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2012年7月

電力会社の決算

電力会社決算、皆赤字について

「資材の償却基準」

 電力会社の友人から聞いた話。彼はもう死ぬと判っていた(既に亡くなった)ので、裏話を沢山してくれた。その中で、会社の赤字、黒字は償却のやり方だけだと言っていた。資材の償却基準がとても曖昧であるようだ。

「赤字黒字は政治判断」

 今回のシナリオについて、国を思う気持ちが強いので、とやかく言わない。が、一般の民間とは明らかに不平等である。真面目に納税をする気持ちが無くなることは事実である。政治判断で企業の収支を決める手法には納得しない。

 

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柔道

日本人に厳しい判定?

「贔屓目かもしれないが」

 今回の柔道、どうも日本に厳しいように見えてしまう。運用ルールが講道館柔道からじJudoになっているから、どうしてもそう感じるか。日本は本来ルール決めで、主導権を取れたはずが、独自の運用に拘り、世界柔道会から、外されてしまった。各試合を見ていて、贔屓目かもしれないが日本の方が明らかに上でも、判定が厳しい。

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昨日、大飯4号フル稼働

関電、電力不足回避

「電力供給量のうそ」

 関電の大飯3号機が稼働した7月2日、関電ピーク時電力供給量は2470万KWであったが、118万KWの3号機フル稼働後も、関電の電力供給量が増えていない。揚水式水力57万KWもフル稼働らしい。さらに24日から118万KWの4号機フル稼働であるが、供給量が増えていないようだ。

「理由は火力発電所の停止」

 多分関電は、需給状況を見て火力発電を止めている。コスト削減を重視していると見ている。正常なコスト体質に戻す作業を実施しているのであろう、が公開されている電力使用率の8割あたりの数字はうそである。

「計画停電回避は評価」

 昨年あれほど騒いだ東京では今年、電力使用率の表示が街から消えた。計画停電も噂されない。この1年で休止火力を復旧させたのだろうか。自家発電が増えたのだろうか。これも発表がない。計画停電回避は評価するが、実際の電力供給能力が闇だ。

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食べ物の常識

食物の常識を見直す

「無農薬野菜」

 5年以上前に扱った問題。無農薬野菜は身体に良いと言う常識を疑い、食の安全を考えてみる。農学の世界では、葉系野菜を無農薬で育てる場合、虫喰いが課題となる。野菜にとって、葉は自らの生命のエネルギーを作る大事な部位である。その部位を、野菜の天敵である虫に喰われないようにするため、野菜は葉に強い毒を持たせる。特に虫に喰われるとその傷ついた部分に全力で毒を造る。よって、虫喰いがあると生物毒が強い葉と成っている可能性が高いそうだ。農薬によって虫食いを防いだ葉と、農薬を使わず虫食いされた葉の毒性どちらが高いか考える必要がある。無農薬野菜が全く安全では無いことも一部事実である。

「肉食」

 メタボリック症候群の視点も含め、肉食については最近、評価が高い。確かに現代は炭水化物食品によるカロリー過剰摂取があり、これを避けるため、肉食を推進する考えもある。一方で、たんぱく質媒体の病気が増えつつあり、遺伝子構造が近い肉(哺乳類の肉)を避けた方が安全と見た方が良い考えもある。私の持論は、自力で殺せる肉は体が容認するが、自力で殺せない哺乳類は体が容認できない。よって極力食べることを避けている。

「栄養効率」

 動物としては自分の身体と組成が近いものの方が、消化効率が良い。つまり植物の葉より、根。根より実。実より動物の肉。肉の中でも虫・鳥より「4つ足:哺乳類」の法が順番に組成が近くなる。たとえば、豚は人との遺伝子の差が10%以下ゆえ、消化効率が優れているので、味覚として肉をおいしく感じる。しかし、遺伝子が近ければ、想定しないウィルス伝染が近く起こるだろう。効率(おいしいもの)を追求すれば、命に関わるリスクも付いてくる。

「これからの食べ物」

 過去、「人類」」は自分の力で取れるものしか食べれなかった。草木の実、果物、植物の根、小魚、小動物、そして虫が身体にとってもっとも自然な食べ物と考える。無農薬野菜より毒がなく、哺乳類動物と異なり、遺伝子的にも問題が少なく、たんぱく質媒体の病気が少ない、かつローカロリーの食物は「虫=昆虫」である。蛋白室補給として虫が、人にとって優れた食材と思う。見た目悪い部分を加工すれば優秀な食材だろう。

