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2013年2月

昨夜は満月

「今朝の東京は雨」

昨日の最低気温1.3℃(04:20)、最高気温9.0℃(13:40)でした。結構冷えた1日でした。今日の東京はまだ、寒い状況です。

明後日からは、3月。気温予想は15度まで上がるようです。

「昨夜は満月」

 満月を見て大事な神事を思い出しました。今年多忙ゆえ、すっかり国府宮のはだか祭を忘れていました。名古屋の人間で無くなったのか、忘れた自分の心が少し残念です。22日だった儺追神事(はだか祭) は、もう終わっていたのです。来年こそは観に行こうと思います。

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アレルギー発症

以下の情報をシェアします。
「アレルギー素因のある母親が妊娠中、授乳中に牛乳や卵の摂取を控えても、子供のアレルギー発症を減らさなかった」
 アトピー性皮膚炎(AD)の家族歴をもつ母親が、妊娠中や授乳中に牛乳や卵の摂取を避けることによって、子供のADや食物アレルギーの発症を抑えられるか知るために、前向きコホート研究をおこなった。対象の母親は、少なくとも3ヶ月以上完全母乳栄養をおこない、固形食開始を遅らせた。以下の3群で比較;1)妊娠後期〜完全母乳栄養中に牛乳と卵の摂取を控えた、2)産後だけ牛乳と卵の摂取を控えた、3)食事制限なし。その結果、生後6ヶ月、12ヶ月時点で、AD有病率、卵/牛乳への過敏性の率ともに、どの群でも差がなかった。
Eur J Pediatr. 1996 Sep;155(9):770-4.

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常識の変化

常識の変化について

昔は正しくて今は間違いと言われる常識例を3つ挙げてみます。

「運動中の給水」

 私が学生時代、運動中に水を取ることは禁止でありました。今そんなことを言えば、脱水症状・熱中症などにおいて非常識と言われます。ついでにうさぎ跳びは根性を入れるため、昔必須アイテムでありました。漫画の「巨人の星」でもいつもピョンピョンとやっていましたが、今は膝に悪いと言う理由で基本的に禁止です。

「泳ぎ方」 

 私の学生時代、水泳ではいかに早く手を回すことに重点が置かれ、キックは重視されていませんでした。現在はいかに足で推進力を得るかに重点が移り、手はゆっくり回す傾向が強いようです。自由形とバタフライの世界記録保持者、マイケル・フェルペスはドルフィンキックで潜水ばかりしています。

「手術後の対応」

 昔は手術後は絶対安静でした。今は出来るだけ早く起きて歩くことをさせています。また、病院では現在カビ対策で加湿は禁止されていて、乾燥させることに力点が入っています。

このように常識は時間とともに変わるようです。今後の変化予想を少し記載します。

「牛乳」

 現在も牛乳は体に良いと思われている方が多いですが、最近の科学誌では、乳製品が大腸がんの原因と発表されたようです。近い将来「牛乳は危ない」に変わる可能性もあると見ます。お米も昔は消化に悪いと言って学校給食に出さない時代もあったのですから、牛乳が「毒に近い」などと言われる時代が来るかも知れません。

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TPP 環太平洋戦略的経済連携協定について

TPPより日米FTA優先すべき

「優先順位」

 一度止まっていたTPPの論議が浮上している。本来の優先順位は以下のように思う。
1,多国間協定 ドーハ・ラウンドの決着
2,日米FTA締結
3,TPP参加
 アメリカの現在の希望は、日米FTAよりTPP優先と見ています。過去、日本は国債社会で自由貿易主義を標榜しながら、農産物貿易では保護主義を主張する国際的な不義理をしてきましたが、TPPではこれが出来なくなります。

「日米FTA締結」

 多国間協定 ドーハ・ラウンドの決着は非常に難しいでしょう。そこで、日本が米FTA締結を進めた場合、長期的に日本農業は大きく縮小するでしょう。必ず食料自給率が大きく下がります。しかし、時間があるから抜本的な対策が打てます。時間が有る間に日本の農業の強い点を伸ばすべきです」。FTA締結の良い点は消費者にとっては安い食料品価格が提供され、エンゲル係数も現在の20数パーセントからアメリカに近い10パーセント程度となり、可処分所得が増えることです。なお、日米二国間交渉は非常に交渉成果の透明性が高くなるので、霞ヶ関には都合が悪い過去事例などが明らかになることでしょう。

