« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »

2013年6月

オカマとカッパ

上野不忍池から

「上野寛永寺のふもと、不忍池

 上野不忍池には、娼婦が沢山いたようです。茣蓙(ござ)を持って客を引く廉価な娼婦たちの値段は大体一回で16文程度。蕎麦が当時1杯8文程度だったそうです。現在相場で1千円から1500円程度の価格感だった。さらには、女人禁制の寛永寺の坊さんたちのために、不忍池のほとりには、陰間が多くいたそうな。

「陰間(かげま)」

 男の同性愛者のことを現代では「オカマ」といいます。この語源、江戸時代に男娼のことを「陰間(かげま)」といい、それがつまってカマになり、なぜか「オ」がついて、オカマとなったようです。
陰間とは、江戸時代に茶屋(陰間茶屋)などで客を相手に男色を売った男娼の総称です。陰間と名づいた意味は、芝居に出られない者(役者見習)のことを「陰の間」の役者、つまり舞台に出ない役者の意味の陰間が男娼の通称となり、やがてオカマになったそうな。

「不忍池の河童(かっぱ)」

 不忍池には「河童」と言う職業も有ったようです。河童なる職業は池の中(職業中)に住んでいて、娼婦の商売道具に蓮などの茎で水を吹いて、妊娠しないよう、洗い流す仕事をしていたそうです。価格は1回2文。娼婦が池べりに来て、「おい、河童」と呼んで、仕事を頼んでいたそうな。

江戸時代の「オカマにカッパ」。知らないことが沢山あります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

夏至、満月、七夕

今日は6月24日

夏至も終わり、満月も終わり、もうすぐ、七夕。1日は短く、1月はさらに短く、されど長く感じる。今年の七夕は日曜日。晴れると良いですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

橋下氏と石原慎太郎氏

維新の会はもう終わりか

「石原慎太郎氏の発言」

 従軍慰安婦問題では、橋下氏を当初「よく言った」などと褒めていたようですが、最近は、「大迷惑」「終わったね、この人」などと言っていたようです。

「握手した2人」

 石原発言でギグシャクしていたような感じでしたが、今日、池袋で握手し都議戦に臨んでいる記事が出ていました。

「信念」

 石原氏は、橋下氏が発言前に相談した際、「やめろ」と言い、今の状況で「頑張れ」を言うべきところを反対にしてしまった。これではリーダーの資格なしと感じます。そしてそんなことを言われても握手して選挙に臨む橋下氏も人としての信念が低いように思います。

「妥協」

 妥協からは新しいことは生まれない。維新の会もここまでに感じます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

コンビニPBブランド

売れ筋を死に筋にする

「コンビニPBブランド」 

 セブン&アイがPBブランドを2015年までに、現在の2倍の15%まで引き上げる目標を持っているそうです。このままでは、日本のナショナル食品メーカーの売れ筋を殺して、最後は墓場の商品群を創るでしょうね。なにも商品の可能性を創造していない。

「ネスレは負けなかった」

 キットカット等の類似商品の販売をPBで開始した際、ネスレは全商品を引き揚げる対応をしたそうです。結果、コーヒー等の商品棚を埋めることが出来なかったセブン&アイは、ネスレの類似PBブランド販売をやめたそうです。こうして力で商品を守れる会社以外、売れ筋が駄目になっていくと思います。

「最後は自分」

 売れ筋を駄目にすれば、結局売る商材がなくなり、自分の首を絞めることになるでしょうね。さらにコンビニの世界は今、上位2社が他社のFBを塗り替えて行き。寡占状態になったところで、客離れが起こるのでしょう。創造なき業界はすたれると見ています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

名古屋人の目

東京・名古屋の比較

「男女比」

 名古屋では男女比において女性の方が多いと感じます。名古屋駅の隣接場所にあるJR東海経営の高島屋では女性ばかりが目立ちます。東京の場合、東京駅は男性が大目と感じます。また銀座三越では男性の姿の方が多いと感じています。原因を考えたところ、、日中の東京男性人口比は女性の1,5倍ぐらいあると推測します。余談ですが、若い男性が結婚しにくい理由として東京に男性が地方から集まって居て女性に巡り合いにくいこともあるのではないでしょうか。さらに東京には金持ちの壮年もたくさんいます。若い男性は不利?

「言葉」

 名古屋に戻るとあいこちで「サー、サー」の発音が耳に入って来ます。「そいでサー、今日サー、学校でサー。」などと高校生が大声で話しています。「先生に注意されて大変なんだわー」など、名古屋だわなー、と感じる瞬間です。ちなみに東京人が持つ名古屋言葉の「ミャーミャー」はまず街中では聞けません。

「歩く早さ」

 名古屋は時速3キロ強のゆったりした歩み、東京は時速5キロ弱とそのスピード差を感じます。たぶん、東京では電車の運行間隔が狭いことと、電車に乗る競争があるからと勝手に思います。電車の運行間隔が狭いほど、人は急いで移動するようです。ちなみに大阪の中心部も歩みも早いと感じます。

