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世界は親日国家が多い

世界で好かれる日本

「親日国家」

 日本は世界で好かれています。近郊国では、台湾、タイ、インドネシア、フィリピン。そして反中国から、キルギス、カザフスタン、モンゴル、タジキスタン、インド等。反ロシアから、トルコ、フィンランド、ラトビア、エストニア、リトアニア、トルキスタン等。オーストラリアやニュージランド。沢山の国々が挙げられます。そして世界ではおおむね親日が主流です。それは文化が上品で親和的国民性が好かれているからでしょう。それに対して、嫌日は自己主張が強い2国だけです。

「嫌日の中国」

 中国は国家方針で愛国無罪が適応されているので、個人の本音と関わらず、日本嫌いを表に出して社会の不満をぶつけるのが実情です。しかし、私が知っている範囲では、中国の人は、日本のキャラクターや文化、そして日本食が好きで、一度は行ってみたい国となっています。多くのデモや反日行為は政治的な行動と見ています。

「嫌日の韓国」

 親しい韓国人は皆嫌日ではない(親日ゆえ友人)のですが、韓国人としては、親日を語ることが出来ない、それが韓国です。歴史的に見ても韓国は国家としての不満を出す先が日本しかない状況なのです。周りは強国ばかりで出口が無い。最近は、不満・不安がエスカレートし、卑日(日本を意味無く卑下する)を言い始めました。マスコミでは、その行為が最近度を越しており、現在、韓国マスコミは、大統領とも意を通じたごとく、敵意・憎悪・卑日が世論を誘導して居ます。オリンピックの妨害等もその一環です。

「世界は反韓(反感)」

 世界での排日行為が、反対に嫌韓の一因になっているように感じています。実際にアジア諸国では、ベトナムを筆頭に韓国を嫌う国が多いです。知る限り韓国を好いている国が見当たりません。さらに最近、孔子まで韓国人と言い出し、中国からも卑下され始めているようで、孤立化してきています。嫌日は韓国だけの事実を知って欲しいものです。

「自信を取り戻してきた日本」

 スマホの上位機種で、ソニーが国内ではサムソンからの攻勢を巻き返しを開始し、順調に見えます。東南アジアでは、トヨタが現代自動車に安値攻撃で苦しんでいますが、故障率や燃費の事実が見えるようになり、円安もあわせ巻き返しが始まるようにも感じます。日本企業が世界に向けて再攻勢を掛け始めた今、韓国が、1997年当時のように経済崩壊に向かうとなったら、韓国はどうするのでしょうか。私は、今の韓国の自信に経済的実力を感じていません。韓流も日本ドラマの焼き直しと見ています。限界が来る韓国は日本と仲良くすることが肝要でしょう。

「韓国へのメッセージ」

 日本人は自信をもって、韓国国家、韓国人に言うタイミングが来ました。敵意・憎悪・卑日は韓国がそのツケを払うことになる。文句を言わないとスッキリしない国民性は損をします。そして世界で大人の国になりましょう。と。

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