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憲法改正 現行の世界ルールから

憲法改正 現行の世界ルールから

「支配国と被支配国」

 今の国連ルールは日本の力では変えることが出来ません。現行の世界ルールは国連を管理する戦勝連合国が牛耳っているのです。そして、敗戦国7カ国(日本、ドイツ、イタリア等)は今も旧敵国条項に含まれ、今やっと削除作業がなされている状況です。今の世でもこの条項がそのまま適用されれば、宣戦布告無しで戦争が仕掛けられる状態なのです。日本は国連内では支配国の地位はありません。憲法上、交戦権も持っていない。これが、現在の世界における日本です。 

「押しつけ憲法論」

 アメリカに策定された憲法の良し悪しは論議が多いのですが、無条件降伏をしたに関わらず、ここまで豊かな社会に出来た点を現行憲法において評価しています。現行の憲法を捨てる発言が目立ちますが、次の戦争で戦勝国にならない限り、憲法を変えても世界地位は変わりません。

「憲法改正」

 ただ、私は、現実の世界ルールに沿わない第9条をそろそろ変更したい。9条を改正をすることで、「自衛軍」を常設(世界の常識)し、、交戦権の回復、自国民や海外資産の外国での保護を出来るようにする。このことを正面から論じたい。安部政権が唱える96条、憲法改正方法の見直しは、本題ではないはずです。世界的に見ても議員数の2/3以上賛成による憲法規定変更は普通の取り決めです。

「現在の世界地位」

 今の日本の世界地位が不満で、憲法に文句を言っているならば、日本から出て行くことです。

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