« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »

2012年12月

ハードなトレーニングは心臓を壊す

ウォールストリートジャーナルに載せられた研究結果

「今日は私の意見を記載しない。ネット情報をそのまま載せます。」

そのうちひとつは30年にもおよぶ研究である。データははっきりと述べている。スポーツをしても、速すぎるスピードで、長すぎる距離を何年にもわたって走っていると、心臓を損ない、寿命を縮めると。

いままで、身体トレーニングにおける心臓のリスクはほとんど競技中の死亡率によってのみ評価されてきた。マラソンランナーにとって、この確率は10万分の1だった。怖がるほどの数字ではない。というのも、一般的なランナーは、走らない人と比べて寿命が長いという大きな恩恵を享受していることもデータは示しているからだ。しかし、1週間のトレーニングを評価して、トレーニングの強度を区別することができる研究が欠けていた。

「研究」

問題となる1つ目の研究には、30年にわたり52,600人が関係した。参加者を、ハードなランニングをする人、普通のランニングをする人、走らない人の3つのグループに分類している。普通のランニングをした人は、しなかった人よりも、19%死亡率が低かったことが確認されたが、ハードなランニングをした人は、この恩恵を受けなかったことも観察された。要するに、実際に寿命が延びることを享受できたのは、中程度の走行距離を走っていたグループだけだったのだ。

さらに2つ目の研究が、時速12km以上で走る人は、自身の心臓を損なうリスクがあることを明らかにしている。他方で、3つ目の調査は、最高レヴェルのアスリートにいくつかの心臓の異常を発見した。そのなかには、運動不足の人に典型的な冠状動脈の硬化もあった。さらに心臓病専門医の間では、アスリートの持久力が心房細動のリスクを著しく高めることには、もはやほとんど議論の余地がない。心房細動は、すべての脳梗塞の3分の1の原因になっていると推定されている不整脈である。「極端なトレーニングは、過度の『心臓の消耗と破壊』を引き起こしているように思われる」と、『ブリティッシュメディカルジャーナル』の編集後記は結論づけている。

「反論」

データは心臓病専門医の間で小さな戦争を勃発させた。熱心なランナーで50歳以上の人には、結果の改竄に言及した人もいる。しかし、身体トレーニングの依存症というレッテルを貼られた。

批判的な人々は、心臓の酷使が心臓にダメージを与えるかもしれないという見解は、実際にはたった1つの相関関係を根拠にしているにすぎないと主張している。身体トレーニングは問題の原因ではないかもしれず、50歳以降も高いレヴェルでスポーツをしている人において寿命が短くなっている原因は、ほかのことかもしれない。さらにどのようなランナーのグループにおいても、週に30〜40km以上を速いスピードで走るランナーは非常に数が限られているので、統計的に重要ではないことも指摘している。

「さらなる疑惑」

ダラスの有名な医師、ケネス・クーパーのコメントは厳しい。彼は全生涯にわたって身体トレーニングについて研究してきて、エアロビクスでの持久力を測定するテストには彼の名前が付けられている。「もし1週間に25km以上走るなら、それは健康以外の何かほかの目的のためにやっている」。さらにクーパーは、別の研究が新たな疑惑を明らかにしつつあると付け加えた。極端な身体トレーニングは、体をガンにかかりやすくする可能性があるというのだ。

研究成果が全てでは、ありませんが、「過ぎたるは及ばざるがごとし」。気をつけたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

政権交代

2016年に日本の変換点が来る

「小選挙区制度」

 1996年の衆院選に導入された小選挙区制度は、自民党に2世議員を多く作る結果となりました。自民党ではせでに2世、3世が主体です。小選挙区制度を日本に導入した立役者の1人、小沢氏はこの状況を予測していたのでしょうか。

「故三宅久之氏の情報」

 小泉政権以降2007年の大同連合の仕掛け人は渡邉恒雄氏(ナベツネ)であり、6月から安倍元総理や小沢党首に仕掛ける準備を、「山里」メンバー中心に話をしていた。この際、ドイツのような大連合構想を持ち出し、8月10日には綿貫氏と合意した。8月16日に読売新聞社説で大連合を考える社説を出した。この際、山崎拓氏以外はこの構想に全員賛成。そしてナベツネ氏が、参議院選で自分の意に沿わない公約を乱発した小沢の公約収束を納めるための行動に出たのが、11月4日。小沢党首はこの時すでに各省庁の大臣割り振り予定表まであったらしい。そこで福田首相と基本合意をした。しかし、足並みのそろわない民主党では、小沢案を却下され、辞意表明となった。

「小沢氏はかくして権力を失った?」

 この後、2009年民主党の圧勝。そして今回自民党の圧勝となりました。民主党の中ではこの問題がくすぶったはずで、もともと自民党に居るはずであった民主党議員は、小沢氏に振り回され、今どんな気持ちでしょうか。どんなに高邁な理想を掲げようとも、当選しなければ何も出来ない。また、政権与党でなければ、力が発揮しにくい。そして事実小勢力となった小沢氏はもう力は出せないでしょうか。

