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節電疲れ

原発再開の世論誘導

「節電報道問題」

 2日土曜日朝、髪を切りに行った際、いつもの床屋のオヤジの愚痴を聞いた。聞くところではテレビの節電報道が少々くどいようだ。「節電は聞き飽きたし、そんなに困るならば、原発を動かせば良い。」と言っていて、1か月前の原発反対のオヤジ発言はどこかに消えていた。いつも世間のバロメーターとするこのオヤジの発言で、世相を感じている。結論、最近の節電に関わる報道は、世間の節電疲れを目指していると見る。

「節電イコール原発容認の図式」

 事実であれば、この手法は戴けない。が、中央の誰かは考えてこの方針を決めたのだろう。節電で生活が不便になることを繰り返し言われれば、原発の地元以外の人たちは、心中容認に傾く。そこで、大儀(出ないか?出す場合はなにを出すか興味あり)を政府が示せば、原発は利用できるようになるだろう。

「原発再開容認へ」

 私は元々、原発容認なので、大飯原発含め、原発利用に異論はない。が、もっと国民に生活を改めさせる案もあったのではないだろうか。

「節電をさせるには、まずテレビの電波を止める案」

 たとえば、少々荒っぽいが、放映の停止を提案したい。テレビの消費電力は200wph程度で、通常の20W蛍光灯の10本分はある。夏場、日中放送を止めれば、エアコンつけて部屋に居る確率が下がり、確実に節電できるように思う。

しかし、これではさらに原発再開容認論が勢い付くだろう。面白そうではあるが、誰も同意しないだろう。しばし、考えたい。

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