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日本海表記問題について

日本海表記問題について

「記事抜粋」
 米国の教科書に記載されている日本海の呼称を「東海」に変更するよう求めている韓国人と、現状維持を訴える日本人がそれぞれの主張を米ホワイトハウスのホームページ(HP)の請願コーナーに大量に寄せたことで、HPが一時ダウンしていたことが分かった。韓国紙の朝鮮日報(電子版)が21日伝えた。

 報道によると、米ワシントン郊外のバージニア州に住む韓国人が3月、日本海という記載について、「教科書で(子供たちが)間違った歴史教育を受けている。東海に正さなければならない」とHPの請願コーナーに主張を寄せた。請願が受け付けられるには2万5千人以上の署名が必要とされているため、呼称変更を求める署名運動が在米韓国人らの間に広がった。

 一方、こうした動きを見た日本側の主張の支持者が「日本海は元来日本海。なぜ東海に変えなければならないのか」と今月、反論を掲載。今度は...これに賛同する人々が「日本海表記を維持しなければならない」として、署名を大量に送信した。

 21日は韓国側の署名受け付けの締め切り日となっていたため、署名が集中した可能性もある。この騒動でホワイトハウスのHPは日本時間の同日午前11時ごろから閲覧困難になったという。

「日本人が思うほど、世界は甘くない」
 日韓問題と見て良いのか?ただ、こういった表記問題は世界中に存在し、1例が前例となり、世界で呼称問題の競争が多数出ることのほうが大きな問題になりそうだ。今回はモナコの国際会議で日本海単独呼称が決定されたが、5年後、また、韓国は言ってくるだろう。日本はもっと大きなことで反訴をする戦略性が欲しい。

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