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日本による中国包囲網の構築

世界の親日国家と手を組もう

「中国の主張する領土について」

 歴史的に中国の考えは、「版図」であって、領土支配をした歴史はないのです。清の時代以後手に入れた、西洋の領土思想を言いだしたに過ぎません。満州や台湾を自国と考えていた歴史は浅く、支配の思想としては元々、版図でした。版図とは、人の支配が及ぶ地域を言い、領土のように土地の支配をする考えはありません。それゆえ清政府は過去たやすく、カムッチャッカ半島や黒竜江より北を旧ソビエトであるロシアに土地を渡し、満州や台湾を日本に渡したのです。

「版図を領土とすり替えた」

 領土問題は、中国にとって今大きな課題です。共産党支配になって、土地は全て国家の所有となり、歴史上初めて中国政府が領土を持ち出したからです。特に北、西、南にそれぞれ、古い過去から版図を廻る争いをしています。中国の領土問題は、自ら版図と考える地域を全て領土として勝手にすり替えをしているから、近隣国家と争いが起こって居るのです。一度も領土にしたことがなくとも、朝遣をすれば、版図になってしまった地域があまりに多いからです。

「韓国は中国の領土?」

 韓国は、過去最も色濃く中国の「版図」にされていたので、国力が弱まれば、あっと言う間に中国領土の一部と言われることでしょう。それほど、版図をすり替えた中国の領土主張は強引なものです。

「中国と接する国や地域と連携を強化」

 中国が勝手に版図としていた領土を持つ国家や地域と協力することが重要です。韓国・北朝鮮を除くモンゴル、インド、ベトナム、ミャンマー、タイ、フィリピン、ラオス、ネパール、ブータン、カザフスタン、キルギス、台湾、チベット、ウィグル。これにうまくロシアを加えて、中国包囲網を築くタイミングが今と思います。親日国家網で、領土問題を取り上げる時と思います。

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