« プロ野球の年金制度 | トップページ | 復興国債 感謝状 »

学校給食

学校給食が食文化を壊した?

「味が強い・濃い」

 学校給食の影響で、食べやすい味が定番化してきた。昔、から揚げ(ただし私の時代はクジラ肉)。今ハンバーガー。皆、味が強くて濃い傾向にある。

「食育の崩壊」

 昔、薄い牛乳に、中華風餡かけの蒸麺。今、お菓子パンにカレーウドン、牛乳。この変な食べ合わせに日々慣らされ、日本の食文化が相当壊れたと思う。また、私の子供時代、その時代の食育では、米は消化が悪く、パンが体に良いと学校で教えられていた。まさに占領政策そのものであった。

「最近はカロリーと予算の計算だけ?」

 最近の週刊誌で見かけた学校給食の例がひどかった。米粉パンを使ったため予算が足りなくなり、主食はウインナー1つ。カロリーあわせで、韓国風チヂミ。これに牛乳。もうめちゃくちゃだと思う。週刊誌の記載では神奈川県がひどいらしい。これが学校で深く浸透している実態だろう。

「日本人の味覚崩壊」

 今年の正月番組、つい見てしまった番組がある。本物を見分けるゲームであった。料理人で名前を売っている芸能人は、調味料にだまされ、本物の食材を選択できず、全問2択をはずした。調味料に相当舌を冒されていると感じた。全て給食のせいとは思わないが、放置すれば、日本人の味覚が危うい。

|
|

« プロ野球の年金制度 | トップページ | 復興国債 感謝状 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

わたしは某大手の「調味料の味しかしないハンバーガー」が苦手です。あれを夕食にしている親子を見るたび、ちょっと心配になります(カロリーも高いのにー)

投稿: はる | 2012.02.02 11:44

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/170494/48242642

この記事へのトラックバック一覧です: 学校給食:

« プロ野球の年金制度 | トップページ | 復興国債 感謝状 »