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2012年6月

アキバのスパイダーマン

アキバのスパイダーマン

JR秋葉原駅昭和通口とヨドバシカメラとの通路にこんなスパイダーマンがいます。

写真: 今日も、秋葉原のヨドバシカメラに、スパイダーマンがいました。昨日は、スパイダーマンがピンボケていました。今日は、綺麗です?

映画のDVDキャンペーンです。

実物大で、近くで見ると迫力があり、楽しいものです。

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自転車の歩道走行規制について

静かになった自転車悪玉論

「自転車免許?」

 大阪では以前交通事故の原因を作った理由で、自転車運転者に厳罰が下った記事が以前出ていた。そこで私は自転車が歩道を走ってはいけない法律があることも初めて知った。しかし、実際にその法律を運用することは現実的とは思えない。しばし様子を見てきた。が、だんだん世論は静かになってきた。これは一部の悪質自転車のために全ての自転車に網をかぶせることは無理だったと言うことだ。これは警察が得意とする手法では世論を動かせなかったと言うことだ。

「子供の自転車から」

 実際に施行されれば、小さいよろよろした子供自転車も歩道から出て車道を走ることになる。これはありえない。本当に規制強化を警察が目指すのは、自転車免許の利権を目指していると疑っている。ただ、これはさすがに世論が許すまい。

「自転車は生活の一部」

 自転車の運転については、マナーで縛るものであり、法では縛れないほど、生活に入り込んでいる。一部の悪さのために全てを縛ることはできまい。今回の悪玉論は動けないと見る。

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ギリシャの近況

ギリシャ3党連立
「ギリシャ総選挙の結果」

 緊縮賛成派の新民主主義党(Nea Dimokratia)がわずかの差で緊縮反対派の急進左派党(SYRIZA)にせり勝ちました。ドイツやフランスから相当な脅しをかけられていたことや国民もユーロ脱退に将来の不安や恐れがあったと見ます。
第3位全ギリシャ社会主義運動(PASOK)、第4位にギリシャ独立党(Indipendence Greeks)、第5位が黄金の夜明け党(Golden Dawn)という結果になり、前回第三位のギリシャ共産党(KKE)は、分裂も加わり今回の選挙では大破の7位に終わりました。

「政権確立」

 ギリシャ総選挙では、第一党には政権安定のため、50議席が与えられる。このため、わずか1,2%の差で勝利したにもかかわら新民主主義党が大幅に議席を獲得。政権確立のため第3位の全ギリシャ社会主義運動など3党連立とし、過半数を超えました。つまりは、ギリシャに財政危機をもたらした政権がまたもや権力を握ることになったそうです。

以上の情報は、ギリシアに住んでいる日本人の方からの情報です。お先真っ暗とのコメントでした。

出展者;スワンれいに様

http://swanleni-cz.cocolog-nifty.com

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社会の素人化現象

日本社会の素人化懸念

「芸能社会の素人化」

 かつては、NHKの審査で選考され、舞台に立つことが歌謡社会のステイタスであった「紅白歌合戦」。昨年は、AKB48に登録されているスタッフ140名以上の高校生中心の素人が舞台に立った。会社が秋葉原にある関係で、彼女たちの舞台を偶然見ることがあるが、学芸会の延長レベルの素人に見える。あの街で行うことは賛成ではあるが、NHKの晴れ舞台には出して欲しくない。NHKに出場する価値が下がり、芸能界のプロの道が高尚なものではなく、茶番になり、幼稚なものに見えてしまう。実際にプロレベル低下が見られる。

「政治の素人化」

 民主党政権になって、政治が幼稚化した。今回やっと防衛相がプロに戻ったものの、以前は素人の傾向が強い。ある政治家は、防衛を知らない素人が自衛隊を指揮できることが本当の文民統制と言っていた。これでは国の防衛は不可能だ。軍人でないが、プロが指揮することが文民統制の魂であることもわからない。今の財務大臣も、財務音痴で有名だそうだ。素人政治で日本政治の幼稚化はまだまだ続く。

