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2012年1月

プロ野球の年金制度

選手年金問題

「アメリカのプロ野球年金制度」

 プロ野球有力選手がどんどんアメリカに行く様だ。最大理由は、選手年金問題らしい。アメリカでは5年以上の選手登録された時から支給対象となり、年間2000万円程度が60歳から終身支給される。選手登録年数が延びればされに増額されるそうだ。さすがショービジネスの国。

「日本のプロ野球年金制度」

 日本では、10年以上の選手登録された時から支給対象となり、55歳から年間100万円の支給。これでは、引退後、ラーメン屋か焼肉屋をやる生活になりそうだ。引退後の夢がない。これでは優秀選手は、アメリカに行きたくなるはずだ。

「FAは9年縛り」

 日本の野球選手のフリーエージェント対応は、選手になって9年は日本の球団に在籍する必要なルールであることを聞いた。結構厳しく縛っているものだと感じる。たとえば、小学校から野球をやり、18歳からプロ野球に入った場合、27歳でやっとアメリカ行きの権利が出る。が、きついプロの世界では結構体を傷めているはず。5年後で32歳、10年で37歳、限界に思える。選手引退後の生活を考えるならば、9年縛りは厳しい。

「回避方法は、入札だけ」

 その前に移籍をする場合は、ポスティングシステム(入札)制度になるそうだ。契約社会ゆえいたし方ないが、人身売買と感じてしまう私が居る。もっと自由な制度を創りたいものだ。そして選手年金制度も再構築し、ショービジネスをもっと明るいものにしたい。が、野球界も役人社会と同様縦割り社会で、改革が全く進まないことが原因と聞いた。スポーツ界ですら日本は閉塞感が多い国になっている。

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通信データ量急増の課題

スマートフォン普及課題

「電車停止から」

 昨日9:27、JR中央線新宿駅を出てしばらくしたところで、電車が止まり、停電した。例のごとく電車内で停止に関わる情報が無い。電車の停電も初めての体験ではあったが、日中明るく電車内は空いていたので重大には捉えていなかった。中々再開しない電車の運転を待っていたが、時間が経過したので遅延通知をするため、待ち合わせ相手に電話した。が、電話がうまく通じない。私はDocomoなので、通話がつながらない体験が少なかったので、この事故か相手の電話が問題と思っていた。やがて運転再開し、この件を忘れていた。

「「Docomoの安全神話」

 今朝の新聞で、JRの停電は山手線の問題であったことを知った。しかし、電話が通じなかった原因が、Docomoの通信障害であることを知って、少々驚いた。ここにきてDocomoの安全神話も既に限界と感じた。電車停電事故との重複があったにせよ、障害発生は半年で5度目らしい。

「アメリカでは2%の利用者が通信の4割を占有」

 通信障害で先行するアメリカでは、通信の従量課金を復活させたようだ。スマートフォン普及により、通信設備の増強が追い付かないのが現実だ。アメリカでは2%の利用者が通信の4割を占有しているので苦肉の策を打ったとみる。

「通信容量不足の正念場」

 容量不足の対策としてDocomoは広域Wifi通信のクロッシー。AUはテレビ電波利権。ソフトバンクはWifiの多数設置。各社、スマートフォン拡充で通信容量拡大の正念場が今年はじまる。さらに通信の従量課金もクロッシーでは実施しはじめたように思う。Docomoのアイフォン導入に向けて、まずは通信障害が増えないことを願っている。

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春節

旧正月(春節)

「先週、ソウルにいた。」

 23日の春節に向けた街の雰囲気がソウルですら強く覆っていた。が、20年前と比べ、その雰囲気は弱くなっている。日本はすでに、その文化を放棄し、太陽暦に時間を合わせた文化を形成した。はたして韓国は何時まで、この文化を維持するか、興味を持つ。韓国は未だ、変わらない。が、きっと変わる。それは世界に向けた経済を展開しているからだ。

「太陽暦」

 イスラム暦は太陰暦。中国、台湾、韓国併せ、世界標準は、太陽か月か?世界標準に向け、これからの見ものである。

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1月17日

1月17日の出来事

1961年 私の誕生日です。

「誕生日で見る有名人」

1959年 山口百恵誕生日

1899年 アル・カポネ誕生日
シカゴの暗黒街のボス。ちなみに1920年アメリカで「禁酒法」が発効した日も同じ日です。
この禁酒法でカポネは大儲けしました。

1706年 ベンジャミン・フランクリン誕生日
米最高額紙幣100ドル紙幣に肖像が載っています。
雷が電気であることを証明した方です。

沢山の有名人が日本、そして世界に居ます。これ以上記載いたしませんが、とても良い日であると信じています。

「1月17日に起きた出来事」

2006年 ライブドア・ショック発生
もう6年が経ったと思います。感覚では遥か昔のように感じます。同日、宮崎勤被告の死が確定。ヒューザー喚問がありました。ヒューザーの話をうやむやにするために国会喚問に合わせ、堀江氏や宮崎勤被告ニュースをぶつけたのではないかと今も考えています。

