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土用の丑 うなぎ

うなぎが安い理由から

「理由は昨年売れ残り冷凍ウナギ」

 昨年、ウナギが高騰し、大量に売れ残った冷凍ウナギが、今年の目玉で売り出していることが原因のようです。また、インドネシア産の違う種類のウナギが出回っていることも安いウナギが出ている理由です。普通の日本うなぎの料理はそうは行かないのです。

「ウナギ屋のうなぎは高すぎる」

 養殖用シラスが高騰し続け、日本うなぎは絶滅危惧種に指定されそうな今日。東京の有名店、きくかわ等の価格は昨年から上がっていないが、特選丼が4000円。多分いろいろ工夫をしているとは思うのですが、それでもあまりに高くて食べる気が湧かない。先日も上野にある専門店、伊勢栄に行きましたが、値段を見て、季節の野菜だけでお酒を一杯引っ掛けて、店から引き上げてしまいました。お店は厳しいと思います。

「土用の丑のはじまり」

 江戸時代、暑い夏はうなぎが売れない季節でした。そこで、知恵ものがいて、土用の丑の時期、暑さに負けない精力をつける売り文句で始まった土用の丑の日。キャンペーンが大成功し、今まで定着しています。ちなみに今年は、22日と8月3日の2日あります。

「キャンペーン」

【鰻…訓読みは有名だけど、音読みは?】
うなぎ屋に貼ってあったポスターで学んだよ。
へぇ〜、そう読むんだ。

鰻は訓読みで、「ウナギ」。音読みは、「マン」。

取りとめがない文章になりました。絶滅危惧種を食べ続けて良いとは思わないが、文化、そして自分の舌として食べたい矛盾。

栄養マン点のうなぎ、価格や環境問題を考えず、なんとか今週、日本うなぎを1度は食べてみようか。

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