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会社の方針

蔵人の会社指針

「会社のルール」

 大切な個人情報を守り、国や社会に貢献できる販促事業を創ります。この販促事業を通じ、豊かな社会や地域社会作りに貢献します。

「社内へのメッセージ」

 主体変容、つまり自らによって事業機会を創り、その機会によって自らを変えよう。を掲げます。何事も面倒がらず、自分自身で顧客課題を見つけ、その課題を解決してお客様に喜んで頂きます。
 自分を変えるためには気付きと好奇心が重要です。気付くためには視点を変える必要があります。視点を変えるためには今ある常識を疑い、好奇心を以て調べることから始まります。

「対外メッセージ」

 創造、先取、挑戦を掲げ、新しい価値のある事業を創り、先取りし、絶えず挑戦します。夢はかないます。

「経営目標」

 ポイント・プリペイドインフラを核とするカード事業を推進し、ここに関わる専門企業と積極的に協業することで、人の行動情報のビッグデータを可視化します。今後は複数のデータセンター(レンタルサーバ含む)で多種多様なクライアント要望に対応します。
さらに可視化した行動履歴情報と個人情報を融合させたマーケティングで、独自性を持ったマーケティングサービスを提供し、日本のトップを目指します。

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やっぱり、梅雨明け

気象庁より、蝉の声

「ひまわり故障と蝉予報」

 2007年に気象衛星ひまわりが故障してから、天気予報が当たらない。気象庁は表だって隠しているがもうそろそろ公開したらどうだろうか。また、次を打ち上げる予算が無いようなので、いっそ蝉を飼ってみてはどうだろう。きっと正確な予報がだせるはず。毎年思うが、、蝉予報が最も正確だ。

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梅雨明け

今日、クマゼミが鳴いた。

「気象予報より、蝉の声」

 今日、クマゼミの鳴き声を確認。個人的には昨日梅雨明けと判断した。はたして、気象庁がなんと言うか楽しみだ。

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Fukushima後

当たり前からの脱却

「Fukushima前」

 日々は当たり前のように繰り返され、生活の安全は当然保証されていると皆が信じていた。が、

「明日生きているはずの人が沢山亡くなった」

 3月11日、東日本大震災で、まさかの死を迎えた方が数多くいた。明日が来ることは誰も保証されていない。肌身で感じた現実だ。

「Fukushima後」

 明日やろう、はやらないことと同じ。今日一日で出来ることはやっておく。一日一生と考え、出来うる限り今日のことはやっておこう。これであなたが良い方向になる。やがて、日本は変わる。

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日本について

国民自覚が不足

「大きく強い国」

 日本人はよく、自らを「小さな国」と言う言葉を口にする。が、客観的に見るとどうなるか、数字を並べてみた。世界順位の数字は以下のとおり。
人口9位
海洋占有面積;6位
陸地面積27位(37万平方キロ)
軍事力;陸軍11位
     海軍2位
     空軍2位
近代戦で唯一白色人種に勝った歴史
GDP;3位(世界の10%)
科学技術力、勤勉な国民性
平和な歴史(200年以上戦争・内乱がなかったギネス記録)
2600年に亘る王室の存在(連続した歴史を持つ誇りある民族)
独自の文字等、自信と誇りを持って余りある実績・事実を持っています。

海外から見るととても大きな国なのだ。
隣国の韓国は面積9万キロ(1/4)であるに関わらず、日本と大体同じ大きさとよく口にしている。本当は日本を怖いと感じている裏返しかも知れない。

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MoMA(The Museum of Modern Art)

MoMA(The Museum of Modern Art)

ニューヨーク近代美術館の絵画です。ニューヨークと言えば、メトロポリタン美術館と思われがちですが、MoMAも「オルセイ美術館」に劣らぬ素晴らしい美術館です。設計は日本人、ぜひ一度は訪問して下さい。

入口近くに展示されていたピカソです。

写真: おはようございます。今朝の東京は曇りです。夏とは思えないすごしやすい陽気です。

ルオー、相当大きな絵です。

写真: おはようございます。おはようございます。今朝の東京は小雨です。蒸し暑い朝です。今日もMoMAの絵をアップしてみます。ルオーの絵です。結構大きく迫力あります。

モディリアーニ、数少ない作品だそうです。

ルノアール、シャガールと続きます。日本では人が渋滞しそうな絵画がいともたやすく並んでいます。

写真: おはようございます。MoMAの作品集から、モディリアニの絵を掲載します。数少ない作品だそうです。

写真: おはようございます。今日の東京は晴れです。ところで、もうすぐ、ロンドンオリンピックですね。日本の活躍を期待しています。今日のMoMAからの絵は、ルノアールです。

