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シノフォビア 中国嫌悪思想

嫌中から

「世界に広がるシノフォビア 中国嫌悪」

 内藤明宏氏の著作である、上記の本にうまくまとめられています。中国人にとって、内なる血縁者である親族、地縁を中心とした友人以外は「外」の人であり、外に対しては存在に興味が無い。だから、政府がどうあっても、自分には関係のない世界で関わりたくない、と考えています。他人は意識の中に存在させないのです。社会を守る考えはやはり持ち合わせていません。それゆえ、どこの国の文化や文明と衝突します。また、嫌われることも気にしないのです。

「親日中国人の言葉」

 日本を良く知り、日本を深く理解している人が、以下の発言をしました。「日本の良いところは見習う。しかし、好ましくないと思うところは、『気にしない』ようにしている。」。好ましくない点は無視するのです。その人にとって日本人の良くないところは、以下のとおりです。

1、日本人の細かい点にこだわる対応

2、周囲を気遣い、本心を語らない姿

3、ルールやマナーにうるさい

4、口約束を変えると怒る気風、時間にうるさい

5、街にあまりゴミ箱を置かせず、ゴミを持ち帰らさせる社会

6、仕事を優先し、友人に冷たい

これらを無視されれば、日本人は耐えられないでしょう。日本社会ではうまく生活も出来ないし、日本社会になじむことは難しいでしょう。

「日本人と中国人の価値観差」

 日本人から見た「粗雑」は、中国人にとっては「おおらか」。「エゴイズム」は「身内最優先」。「ルールを守らない」は、「ルールを認めない」。「うそつき」は、「事実や客観性への無関心」。「ゴミを撒く」は、「外のことに無関心」。「家族や友人を大切にする」は、「内に強い関心」。となります。こんなに価値観が違えば、話して解ることはありえません。

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