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通信データ量急増の課題

スマートフォン普及課題

「電車停止から」

 昨日9:27、JR中央線新宿駅を出てしばらくしたところで、電車が止まり、停電した。例のごとく電車内で停止に関わる情報が無い。電車の停電も初めての体験ではあったが、日中明るく電車内は空いていたので重大には捉えていなかった。中々再開しない電車の運転を待っていたが、時間が経過したので遅延通知をするため、待ち合わせ相手に電話した。が、電話がうまく通じない。私はDocomoなので、通話がつながらない体験が少なかったので、この事故か相手の電話が問題と思っていた。やがて運転再開し、この件を忘れていた。

「「Docomoの安全神話」

 今朝の新聞で、JRの停電は山手線の問題であったことを知った。しかし、電話が通じなかった原因が、Docomoの通信障害であることを知って、少々驚いた。ここにきてDocomoの安全神話も既に限界と感じた。電車停電事故との重複があったにせよ、障害発生は半年で5度目らしい。

「アメリカでは2%の利用者が通信の4割を占有」

 通信障害で先行するアメリカでは、通信の従量課金を復活させたようだ。スマートフォン普及により、通信設備の増強が追い付かないのが現実だ。アメリカでは2%の利用者が通信の4割を占有しているので苦肉の策を打ったとみる。

「通信容量不足の正念場」

 容量不足の対策としてDocomoは広域Wifi通信のクロッシー。AUはテレビ電波利権。ソフトバンクはWifiの多数設置。各社、スマートフォン拡充で通信容量拡大の正念場が今年はじまる。さらに通信の従量課金もクロッシーでは実施しはじめたように思う。Docomoのアイフォン導入に向けて、まずは通信障害が増えないことを願っている。

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