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永久国債

国債を返さない考えについて

「国債期間の見直し」

 現在の日本において、1000年に1度の災害で、多くの問題を抱えているが、それであれば、その対策費は1000年国債を発行すれば良いと単純に考えてしまう。買取市場が無いと専門家は言うが、そういった市場を創れば良いと考える。相続優遇を図れば相当売れる気がしてしまう。

「永久国債論」

 イギリスで今実際に議論となっている永久国債を日本も検討してはどうだろうか。日本の財務省はハイパーインフレを恐れ、通貨発行に消極的と聞いている。そんな中、日本は現在国内で借り手が少ないため、経常黒字として海外に流出してるのが現状と見ている。大きい借り手を作れば、と私のような素人は簡単に考えてしまう。永久国債論については、意見が多く、正解は見えないが、企業の経営感覚では、単純増資のように見えるので、実施する価値があると思う。永久が重いのであればさしあたり、50年ものの国債から実施してはどうだろうか。

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