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蔵人、新規業務案内 その2

蔵人はクラウド型ポイントサービスを展開中 その2

前回のその1(2011年12月19日記載)を受けて、現在実際に行っている事業の一部を紹介します。

「クレジット決済端末を使ったポイント事業」

 当社のポイントサービスの主要端末は、カード会社が設置するクレジットカード端末を利用している。そして日本の商店や商業施設のクレジット決済で利用されるクレジットカード端末は複数メーカーの端末がある。その中、現在蔵人(クラウド)のポイント事業では利用出来る端末が既存端末の9割を超えている。つまり、全国いかなる場所でもポイントサービスが簡単に開始出来るのだ。さらに、複数メーカー端末を混合して運用できるポイントサービス提供体制を業界初で整えた。企業合併等での異種クレジット端末がある企業での端末不適合問題を解決し、ポイントサービス業務が急拡大している。

「新端末によるポイントサービスの提供」

 今後、拡大が見込まれる各種新端末(スマートフォン等含む)によるポイントサービスを準備中。
デベロッパー例;グループ共通ポイント事業の構築(2013年早期に稼動予定)

「中小FCチェーンのクレジット決済支援並びにプリペイド決済サービスの一体化サービス」

 中小の専門FCチェーン展開において、これまでクレジット決済が困難なフランチャイジーに対して、本部でクレジットの一括管理が出来るインフラを整えた。さらにFCの売上も前金預かりが出来るサービスを構築。チェーン展開に有効なサービスを用意。決済処理を大きく前進させた。併せて現在、商品管理や顧客管理をまとめて管理できる仕組みも要請に併せて構築中。
美容・健康器具FCチェーン例;今年4月稼働に向けて開発中。初期は1700台予定

「RO(逆浸透膜)式水素水サーバー事業支援」

 水素水サーバー(水素水自動供給マシン)事業において、非接触ICカードによる決済代行機能と水素水サーバーのマイコンコントロールを7インチTablet端末1台で実現。2012年5月から、1000台で実働開始予定。

「地域通貨事業」

 現在、日本の各地で商工会や地方自治体等が中心となって、地域通貨の発行が行われている。ほとんどは、商品券方式の通貨であり、流通の管理や効果測定等行われていないのが実態である。この市場に、大手旅行代理店と協力し、地域の活性化を図る事業を開始する。地域通貨を電子マネーとし、預かり金は「信託管理」をすることで、今まで出来なかった課題をほぼ解決出来るようになる。この業務に関しては守秘義務があり、詳細記載をここでは差し控える。 

これからの新しい事業に期待して欲しい。

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