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サザンオールスターズ

我、青春とともに

「女やって抱いて揉んでブギ」

 初めての出会いは、私が高校3年の3月、名古屋市野外コンサート会場に、サザンオールスターズが来ていました。まだ寒い時期に屋外で、白いタンクトップに短パンで、歌っていました。曲は「女やって抱いて揉んでブギ」。サザンのデビュー曲です。当時はまだ「勝手にシンドバッド」が出る前で、持ち歌はこの「女やって抱いて揉んでブギ」だけで、あとは他の人の曲を歌っていました。観客は10人程度であった思い出が強く残っています。人気が出るとは思わず、握手だけして帰りました。今思えば、もったいないことでした。

「勝手にシンドバッド」

 当時最も売れていた沢田研二の「勝手にしやがれ」と、ピンクレディの「渚のシンドバッド」に曲名を引っかけたもので、「勝手にシンドバッド」と命名していました。曲の内容には程遠い題名と当時思いました。当時、1曲だけ一発バンドが多く存在し、短命に終わったグループが沢山いましたので、こんなに凄い日本の代表されるバンドになるとは思っていませんでした。ただ、当時の「夜のヒットスタジオ」でのテレビデビューが鮮烈で、「とことん明るい巻き舌コミックバンド」が定着したように思われます。番組中、リオのサンバチームの中で踊って歌っていました。この曲が大ヒットしました。本当に歌詞とリズムが良かった。

「いとしのエリー」

 3曲目のエリーが大ヒット。これでサザンの地位がすごく安定し、サザンのイメージはちょっとエロイコミックバンドからバラード的音楽も扱うバンドになり、大幅な方針変更をしたのです。エリーは当時のディスコではチークタイムの代表曲で、私の大学の学祭では、ディスコ「エリー」を運営し、かなりの収益を上げました。サザン様、桑田様様でした。この曲は今でも名曲で、そしてとても思い出深い曲となっています。

「その後」

 「栞のテーマ」「クリスマス・ラブ」「ミスブランニューデイ」「TUNAMI」「愛と欲望の日々」「エロチカセブン」「みんなの歌」「ラブアフェア」「愛の言霊」・・・皆1つ1つに思い出があります。サザンオールスターズ、桑田さん、本当にありがとうございました。これからも期待しています。

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