「霞が関は過去からTPPを主張」

 過去事例透明化で都合が悪い霞が関はTPPを推進してきます。ただこのままでは日本はTPPに参加しながら、会議で先延ばし戦術に出る可能性が高く、多国間協定でいつもやっているNATO(no action talking only)をやるでしょう。日本の官僚組織は国内での小さな失敗をいつも恐れ、リスクを誰も取らない。結果、NATOで信用を失い、かつ大事な時間も失うはずです。

「TPPよりFTAを優先すべし」

 TPP待望論はアメリカの国際取引政治圧力かも知れない。しかし、アメリカは日米FTA締結が本音で、日本国民の生活水準が上がるというのがアメリカの論旨です。それに対抗する食料自給率向上論は農水省と農協の既得権益を守る理論です。このまま日本が、TPPに参加したのでは全く農業は守れないと農水省と農協は考えています。この状況であれば、最大取引国アメリカとFTA個別交渉が良いと思います。この2国間取引は、TPP取引の70%をカバーするゆえ、締結の結果、事実上のスタンダードとなることでしょう。FTA締結を優先交渉し、それからTPPを主導すべきと思います。が、そうはならないでしょう。

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隕石

直径17m、1万トンの石

「もし、都会に落ちたら」

 広島型15Kt級原爆の数百倍?の爆発。なにを基準に算出された数字か今一わかりませんが、都会に落ちたらきっと大惨事にはなっていたのでしょうね。NYCのエンパイアステートビルディングが折れたり、北京の中南海に大穴が開いたりしたら・・・。

「天災」

 これが本当の天災ですね。空から1万トンの石が、マッハ15程度で飛び込んでくるのです。空が落ちると心配することを「杞憂」といいますが、まさしく手の施しようがない。ただ、人間が出来ることは限られているが、やはり対策を考えておくべきとは思います。

「杞憂」

 ところで、過去の歴史でも、人類の動きを変えたのは、天候不順による飢饉がもっとも大きな原因でありました。その元は、太陽活動変動です。これから太陽が活動期を脱してきます。それによる冷害が心配ですが、隕石が頭に当たる不安同様、杞憂であることを希望します。

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北朝鮮

行き場のない国家

「金王朝3代目」

 今週の核実験は目的が今1つ掴めないでいます。北朝鮮の金王朝も3代目となり、求心力のため核実験をしたのでしょうか。私はだんだん意図が判らなくなっています。多分、組織の肥大化で誰も全容が判らないまま、指示をあちこちに出しているうち、止められなくなったのではと思います。これは3代目になった時間が創りだした硬直化組織のひずみに感じます。内部では実権はもうどこにあるか判りにくくなっているはずです。

「崩壊か維持か」

 国家経済が成長しての現状打開はもう無いでしょう。内部崩壊による国家の喪失か、維持することでの問題先送りでしょう。維持するとして、現状問題の解決出口は崩壊か戦争しか見えません。

「出口無」

 北朝鮮のまわりは、軍事大国ばかり。残念ながら戦争で押し出すことも出来ない。実権維持に役立つか判らない原爆実験も現状では出口創りには弱いようだ。この国の次の一手を見たいと思います。

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丸刈り

丸刈りの意味

「規律」

 私たちの時代、多くの地域で男子は丸刈りでした。自分自身、中学時代は校則で男子は丸坊主。規定の定規があり、朝の検査で引っかかると場合によっては、学校で刈られていました。学校は下手なので、刈られた奴は虎刈りになり、恰好悪い想いをしていました。本音として当時、丸刈りはすごく嫌でした。本来は衛生管理から始まったと聞きました。

「刑罰」

 東アジアの髪を結う文化圏では、刑罰に丸刈りが有った。特に女性に対しての罰であったらしい。見た目で罰を受けたと判る見せしめ的罰で有ったと思います。

「謝罪」

 日本で最近みられる謝罪の意味としての丸刈りが有ります。心情に訴えるにはわかりやすい方法で、謝罪が、心情的な日本には受け入れやすい方法です。ただし、西欧では、謝罪は具体的な保証が謝罪を成すため、心情的謝罪は理解されません。

「屈辱」

 今回AKBのタレントが丸刈りにしたことで西欧のマスコミでは大きな反発があったようです。その原因としては、ナチス時代の売春婦が海外の客を取ったりした際、アーリア民族を汚した罪で見せしめのために「丸刈り」が採用されていたことが理由の1つのようです。また、ネオナチ(反ナチズム;ヒットラーが率いた思想に反対する思想)の象徴でもあり、相当悪い印象で伝わったようです。