「日本の小選挙区制度」

 世界から日本の小選挙区制度はどのように映っているのでしょうか。世界に目を向ければ、21世紀は70年ぶりの変革にさしかかり、政治家にはやわらかさ、早さと決断力を求められる時代です。付け加えるならば、世界的には小選挙区制度は後退していると思います。時代の変化に追従出来ないでいます。

「政治的不安定な日本」

 宗教観が弱い日本は、特に小選挙区が向いていないと思います。その時の雰囲気だけで政権が移動してしまう。この制度のままでは、政治的不安定が続きます。きっと、日本の購買能力が下がる2016年に日本の変換点が来るとどうしても感じています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

12月21日 冬至

12月21日 冬至

 今日は1年で昼の長さがもっとも短い、「冬至」ですね。
本日東京では、日の出が朝の6時46分、日の入りが夕方の4時33分で、昼の長さは、9時間47分くらいだそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

安倍自民党政府

柔軟かつ若い組織であった明治政府

「坂の上の雲から」

 20年以上も前に小説を読んで感動したことと、改めて読んで感じることが違う。ただ、全く20年以上の前と同じことを感じた点がある。明治政府は柔軟かつ若い組織であったことです。たとえば、小説の主人公である当時30歳の秋山好古に騎馬隊編成の全権を任したりしていたものです。

「最新技術の取り入れ」 

 軍の編成や基本装備はプロイセン・ドイツ。騎馬はフランス。船はイギリス。明治政府はいいとこ取り。今の中国政府が各国の良い点を無差別?的に取り入れていることと同じではないでしょうか。相当柔軟でした。今の日本では統一がなければ駄目と言って却下されるだけだろうと見ています。このまま現代の国際競争に日本は負けると思います。

「明治政府の硬直化」

 明治政府が硬直化したのは、よくも悪くもロシアに偶然勝ったことに始まりました。勝てるはずのない戦争で勝ってしまったことで、装備や数より、勝つことは精神力だと考えるようになった。その後、陸軍が中心となり、理性を欠いた政府を主導し、やがて第2次世界大戦にいたる。成功体験が、組織を硬直化させた事例でしょう。

「安倍自民党政府」

 第二次世界大戦後、自由党と民主党による50年体制が出来ました。そして今、50年体制が崩壊した状態の日本が有ります。ここに、安倍自民党政府が発足します。これからどのような組織を創り、憲法を見据え政治を動かすか、見守るしか有りません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

衆議院議員選挙

こんにちは。

 今日は衆議院議員戦(選挙)です。投票率は盛り上がっていないようですね。朝、自分の投票はしましたが、投票したい党が久しぶりに無かった。です。

 今の日本を変えるためには、以下の公約を掲げる党に投票したい。

1、外交、通商

原発推進(明らかに外交問題である)、通商省の独立、TPP参加

2、防衛

国防軍の発足、憲法9条の改正、消費税15%へアップによる防衛費増額、徴兵制の設定

3、生活保障、教育

年金支給開始67歳へ繰り上げ、生活保護費の支給方法切替、医療費の後日払い戻し(診断時は全額自己負担)、全国民医療費3割負担、教育費無償化、子供手当の18歳までの支給

このような考えを持っている党は日本では選挙に勝てない。現実から目をそらした公約ばかりで残念です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

クリスマスツリー

アキバの駅前UDXビルのクリスマスツリー
もうすぐ、クリスマスですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

名古屋 12月初旬の雪は16年ぶり

おはようございます。
  名古屋は今雪がふって積もっています。気温は0度。12月初旬の雪は16年ぶりとのことです。今日は、東京移動ですが、新幹線ダイヤが荒れそうで、少々不安です。
Dvc00060

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

衆議院選挙

おはようございます。衆議院選が活発ですね。

ただ、本当に国に命を捧げての選挙活動しているように感じません。誰が政権をとっても2016年まで、日本は沈むと感じてしまうのがつらいところです。国民に甘い選挙公約をしている限り、国の向上はあり得ません。現実はもっと厳しい。年金は67歳。消費税は15%。9条の改正。生活保障制度の下方修正。こういった公約が要ります。が、1つもない。徐々に衰退が進んで行くことでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

甘い判定;オリンピックプラカード問題

国際社会で未熟な韓国について8月14日記載のブログから

「オリンピックのプラカード問題」

 韓国の発表では、、このプラカードは観客から渡されたとの幼稚な理由だった。が、オリンピック憲章の理念を汚す行為。銅メダルはく奪は当然として、次回のオリンピック参加の取り消しを求めたい。
 以前にも野球の国際選手権では、グランドに穴を掘り、韓国の国旗を立てたりもした。国際社会に恥じる行為を繰り返す韓国にとても遺憾です。お金持ちになり、ビジネスは向上してきたが、道徳心がまだ育っていないと、痛感したものです。

 結局、昨日国債オリンピック委員会の発表があり、本人の2試合出場停止と罰金だけに終わった。韓国国家に対してもっと厳しい裁定を望みます。
 それゆえ、国際法を無視したことに鈍感になって居ると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

零下?の名古屋

おはようございます。
 今朝、車のフロントガラスが凍っていました
12月になったとたん、急に冬になったようです。
2ヶ月前の10月初旬はまだ、真夏日だったことが遠いことのように思えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »