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人口甘味料による脳腫瘍の発生

知り合いの友人からの投稿。

 今年初、米国でペプシコが重要な発表を行いました。

 何故だか日本では全く報道さえていませんし、米国でも小さくしか報道されていません。ペプシコは、今後人工甘味料の aspertame を使わないと発表しました。aspertame を使わなくても製品を作れる方法が見つかったとだけ発表し、何故 aspertame を使わないことがそれほど意義があるのかには全く触れませんでした。aspertame は1960年代前半に開発され、それ以来約20年間FDAが使用許可しなかったものの、1983年にやっと承認されました。ネズミでの実験で脳腫瘍ができることから反対運動が起きていましたが、人間での実験で因果関係が証明されていないことから使用許可になったものです。

 人間でそんな危険な実験はできるわけがないので、これは実際には詭弁です。現在では、ペプシコーラ、コカコーラ等のカロリーゼロの飲み物にはほとんど使われています。アルコールだけでなくカロリーもゼロのいわゆる「オールフリー」ビールにも使われています。世界中で aspertame が使われ、世界中で脳腫瘍の発生率がじわじわと上昇し、大規模な人体実験が今行われつつあります。おそらく10年後くらいには、因果関係を否定できない状況になっているのではないかと推察いたします。そんな中、はっきりとした理由を説明せずにペプシコ社が使用中止を発表したということは重大事です。

 因果関係があるから使うのを止めたといえば、今迄にペプシコの製品で aspertame を使用していたものを飲んでいて、脳腫瘍ができた人の中からPL法に基づきペプシコを告訴する人が出てくることでしょう。こっそりと使用中止にして、因果関係が証明される頃には、ペプシコの aspertame を使った製品を飲んでいた人は発病して既に死んでいるか耐性があって発病しないかとなっていて告訴から逃れられるというのが狙いでしょう。

 これから世界中で食品会社が徐々にこっそりと aspertame を使用中止にしていき、因果関係が公表される頃には、日系企業のみが aspertame を使っているという事態になるかもしれません。
 東京大学医学部の藤堂教授が画期的な脳腫瘍の治療法を研究していることが注目を集めていますが、これとて使わないで済ませる方が良いに決まっています。私としては、成分表に aspertame がある食品は買わないという自衛策をくらいしか思いつきません。何百万人もの命が懸っているのに情けない話ではあります。
以上、そのまま掲載しました。

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