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NPO法人 障がい者在宅雇用支援センター

障碍者(障がい者)支援について 

障害者は、身体障害・精神障害・視覚障害・知的障害等、なんらかの日常生活活動において制限・制約を持つ人です。戦前、障害者の一般表示は「障碍者」でありましたが、当用漢字の制限から戦後の表記が「障害者」となってしまいました。「害」の漢字が意味する言葉は良い連想を生みません。障害者という言葉が差別的な表現であるので、障碍者、障がい者などの表現を用い始めています。「障がい者在宅雇用支援センター」
当センターは、障がい者を中心に広く一般市民に対して雇用促進・社会教育事業を行い、障がいの有無に関わらず、一般市民がその適性と能力に応じた職業に就き、平等で自由な生活を送ることができる社会づくりに寄与することを目的として、2004年2月18日設立しました。在宅就労を中核とした雇用促進・社会教育事業を行い、人々が、その適正と能力に応じた職業に就き、平等で自由な生活を送ることができる社会づくりに寄与していきます。

「設立理念」

 企業が例外なく法律により障がい者を一定割合(雇用者数の1,8%)雇用することが義務付けられて居ます。しかしながら、現在の民間企業における障がい者の雇用は必ずしも順調に運んでいるとはいえない状況にあります。大きな要素として企業が必要としている職業能力を有する障がい者が数少なくなってきていることがあげられます。一方で在宅という形でならば十分働ける力を有しながら、その機会に恵まれない多くの障がい者が存在することもまた事実です。
平成18年以降、現在にいたるまで、身体障害、知的障害に加え、精神障害の雇用がいよいよ実現されます。精神障害を持ちながら働くことを願う人たちの為にも、この在宅ワークと言う新たなワークスタイルを社会の中で一般的な働き方として定着させてゆくことが求められています。
私どものNPOは、現下の閉塞状態とも言える障がい者雇用に新たな可能性を見出す提言をすべく活動を開始いたしました。
日本においてはまだ事例の少ない障がい者の在宅雇用を推進することを通して、障害を持つ多くの方に就職のチャンスを提供し、同時に企業に課せられている障がい者雇用という法的義務の達成に寄与したいと願っております。

「就労在宅雇用」

 十分な職業能力を有しながら企業の定める勤務場所へ通うことができないため、就労の機会に恵まれなかった障がい者と企業を「在宅雇用」という形で結びつけるために設立したのがこのNPOの1つの目的です。在宅雇用という新しい雇用形態を、普通のワークスタイルにしたいと思います。在宅就労者を捜している企業と在宅就労を希望される人に双方の条件を整理したうえで最適な企業をご紹介しています。

「最近の取り組みの1例」

 うつ病等精神疾患にかかった休職中社員の復職の取扱いは本人及び企業にとって大きな問題となっています。回復しないまま退職したり仮に復職しても再発するケースが多いためです。一方で、短時間労働さえ困難であった精神障がい者が農業分野の業務に携わることにより回復し、長時間労働が可能となった事例が見受けられるようです。この事例から農業従事により自然と触れ合う機会が、メンタルヘルスの解決の場として大きな可能性を秘めています。当センター事業では休職中社員に農業体験を通じたリハビリが回復に寄与するか、また復職率を高められるか否かを検証することを目的とし、取り組みを始めます。

私は当センターの設立から尽力しており、生涯に亘り、理念に沿った活動に取り組む所存です。

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七夕

七夕

七夕となる7月7日は重陽の日。旧暦では1月以上後の新暦8月24日であり、旧暦7月7日は初秋の行事だったのです。現在の新暦ではこの時期、梅雨中の行事となってしまって、どうしても雨や曇りの日が多くなってしまっています。旧暦を使っていた以前は、晴れの日が多い季節だったので、8月の空に綺麗に天の川が見えたことでしょう。そしてきっとオリヒメとヒコボシは初秋の空で爽やかに会えたでしょうね。

ちなみに本日、旧暦では5月18日です。

20120707

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半夏生(はんげしょう 72候の1つ)

本日は、半夏生とおもっていたら、今年は閏年で、昨日だったそうだ。7月1日は閏秒もあり、昨日は1年でもっとも長い日だった。

「半夏生 旧暦で夏半場の季語」

 昔田植えを始める夏至からこの日まで10日余り。この期に田植えを終えなければならない、と期限を切り、厳しく守らせるために、設定した日と思う。昔はこの日を境に田植えは禁止されていたからだ。田植えの期限を示した昔の人の知恵と考える。
いずれも、旧暦に沿った、田植えに関わる行事である。

「半夏生は多年生落葉植物」

 半夏生はこの時期に花を咲かせるドクダミ科の植物の名でもある。花は小さく黄色いが、その下にある葉が白く花のように変色する。この葉が花のようにも見える。今が盛りの花はとても可憐である。

いづれも、昨日、または本日の暦日に関わる話でした。

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