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米軍へのおもいやり予算

おもいやり予算は米軍維持費の肩代わり

「米軍は、お友達作戦代金も請求」

まず、米軍には、「おもいやり」がない。東日本大震災の救援作業ですら、「お友達作戦」とマスコミでPRしながら、後になって日本政府に救出活動費としてうん百億円を請求してきたようです。そんな中、日本は米軍のなにに対して「おもいやり」を掛けて数千億円を毎年米軍に支払っているのでしょうか。

「おもいやり」

「おもいやり」は、他人を想う気持ちを表す凄い言葉と27日に記載しました。が、「米軍へのおもいやり予算」の言葉使いは間違っています。本当の名前は「在日米軍駐留経費負担」と言い、日米地位協定を超えた費用を日本が負担している予算で、表向き1,858億円です。

「おもいやり予算は米軍維持費の肩代わり」

このおもいやり予算は「駐留米軍の維持肩代わり予算」です。はっきりと国会予算に明記して予算を取るべきと思います。毎年7,000億円近くを支払っていることを国民に知らせて、その上で、日米地位協定の見直しを要望する時と考えています。これまで自衛軍をもてなかった代償と捉えていたのですが、下記の不安が出ていたことで持論を変えます。

「日米安保条約の落とし穴」

日米安保のために、日本国民は多額の税金を支払っているのですが、いざと言うとき、本当に米軍は日本を守ってくれる保証はありません。なぜならば、バーデンバーグ決議と矛盾するため、いざ日本が他国侵略を受けるとなったときに米軍は動けないのです。これを解決するには自国軍を持つしかない。米軍を本当におもいやるのであれば、自国軍で本当の同盟行動を取ることが重要です。

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