「宗教」

 仏教に関わる世界では、標準的な髪型です。生活に密着した髪型です。ただし、丸刈りとは言わず、剃髪と言います。僧侶が剃髪をするのは、お釈迦様が出家した姿を再現してるからです。

今回、マスコミがうるさいのは、女性が丸刈りにしたからでしょう。謝罪ではなく、刑罰に映ったためと感じます。

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体罰と暴力

体罰の禁止について

「受け手の気持ち」

 子供の躾や指導において、体罰は必要な行為です。体罰を実施する人と、罰を受ける側に双方の信用・信頼があれば、大きな問題は起こりません。何事も行き過ぎが問題になるのです。自分自身、水泳部で、指導上よくビンタをくらっていました。弱い心を鍛えるには良い方法で有ったと今でも思っています。頭ではわからないことは体で教えることです。教育指導上、繰り返しますが、体罰は必要な行為です。

「羹(あつもの)に懲りて膾(なます)を吹く対応」

 最近の報道では、生徒と先生の双方の信用・信頼の気持ちの基準はなく、ただただ、教育現場での手出しの全面禁止を言います。体罰と暴力の境界は主観的で曖昧ゆえ難しい問題では有りますが、全部を禁止にすることはおかしい。羹(あつもの)に懲りて膾(なます)を吹くではなく、なますに懲りてあつものをなくすになっています。少数の指導間違いで全てを禁止してはなりません。

「規定のムチで尻を叩く」

 自分自身、中学時代の水泳部は相当なスパルタ教育で有名でした。ビンタ、竹刀、顔に放水。色々な思い出が有りますが、教師への信頼があり、問題には成らなかったです。今体罰を規定するならば、叩く道具を規定し、イギリスの教育で使うムチのようなもので尻を叩く。これを提案します。

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海苔の日

2月6日は海苔の日

 西暦701年、大宝律令にて海苔が租税として表記が由来らしい。

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三寒四温

昨日は立春

おはようございます。今朝の東京は晴れで風が強いので多少寒く感じますが、冷え込んではいません。昨日は立春。これから三寒四温の気候ですね。早速、明日は雪予報です。

「三寒四温」

 冬の天候においては三寒四温といわれます。 三日間寒い日あれば四日間暖かい日があり、おおむね七日周期で天気が変化する経験則です。元は、冬季に大陸で発達するシベリア高気圧がおおよそ七日周期で変化するためと言われています。

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脱脂粉乳とクジラの竜田揚げ

学校給食

「まずかった代表格が脱脂粉乳」

 小学校時代の学校給食は、牛乳ではなく脱脂粉乳。とてもまずかった。特にぬるいお湯に固まって沈んでいる粉。それをコップ(おわん形)を回しながら飲む。くさい、まずい。人の飲むような代物では有りませんでした。実際、今は飼料で使われていて、人が口にすることはまず無いと思います。併せてコッペパンも堅くてまずかった思い出が有ります。まずいものの多くは洋食でした。

「クジラの竜田揚げ」

 和食の代表がクジラの竜田揚げ。今、クジラは貴重品で、まず普通は口に出来なくなりましたが、同世代の昔話で、あのなつかしい味は人気がありました。基本的に和食は子供たちにとって人気が高かった。なお、クジラの難点は、噛んでも噛んでも噛みきれない「ゴム」のような筋(すじ)でした。

「給食の目的を見直す」

 私の子供時代、学校では、お米は消化が悪いので、パンを食べるよう学習指導要領が示されていました。アメリカの小麦を消費し、輸入を増やすことが目的だったのです。そして長年の指導成果で、昨年とうとう、日本家庭での食品購入金額において、パンの購入金額がお米の購入金額を上回りパン食化が達成されたのです。もうアメリカに指導を受ける必要はないと思います。給食の目的を見直し、日本は給食で日本文化の「食育」をやる時期です。

付記;「戦後のアメリカ」

 アメリカは当初、ガリレオ基金を使い、戦後世界的に余った小麦を無償提供してくれました。これによって多くの命が救われた事実もあります。しかし後になってきっちりと日本から代金回収をしました。決して無償ではなかった事実も付け加えます。私は親米派ですが、事実ははっきりとしておきたいと思います。

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2月10日旧暦 元旦

もうすぐ、旧正月

韓国や中国との商談はだんだん止まってきますね。
2月20日ぐらいまできっと仕事は止まるのでしょうね

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