「円の価値」

 弁当屋とマグドナルド等のファストフードを除いた場合、食費において、東京は名古屋の1,3~1,5倍の感覚です。中心部住居は2倍ぐらいするようです。交通費は反対に名古屋が1,3倍~2倍高い。総じて、物価は東京より安く1,3~1,5倍ぐらいの差があると感じます。

「住みやすさ」

 東京生まれ、東京育ち人にとって、地方は住みにくいと感じている人が多いようです。東京友人が隣の「岐阜」と聞いて思ったイメージを聞いたところ、「道路が舗装されていない。山ばかり。人が居ない。店がない」。このまま岐阜出身者に話したところ、道は立体交差が多く、主要幹線片側2車線が当たり前。日本で2番目の広い平野。喫茶店が多く、当然合席がない。住みやすい。東京は住みにくいと言っています。」住めば都と思います。

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

中身だけのカップヌードル

中身だけのカップヌードル

値段も2~3割安いようです。いろいろと考えるものですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

日本一売れている本は交通教本

交通教本

日本一売れている本です。

写真: 【入院7日目】
ご無理を申しまして一時退院。
(事前の外出届けが必要)

免許証の更新で
いざ!平針へ
2時間の講習に挑む。

毎年1000万冊以上が「売れています」が、買った人のほとんどは自分の意志では買っていない。さらに売り込んでいないので、多くの人が買わされていることにも気が付いていないへんな本です。

年末には、1冊買わないといけない時期が来ます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

漢字の意味

漢字に隠された意味

「偽り」

 人の為。

ひとのため と言う説明はウソ、いつわり。

「糠」

 米の健康。

糠(ぬか)は昔から体に良いとされてきました。

「粕」

 白い米は粕(かす)。

白米はカスと昔から解っていたようです。

以上、雑多話しでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

天安門事件

24年前の6月4日、北京にて天安門事件が発生

「歴史の事実を隠す」

 多くの画像と証人が居るに関わらず、中国の若者の多くがが自国の動乱を教育で教わらず、この事実を知らないようです。いつまでこのような理不尽の拡大が中国で続くのか憂鬱です。

「歴史を語る資格無し」

 このように歴史を都合よく作る中国が、日本に対しても当然のようにご都合主義の歴史を世界に語っている。反日教育しかり、尖閣諸島の領土問題しかり。中国政府が言う「日本は歴史と向き合っていない。」発言等含め、日本の批判を言葉にされること自体、おこがましい。

「南京事件の捏造」

 歴史のねつ造が多すぎる。たとえば、南京事件。過去の資料から、30万人の虐殺は数字的に不可能。当時の南京の実際人口が数万人からして、全員殺しても数字が追い付かない。。数字を誇張し人民に語り続ける。日本には迷惑な存在です。反対に、毛沢東の施策ミスで2500万人以上の中国人が餓死したことをいつか、中国に語りたい。過去においては、文永・弘安の役で、中国は韓国兵を引き連れてきて日本の対馬だけで5万人を殺している歴史も語りたい。

「天安門事件を語る」

 しかし今、私に出来ることは、24年前の今日、6月4日、北京にて天安門事件が発生したことを記載し、日本や世界の話題に少しでも乗せることぐらいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ギャラクシー故障

端末故障の対応

「原因不明の故障」

 運悪く、ギャラクシーの端末(Galaxy Note2)が2度目の故障。今回は、突然充電が出来なくなりました。修理にドコモショップに行きましたが、電池にダイレクトに充電しない限り、端末に充電できず、個人的には全く手に負えない故障でした。

「復旧の課題」

 ドコモショップにおいて、2時間待っていざ、座って受付と言うとき、壊れた端末(前回の故障端末のGalaxyは個人の端末)は法人契約の端末であったため、法人の社員証か名刺が必要と言われました。が、あいにく日曜日で名刺すら持っていないため、出直しのはめになりました。

やっと、名刺を準備し再度ドコモショップで待たされ、席について説明をしました。そこで驚いたことに前回までとは違い、個人情報保護と称して、端末のボタン操作を私にさせられました。が、その際、窓口は慣れているのでしょうが、なにせ早口で不親切。なにを押していくのかわかりにくい。さらに検査をしたら、パーツが壊れているので工場に送る。そのため、ここで初期化すると言い出す始末。相当な時間を掛けて設定した内容を保証してもくれません。しかたなく、自身の手で初期化させられました。データが多いらしく、相当な時間を取られました。

「故障からの帰還」

1週間後、修理が終わり、「受け取り」にまたも行かされました。そこで、故障原因を聞いたのですが、ボード交換したことだけを告げられました。故障原因が知りたいため、修理のコードを開示して欲しいと言ったら、「なにのためにですか?」と言われてしまった。「故障原因が知りたい。」との質問に、「この店では解りません。」。本体にコード要請を依頼したら、「そのようなサービスはしない」、とのお言葉。結局、故障理由はわからないままです。

そして、地道な再設定がはじましました。携帯の世界では、理不尽なサービスが横行しています。合わせて、韓国製の端末不具合に疲れています。先日出たエクスペリアが相当良いと聞き、今度からソニーにしようと思います。

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »