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タバコの健康被害

タバコは無害?

「タバコは肺がんの原因ではない」

 ドイツの学術誌に先日、発表された内容です。最大の原因は排気ガスであり、タバコが関与する要因は相当低いそうです。よってタバコは肺がんの原因ではない内容の論文を発表したそうです。しかし、この発表は多くの圧力団体によって、封殺されています。こういった圧力はとても多く、乳製品が大腸ガンを引き起こすといった発表も以前封殺されています。

「タバコは当初、薬だった」

 タバコは15世紀末ごろ、南米から、コロンブスたちによって、西洋社会に持ち込まれました。当時は「薬」として利用されました。そして19世紀の近年、日本の山極・市川先生がウサギの耳にコールタールを長期にわたり塗布し、世界初の人口ガンを作ったことから、コールタールを持つタバコを吸うとガンになるといわれるようになったようです。

「社会常識を疑う」

 今の社会で信じられている科学的常識は、その情報の出所をしっかりと見極める必要があります。タバコは肺がんの原因説は、もう一度この論文を元に再検証して欲しいものです。

「他人の迷惑から」

 この論文が正確であれば、健康被害言うほどのことではないでしょう。ただし、タバコの臭いは、吸わない人間にとって非常に不快なものであることは事実と思います。、あくまで社会的なマナー被害は在りますので、タバコは無害とはいえないと思います。

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コメント

いろいろな意見があると思いますが、それでもタバコは止めた方がいいと考えます。

投稿: 山の風 | 2013.01.07 10:11

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