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2012年3月

寒い春

Co2増加≠地球温暖化

「Co2増加が地球温暖化する科学的根拠」

 今年の日本は寒い。Co2増加によって地球温暖化する科学的根拠は信じない。たとえば、氷河の後退を良く事例に使うが、産業革命前から溶けて後退している氷河を代表事例に使っているようだ。

「IPCCは創り話」

 WNO(世界気象機関)の下部組織である気象変動に関する政府間パネル「IPCC」は世界のCO2温暖化対策の基準であり、世界の要であったが、その科学的根拠は創られた話であることが世界的に証明されつつある。つまり、Co2によって温暖化が進んだ事象は事実ではなかった。国際利権でCo2増加=地球温暖化となったにすぎないと考える。

「Co2による温暖化の原因比重」

 気候循環説、太陽活動期説、それにCo2による温暖化説等多くの学説がある。今のCo2による温暖化説が人気があるのは二酸化炭素取引機構に向いていたことや、原因を人間にしやすかったことが挙げられよう。科学的には、Co2濃度が今の100倍もあった時代に全球氷結となった時代説もあるようだ。本当にCo2が原因となるか誰も今だわからない。

「太陽活動の増減±2%差で氷河期と温暖期が出来る」 

 学説は安定していない。Co2の増加で地球の温度が変わる温暖化説は学説の1つ。現在のCo2削減論は商業ベースと政治ベースに乗せられている。私が信ずる説は、「太陽活動の増減±2%差で氷河期と温暖期が出来る」であり、この説はCo2よりやや温暖化に対する原因比重が大きいと見ている。

「Co2取引はやめることだ」

 資源節約は重要ゆえ、無駄排除は大切にする。が、Co2増加で地球温暖化単純論は支持しない。人類が地球の温度を変える考えは欧州の考えに過ぎない。よって、二酸化炭素取引は支持しない。

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日産リーフ、1充電40Kmしか走れない

公表航続距離は1充電200Km 160Kmも差

「冬場、暖房利用で40Kmしか走れない」

 これは先日、電気自動車リーフのタクシーに乗った際、運転手さんから聞いた話。通常の季節は100Km以上だが、冬場はヒーターをつけるため電気を使ってしまい、1充電で40Km程度しか走れない。冬場は充電休憩が増えると言っていた。充電時間もさることながら、走行可能距離も短く、これでは仕事にならないだろう。

「公表航続距離はどうやって出した?」

 実走行のタクシーの情報をメーカーは取っているはずなのに、公表航続距離は1充電200Kmの表示。もし一般消費者が実際に購入したらだまされたと思うことだろう。開発途中とは言え、あまりにひどい乖離に驚いている。

「新技術ゆえの課題」

 新しい取り組みは大切だ。しかし、電気自動車業界の支援にしては数字が違いすぎる。それゆえ当面はトヨタ自動車等が推奨するプラグインハイブリッドが王道に思う。

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彼岸

暑さ寒さも彼岸まで

「昨日、長岡市では積雪60cm以上」

 今年は寒いままだ。昨日19日、長岡市では積雪60cm以上。先週12日名古屋では25年ぶりの市内積雪記録。今年はまだ寒い。地球は温暖化しているのだろうか。

「地球温暖化」

 それゆえ、地球温暖化について、最近静かだ。これでも夏が暑いとまた、報道がうるさいのだろう?モノを大切にする地球温暖化阻止の運動理念はすばらしいが、「地球温暖化」は世界における利権の1つと感じている。人の力で気温が変わると言う地球温暖化は、欧州が言い出した物語であり、欧州利権の1つでしかない。

「それでも季節は巡る」

 講釈はさておき、また春が来る。待ち遠しい、うれしいことだ。

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休眠口座

昨年度、1100億円近くが時効

「銀行は10年間口座利用がされないと、銀行の収益に」

 銀行口座管理においてオンライン管理は10年までしか電子化運用されず、その後は紙の伝票に移る仕組みと成っている。しかし、この仕組みはおかしい。今時サーバーの容量は桁違いに増え、個人口座の金額情報であれば、人の一生分簡単に収納できる。それをわざわざ実施せず、オンラインからはずして居るのは、休眠口座の時効を狙い、銀行の収益にするため意図的に放置していると感じる。昨年度850億円のお金が口座管理の時効を迎え、銀行の収益となったそうだ。

「ゆうちょは238億円も」

 銀行は1400もの機関で850億円であったが、ゆうちょ銀行は1行で、238億円の金額。昨年度は特例の年であったそうだが、それにしてもすさまじい。ちなみにゆうちょ銀行の時効は20年と2ヶ月となっていて、1980年、10年物の定期預金が8%の利回りであったことが理由だ。10年すると忘れる、なくす。さらには亡くなった方も居るのであろう。

「ある銀行OBのコメントから」

 通帳1つ造るコストが2000円も掛かっているのだから、これぐらいの金額価値があると考えていた。やはり意図的放置と感じる。

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就活中の皆さんへ

「職」を持つことは、「誇り」を持つ第一歩。

「学問の目的」

 世界は今も食べるための生存競争社会であり、世界の多くの子供はその真っ只中にいる。日本の現在の学校教育はそういった事実から目をそらし、競争を回避し、ただ皆仲良く生きることを教える。なんのために勉強しているかを優しくオブラートしている。学校で学ぶことは国際社会の競争に勝つことにあり、将来の社会競争に備えて学問を習得していることを強く認識させたいものだ。

