« 12月16日衆議院選挙は、トドの詰り 先が無い | トップページ | CANONは観音教から命名 »

宮崎県

マスコミ話題に出なくなった宮崎県

「東国原前知事」

 最近、話題に出なくなったような気がします。宮崎の地元では口蹄疫の処理や鳥インフルエンザの対応がお粗末であったために、今全く人気が無いことを宮崎の人から聞きました。それゆえ、東京の都知事選に出たようです。

「霧島新燃岳」

 マスコミ受けの良かった知事が去ってから、最近宮崎のマスコミ露出が大きく下がっています。ちなみに霧島新燃岳は今だ警戒レベル3の状態。しかし、311災害等があり、全国区では取り上げられることも無くなったようです。

「口蹄疫」

 これは、マスコミ受けの良かった知事の失策として、地元では有名な話です。宮崎牛が相当な被害を受けました。本来口蹄疫が発覚した時点ですぐに封じ込めをすれば、あそこまで拡大することは無かったと地元では言われているそうです。

「鳥インフルエンザ」

 2011年には小規模ながら、高病原性鳥インフルエンザが発生。このときは小規模に押さえているが、相次ぐ災害が宮崎を襲っています。が、これも311災害等があり、話題には成らなかったと記憶しています。

「県税収2100億円台」

 宮崎県の税収は2130億円?程度の小規模税収の自治体です。そして宮崎県全体が1年で九州電力に支払う電気代だけで、1800億円レベル。原発や大規模火力発電所が無いこの件はエネルギー消費だけで宮崎県からお金が無くなってしまう仕組みです。

「埋没する宮崎」

 お金が無ければ、情報発信が困難となり、ますます、全国の話題に出にくくなってしまうのが、実情と見ます。

|
|

« 12月16日衆議院選挙は、トドの詰り 先が無い | トップページ | CANONは観音教から命名 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/170494/55717013

この記事へのトラックバック一覧です: 宮崎県:

« 12月16日衆議院選挙は、トドの詰り 先が無い | トップページ | CANONは観音教から命名 »