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コンビニPBブランド

売れ筋を死に筋にする

「コンビニPBブランド」 

 セブン&アイがPBブランドを2015年までに、現在の2倍の15%まで引き上げる目標を持っているそうです。このままでは、日本のナショナル食品メーカーの売れ筋を殺して、最後は墓場の商品群を創るでしょうね。なにも商品の可能性を創造していない。

「ネスレは負けなかった」

 キットカット等の類似商品の販売をPBで開始した際、ネスレは全商品を引き揚げる対応をしたそうです。結果、コーヒー等の商品棚を埋めることが出来なかったセブン&アイは、ネスレの類似PBブランド販売をやめたそうです。こうして力で商品を守れる会社以外、売れ筋が駄目になっていくと思います。

「最後は自分」

 売れ筋を駄目にすれば、結局売る商材がなくなり、自分の首を絞めることになるでしょうね。さらにコンビニの世界は今、上位2社が他社のFBを塗り替えて行き。寡占状態になったところで、客離れが起こるのでしょう。創造なき業界はすたれると見ています。

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