「教育の義務」

 大人になり、社会人になったとき、自分の得意分野で「職」を持つ。「職」を持つことは、「誇り」を持つ第一歩。社会人となるとき、職無き者は人の「誇り」がもちえまい。そのことを知らせることが、教育の義務である。

「心を自立させ、誇りをはぐくもう」

 自分のことは自分で主体的に情報を集め、分析し、自信を持って生きる。自分の判断で生きていく、そういった行動が「誇り」を創る。他者「依存、依頼」の精神に「誇り」やさらに人への「やさしさ」ははぐくまれまい。

「就活は就活動だ、を忘れるな」

 に誇りがあり、企業名には誇りは関わらない。就活において、「適」を見極めることが重大であって、企業規模や有名さはその時の人気ランキングに過ぎない。学生の皆が知っている有名会社は入り口が狭く、通りにくい。そしてそういった企業を沢山受けるほど時間ばかりが過ぎ、成果が出にくく、その結果、心が疲弊する。就活動は会社に入ることではなく、に就くことを念頭に活動することだ。を重視!忘れるな。

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東日本大震災から1年

こんにちは。今日は朝と発生時に心から黙祷をささげました。亡くなった方、被災された方、家族を失った方、さらに家を失ったり、追われた方、悲しみで万感尽きるものがあります。心からお悔やみ申し上げます。
 昨年から保管してあった2011/3/11と3/12の日経新聞を並べてみました。厚さ44ページと24ページ。今日の新聞は40ページ。内容が当然一変してます。昨年11日のトップ記事は、大手企業(小売、卸、メーカー)による流通効率化でした。石原氏が都知事に立候補も1面に出ていました。翌日3/12は、当然震災トップでした。その後、原発事故へと続いています。1年前の今日まで日本は本当に平和ボケしていた。そして過去は変えることは出来ませんが、今からを変えることが出来ます。私は、もっと働き自己の責務を全うしたい。

20120311

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パチンコ産業

政治力で消えた産業

「韓国では社会から消えた」

 日本生まれのパチンコ産業ではあるが、在日韓国の方が影響を持つ産業として日本のみならず、韓国でも拡大をした。しかし、社会生産性がないとの理由で、李明博大統領の政治判断の元、韓国社会からは産業として消えたようだ。

「日本では店内にATM設置認可」

 こうした韓国の状況があるなか、日本では、上限2万円の引き出し条件付きながらパチンコ店で、その場で現金引き出し出来るATMが設置できるそうだ。韓国では社会から追い出されたサービス産業において、日本ではATM設置を認め、資金利用の融通性をはかる。射幸心をあおっている行為を国が認めている。これはレベルの低い政治力がなせる結果だ。この国はどうなるのだろうか?

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銀行無能税の提案

銀行優遇の不平等から

「活かされない資金は50兆円以上」

 多くの人から預かって、各銀行の金庫に眠るお金が50兆円以上あると聞いた。普通の企業ビジネスであれば、借りた資金を活かさなければ、会社は潰れる。しかし、今の銀行は支払い利息の圧力がほとんど無いので、リスクを回避して収益を上げることが出来る。国の税金に当たる公定歩合が「0」は非常に不平等である。税金も払わず、自分たちだけが安全に金儲けをしているに過ぎないのが、今の銀行だ。

「今の銀行、事業リスクはほとんど無し」

 今の銀行は、世間からほとんど無償(無税)で預かったお金を、なるべく安全な先に金利を取って貸す産業に成り下がっているようだ。支払い金利がほとんどないお金を預かり、安全な相手に年利2%で貸す。10兆円を安全な先に貸し出すだけで2000億円の利益が上がる仕組みだ。そして銀行マンの仕事はどんな小さなリスクでも機敏に察知し、少しでもグレーな臭いがする相手には貸し出しをしないことにある。銀行マンの信用管理能力は無くなるばかりだ。

「銀行マンの無能化」

 前向きな能力である事業評価調査能力が下がり、リスク管理ばかりをやっていては、事業に対する想像力は育成されない。これでは銀行マン=バンカーの仕事とはいえない。企業への融資は事業に信用をつけず、社長の資産に信用をつけ、事業がうまく行かなかった場合、社長個人の資産を取り上げる。今の銀行マンの仕事は街金のようになってきているように思う。折角最優秀な大学を出ても10年で、でくの坊になっているのが現実だ。

「銀行無能税は消費税増税より優先すべし」

 今の銀行で眠っている資金を一刻も早く社会やビジネスで活用させることだ。そのためには、金庫で眠るお金に銀行無能税として10%の課税を掛ければ良い。銀行無能税をつくれば、新たな融資に動かざるを得なくなり、さらに眠っている資金の課税が出来て国としても一石2鳥。少なくとも無納税が2兆円にはなろう。消費税増税よりよほど現実的と思う。さらに、銀行からお金を貸し出す義務が生じ、銀行マンがバンカーになれる機会もできよう。よいことづくめに感じるのは私だけだろうか?

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