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ネットゲームと不況

新しいゲームサービスが話題になるとき、世間が不況になる?

「2011年ネットゲームの躍進」

 昨年から、携帯を使ったゲームがブームとなっている。子供どころか大人まで、沢山参加している。JRで見ても、大の大人が列車の各席ごとに何人かがゲームをやっている。

「生産性や創造性の停止」

 ゲームをすることで、生産されるものは、ゲーム会社の雇用と収益だけだろう。ネット産業は一般産業と異なり、雇用枠が小さい。ネットゲームの産業が伸びても、社会は豊かにはならない。難しい話は抜きで、「モバゲーで怪盗ルパンが、カードを取った、取られた・・・」大の大人がこんな時間を使っていては、生産性上がらない。頭が疲れて仕事の創造性は無くなるばかり。

「2012年、ネットゲームで不況が起こる」

 私の今回のこの結論に裏づけや論拠は無い。が、誰もがところかまわず、ゲームが出来る環境はきっと経済にマイナスに働く。直感的にそう思うのだ。ゲームで疲れて覇気が失せてしまうと感じるのは私だけだろうか?もし、不況にならなくとも、人間の元気が減ってしまう。きっと草食系男子発生の原因の1つと言える。

「1978年インベーダーゲーム」

 1978年、それまで好調であった日本経済が不景気に向かった。1983年ファミリーコンピュータが出たころ、日本は不景気となり、最初の就職氷河期を迎えたものだ。この原因にゲームの影があったように、今論拠なく思う。

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コメント

たまに気分転換でやっています。
課金しそうになったらストップ!を繰り返し、どこまでタダで遊べるか…に賭けています。
なかなかに上手く出来たシステムで、うっかりかけちゃったら…ずるずると課金しそうで怖くはありますね。

投稿: はる | 2012.02.13 09:57

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