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沖縄を「うちなー」と発音する理由

沖縄を「うちなー」と発音する理由について

「うちなー」の語源

 13日夜、琉球大学の方がたと食事をしたとき、多くのことを学んだ。そういった中、沖縄に相当前に移住した人から、「うちなー」の語源を聞いた。沖縄の発音では母音構造が「あいうえお」ではなく、「あいういう」となっている。そのため、「おきなわ」がまず、「うきなあー」に変わる。また、子音の「K」が「T」に変わる。結果「うちなー」となったそうだ。

「ちゅら」の語源

 「ちゅら」は美しいと言う意味より、清らかと言う意味だそうで、「きよらか」>「きゆらー」>「ちゆらー」。それがヤマトンチューには「ちゅら」と聞こえるそうだ。「ちゅら海」は「清らかな海」となる。

「言語としては平安時代の発音」

 言葉としての発音は平安時代の発音が生きているそうで、たとえば「原」は「ばる」になる。そのルールを当てはめると大体、読めてしまうそうだ。沖縄の言葉にも日本の言葉にも長い歴史を感じます。

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