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人体も放射性物質

1人平均7000ベクレルの放射性物質を体の中に持つ

「人体は放射性物質の1つ」

 健康な通常人は、体内に7000ベクレル程度の放射性物質を持っている。1Kgに直せば、100ベクレル以上。一般焼却場の灰や、下水処理場の汚泥は放射性セシウム1トンあたり8000ベクレルを超えると一般処理場に捨てられない基準が出来たが、それは1Kgあたり、8ベクレル。人の方が、より危険な放射性物質保有媒体となる。なにかおかしい。

「魚の安全基準は1Kgあたり100ベクレル以下?」

 福島県の独自基準で魚の基準を作った。その安全基準は1Kgあたり100ベクレル以下である。これもなにかおかしい。人体が持つ放射性物質より低い基準だ。放射性セシウムの半減期は30,1年。半減期が早いゆえ、内部被爆の可能性が高いことと、自然界に滅多に存在しないことから今回の事故検査指標となっているが、他の放射性物質被害を隠しているのではないか。疑ってしまう。

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