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橋下共同代表

女性蔑視問題

「今回は自業自得」

橋下共同代表の発言がここまで問題になったのは、彼が得意とするディベート術にあると思います。会話の中に落とし穴(ブービートラップ)を用意し、相手がその罠にはまるとそこを衝いて自分の目標に誘導してしまう。これは話し合いで表向き勝利しても、相手は心良く思わないで引きずるので、恨みを買い、長期的には負ける傾向が強いでしょう。

「現在の課題は過去の題材にしてはいけない」

彼得意のブービートラップは、残念ながら、時間軸を取り違えられました。(意図的かもしれませんが、)現在の女性蔑視問題と取られ、マスコミの餌食になっただけでした。今回の発言、時間軸をもし意図的に外してマスコミが書いた場合、現代の感覚に置き換えれば、男女平等の精神が行き届いた先進国では女性蔑視としか映りません。

「マスコミの仕返し」

テレビ報道や新聞を見ていても、一方的に橋下共同代表を追いつめようとするマスコミの妙な熱意を感じています。橋下共同代表が主張する真意は間違っていないと感じますが、一部の表現をいつまでも追い続ける風潮を見ていると、一罰百戒より以前潰された仕返しの様相と感じます。

「そこまで言って委員会」

あそこまで米国を相手に堂々と主張する人は今の日本の政治家にはいないと思いますが、日本では今後潰される可能性が高い。もったいないことですね。マスコミを含め、長期的に皆で育てることも必要と思います。折角「タカジンのそこまで言って委員会」が育てた人です。大阪読売テレビの支援を期待しています。

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