「国民の幼稚化」

 自国の成り立ちや歴史も知らない人が増えた。会話には受け売りが増え、裏にある歴史観を理解せずに居る幼稚化現象だ。宗教観がしかり。裏づけを知ろうともせず、たやすく日本人を無宗教と海外に語る。素人社会による幼稚化が進めば、日本文化も危ない。たとえば、食事についても伝統ある日本食より、ついついお手軽なマグドナルドを食べる。これも食が幼稚化が進行しているように感じてしまうのは私だけか。

「幼稚化の基は?」

 国民の幼稚化原因は教育が大きい。しかしそれだけではなく、近年政治家がそれを助長した。なにを語っても「国民の信を問う」と言う。問われる国民の多くは政治の勉強はして居ない。外交・通商や防衛についてまともに答えることは出来ない。こうした流れの中、2004年、郵政民営化問題で、小泉元首相が日本政治の「B層化」を決定的にした。そして、現在の日本政治は「お茶の間政治」となった。

「B層が日本素人化を推進」 

 歴史観・宗教観に基づく文化観を持っていない層をB層と呼ぶようだ。B層は自己文化観が弱いので、どうしても人の言葉を受け入れやすい。そのB層に対して、マスコミが日本文化観についてまともに情報提供が出来ていない。さらには日本社会を素人が動かしているように見せている。素人が社会を動かせると勘違いさせた。ここはマスコミが相当の責任を負っている。その結果、日本社会は素人化し、幼稚になって来ていると考える。

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オスプレイ

米軍最新型垂直離陸機

「今年4月、モロッコで墜落」

 まだ、開発途中の技術を利用したプロペラ型軍用機で、未完成の声が高い。初飛行は1989年ながら、今だ実用には反対の声が多い。日本では普天間の配属を進めているが、今年4月、モロッコで墜落事故があり、沖縄では強く反対をしている。

「性能」

 最高速度は565Kmを超える。高速ヘリコプターの1,5倍のスピードが出る。水平飛行時には、プロペラは前方を向くためだ。ただし、このプロペラの制御が困難らしく、開発当時から繰り返し墜落している。この日もアメリカで墜落したらしい。

「沖縄では配備を反対」

 添付の新聞のように、当然沖縄では配備反対を掲げている。防衛に定見を示せない日本政府と沖縄県の交渉含め、どのような結末となるだろうか。

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社訓 主体変容から

天命に安んじて人事を尽くす。

「社訓は主体変容」

 主体変容とは、周りの人や身の周りの環境は自分の意思で推し進めても思ってもなにも変わらない。だから先ず自分を変えることから始めようと言う考え。自分を変えるとは、日々の行動を変える主(あるじ)が自分自身。継続が難しい身の回りの整理整頓や掃除から、周囲への感謝、仕事への取り組み。今始められる事を続けることがスタートとなる。我が社では主体変容の精神を大切にしている。

「二宮尊徳の主体変容」

 薪を背負って本を読む銅像で有名な二宮尊徳は「勤労を以て主となす。」と言っていた。そして「農民の耕耘なければ次年の衣食なし、工匠の勤労無ければ、諸舎建造されず。我が道は、至誠と実行のみ」とする主体変容を実践した。また、松下幸之助翁は日ごろより、「人生の幸福は、主体変容がもたらすもの」と言っており、日々不断の仕事が生きるうえでとても大切と言葉を広げていた。

「人事を尽くして天命を待つ。」

 この言葉において、主体は自分である。大変能動的で前向きな言葉だが、少し奢りがありると見る。周囲や環境が必ず変わる保証はない。世の中は自分がやっていれば必ず報われるものではなく、本来は「天命に安んじて人事を尽くす。」と考えたい。天命に安んじるとは、天より見て貰うだけで、自分の素直な心で正しいと思うことを仕事とする。正しいと思うことには誰1人も答えはなく、天が黙って嘉してくれる。運命には受動で楽観的に付き合うものと私は考える。

