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防衛軍

日本の海外資産保全と国民・領土の安全保障

「現行自衛隊ではなにも出来ない」

 今回の中国の行動でもわかるように、自国の軍隊を持たない日本は、日本の海外資産保全と国民の安全保障が出来ません。日本人とその資産保護をする軍が今、日本に居ない状況です。もし、中国が武力で尖閣諸島を占領してきても、自衛隊では武力対抗できないのです。

「尖閣諸島」

 現在、沖縄嘉手納基地には、アメリカ空軍最新鋭機F22戦闘機22機の駐留に加え、F35戦闘機,、空母2隻までも加わり、臨戦態勢です。併せて陸上自衛隊との合同上陸演習も実施し、中国に圧力を掛けている状況です。オスプレイの配備が急がれた理由もここにありそうです。今の尖閣諸島は米軍が守っている状態と言えるでしょう。

「日本の海外資産保全」

 今回の反日と称した「暴動」は、中国の不安定さと日本の弱さをさらけ出したと考えます。もし、今度本当に中国全土での暴動が起こった場合、他国は自国民保護に乗り出すでしょうが、日本の自衛隊はそれすらできない。海外資産保全はなされないと見ます。

「防衛軍」

 事件が起こることが見えている以上、早急に防衛軍を創る。これだけを今回、提唱します。アメリカだよりで、自国の国民・領土の安全保障が出来ない国家に税金を払う義務はない。

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