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平気で生きる

松原泰道住職の言葉

「平気で生きること それが禅なり」

 この言葉は、松原泰道住職の言葉です。この「平気で生きる」。成功している人たちは皆、それぞれに事情を抱え、それでいて平然と生きているものです。こうした思想を知っていれば、なにが有ってもも平然と過ごせるものになります。この「平気で生きる」と言う言葉を座右の銘にして、私は、日々暮らしています。

「つらいこと」

 今感じているつらいことは、もっとつらいことを経験すれば、つらいことではなくなります。つらいことの極限は老病死であり、人は必ず「死」を経験します。ただ、この私のつたない文章だけでは、何のために生きているかを掴むことは困難と思います。でも、いつも「死」の存在を認識し、そして生きていくことが出来れば、人は平然と暮らせると思います。

「日々、最大限の努力」

 人に与えられている可能性は、与えられた領域で「ベストを尽くす」ことです。ベストを尽くした結果がどうであっても、それはベストを尽くしたのです。日々、おっくうにならず、活動していれば、新しい場面が必ず開けてきます。このことは自分の経験で保証します。悪いことが起きれば、やれることをして酒をくらって寝てしまう、朝が来れば、その日から違うことがはじまるのです。良いことがあれば、酒で祝って寝て、また朝から努力を続ける。平気で生きてそれを続ける。これが、生きることと思います。

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