし、水深は2mあって、そのため足は着かず当然途中で止まれないので、泳ぎながら走馬灯が回る体験もしました。子供時代の忘れた思い出が頭をめぐっていました。脳内酸欠状態です。なかなかおもしろい体験でした。

「自分と戦う精神力」

 水泳のような個人競技はいつも自分との戦いです。勝ち負けは全て自分との戦いの結果なのです。ここで培われた自分と戦う精神力は今も生活で生きています。これが今の自分に最も価値ある成果となりました。今後も自分の体と精神維持に長く続ける所存です。今年も競技参加に向けて頑張ります。

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