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常識の変化

常識の変化について

昔は正しくて今は間違いと言われる常識例を3つ挙げてみます。

「運動中の給水」

 私が学生時代、運動中に水を取ることは禁止でありました。今そんなことを言えば、脱水症状・熱中症などにおいて非常識と言われます。ついでにうさぎ跳びは根性を入れるため、昔必須アイテムでありました。漫画の「巨人の星」でもいつもピョンピョンとやっていましたが、今は膝に悪いと言う理由で基本的に禁止です。

「泳ぎ方」 

 私の学生時代、水泳ではいかに早く手を回すことに重点が置かれ、キックは重視されていませんでした。現在はいかに足で推進力を得るかに重点が移り、手はゆっくり回す傾向が強いようです。自由形とバタフライの世界記録保持者、マイケル・フェルペスはドルフィンキックで潜水ばかりしています。

「手術後の対応」

 昔は手術後は絶対安静でした。今は出来るだけ早く起きて歩くことをさせています。また、病院では現在カビ対策で加湿は禁止されていて、乾燥させることに力点が入っています。

このように常識は時間とともに変わるようです。今後の変化予想を少し記載します。

「牛乳」

 現在も牛乳は体に良いと思われている方が多いですが、最近の科学誌では、乳製品が大腸がんの原因と発表されたようです。近い将来「牛乳は危ない」に変わる可能性もあると見ます。お米も昔は消化に悪いと言って学校給食に出さない時代もあったのですから、牛乳が「毒に近い」などと言われる時代が来るかも知れません。

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