「天才は1%のひらめきと99%の汗」

 エジソンはひらめきを重視していた。そこで言った言葉が、「Genius is one percent Inspiration and 99 percents Perspiration」。この言葉は、「人事を尽くして天命を待つ。」のように世間的に受け止められているが、エジソンの意図は「1%のひらめきがなければ全ての努力は無駄である」との発言と聞いている、世界の努力天才であったエジソンの99%努力も、ひらめきなる運がなくば、無となっていたと言いたいはずだ。つまり、「天命に安んじて人事を尽くす。」がエジソンの真意と思う。

「孔子の言葉」

 子曰く、「五十にして天命を知る。」地上にある不幸や悲しみを自分の近くから少しだけでも良い、出来るところから減らして行こう。こうした考えを天から与えられた使命として自分に課した言葉でしょう。天命に安んじた孔子は今なお、人々の心に希望を見出し、徳を社会に広げている。主体変容はやがて社会を変えうると見ている。自分自身も天命に安んじて主体変容に仕事を進めていこう。

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節電疲れ

原発再開の世論誘導

「節電報道問題」

 2日土曜日朝、髪を切りに行った際、いつもの床屋のオヤジの愚痴を聞いた。聞くところではテレビの節電報道が少々くどいようだ。「節電は聞き飽きたし、そんなに困るならば、原発を動かせば良い。」と言っていて、1か月前の原発反対のオヤジ発言はどこかに消えていた。いつも世間のバロメーターとするこのオヤジの発言で、世相を感じている。結論、最近の節電に関わる報道は、世間の節電疲れを目指していると見る。

「節電イコール原発容認の図式」

 事実であれば、この手法は戴けない。が、中央の誰かは考えてこの方針を決めたのだろう。節電で生活が不便になることを繰り返し言われれば、原発の地元以外の人たちは、心中容認に傾く。そこで、大儀(出ないか?出す場合はなにを出すか興味あり)を政府が示せば、原発は利用できるようになるだろう。

「原発再開容認へ」

 私は元々、原発容認なので、大飯原発含め、原発利用に異論はない。が、もっと国民に生活を改めさせる案もあったのではないだろうか。

「節電をさせるには、まずテレビの電波を止める案」

 たとえば、少々荒っぽいが、放映の停止を提案したい。テレビの消費電力は200wph程度で、通常の20W蛍光灯の10本分はある。夏場、日中放送を止めれば、エアコンつけて部屋に居る確率が下がり、確実に節電できるように思う。

しかし、これではさらに原発再開容認論が勢い付くだろう。面白そうではあるが、誰も同意しないだろう。しばし、考えたい。

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今日のニュース。家計支出、パンがコメを逆転

コメからパン?では片付けられない。

「家庭での食事の変化」

 一人暮らしを含めない家庭支出おいて、食費支出におけるパンの年間購入額がコメの購入金額を逆転したと言うニュースが流れていた。主な原因は、家庭の外食化、コンビニ弁当等の中食化との解説。要は、家庭で,料理する機会が減り、家の食事が変わってきていることが理由らしい。

「家庭料理の減少」

 ニュースの主旨が本当であれば、家庭で料理を作る機会が減少する。そうなれば、家庭の大きな役割が減ってしまい、家庭を持つ意義が減るだろう。コメからパンではなく、コメから出来合い料理に予算が移動したようだ。実際パンの購入額が上がったわけではない。日本の社会が変わるようだが、このトレンドは今変えることが出来まい。食品の加工方法だけでなく、食品の保存や流通が変わったのは日本ではこの傾向が著しい。こうして家庭を持つ機会が減るだろうが、やがて世界も似た方向に向かう予感がする。

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交通量増加

朝、交通量が増えている

景気回復の有力指標として見ている交通量。どうやら日本は景気回復に向かうようだ。朝の信号待ち車列が徐徐に増えている。

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