1995年 阪神・淡路大震災発生
17年経ちました。早いものですね。ここ最近の神戸はきれいに復興し、海岸通は綺麗な観光地になりました。神戸の皆様の力に敬服いたします。そして多くの方のご冥福を今年の17日も祈ります。

1994年 ロサンゼルス地震発生
翌年の阪神・淡路大震災とあわせ、地震の誕生日と言われたものです。

1991年 多国籍軍による湾岸戦争の勃発
ディザートストーム作戦下、イラクへの空爆が為された日です。ブッシュ父大統領の判断はすばらしく、10年後の911テロまで素晴らしい国際環境が出来たと思います。

1979年 第二次オイルショック
あれから33年。本当に遠い昔です。モノが溢れている現在、モノがない日本があった事実を今後も継承したいものです。

阪神淡路大震災、イラン戦争勃発等ありましたが、記念すべき日です。

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蔵人、新規業務案内 その2

蔵人はクラウド型ポイントサービスを展開中 その2

前回のその1(2011年12月19日記載)を受けて、現在実際に行っている事業の一部を紹介します。

「クレジット決済端末を使ったポイント事業」

 当社のポイントサービスの主要端末は、カード会社が設置するクレジットカード端末を利用している。そして日本の商店や商業施設のクレジット決済で利用されるクレジットカード端末は複数メーカーの端末がある。その中、現在蔵人(クラウド)のポイント事業では利用出来る端末が既存端末の9割を超えている。つまり、全国いかなる場所でもポイントサービスが簡単に開始出来るのだ。さらに、複数メーカー端末を混合して運用できるポイントサービス提供体制を業界初で整えた。企業合併等での異種クレジット端末がある企業での端末不適合問題を解決し、ポイントサービス業務が急拡大している。

「新端末によるポイントサービスの提供」

 今後、拡大が見込まれる各種新端末(スマートフォン等含む)によるポイントサービスを準備中。
デベロッパー例;グループ共通ポイント事業の構築(2013年早期に稼動予定)

「中小FCチェーンのクレジット決済支援並びにプリペイド決済サービスの一体化サービス」

 中小の専門FCチェーン展開において、これまでクレジット決済が困難なフランチャイジーに対して、本部でクレジットの一括管理が出来るインフラを整えた。さらにFCの売上も前金預かりが出来るサービスを構築。チェーン展開に有効なサービスを用意。決済処理を大きく前進させた。併せて現在、商品管理や顧客管理をまとめて管理できる仕組みも要請に併せて構築中。
美容・健康器具FCチェーン例;今年4月稼働に向けて開発中。初期は1700台予定

「RO(逆浸透膜)式水素水サーバー事業支援」

 水素水サーバー(水素水自動供給マシン)事業において、非接触ICカードによる決済代行機能と水素水サーバーのマイコンコントロールを7インチTablet端末1台で実現。2012年5月から、1000台で実働開始予定。

「地域通貨事業」

 現在、日本の各地で商工会や地方自治体等が中心となって、地域通貨の発行が行われている。ほとんどは、商品券方式の通貨であり、流通の管理や効果測定等行われていないのが実態である。この市場に、大手旅行代理店と協力し、地域の活性化を図る事業を開始する。地域通貨を電子マネーとし、預かり金は「信託管理」をすることで、今まで出来なかった課題をほぼ解決出来るようになる。この業務に関しては守秘義務があり、詳細記載をここでは差し控える。 

これからの新しい事業に期待して欲しい。

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成人式

元服の式の延長?

「江戸時代、数えで15歳あたり」

 元服の式は今で言う、満13~14歳。これで大人の扱いだったようだ。中国の古来にあった風習では、弱冠20歳があったようで、これが今の20歳になったのであろうか。調べてみた。

「日本の成人式の由来」

 日本における今日の形態の成人式は、終戦間もない1946年11月22日、埼玉県北足立郡蕨町(現:蕨市)において実施された「青年祭」がルーツとなっている。敗戦により虚脱の状態にあった当時、次代を担う青年達に明るい希望を持たせ励ますため、当時の埼玉県蕨町青年団長高橋庄次郎が主唱者となり青年祭を企画、会場となった蕨第一国民学校(現:蕨市立蕨北小学校)の校庭にテントを張り、青年祭のプログラムとして行われた。この「成年式」が全国に広まり現在の成人式となった。蕨市では現在も「成年式」と呼ばれており、1979年の成人の日には市制施行20周年、成人の日制定30周年を記念して同市内の蕨城址公園に「成年式発祥の地」の記念碑が同市によって建立された。

 蕨市の「青年祭」に影響を受けた国は、1948年に公布・施行された祝日法により、「おとなになったことを自覚し、みずから生きぬこうとする青年を祝いはげます」の趣旨のもと、翌年から1月15日を成人の日として制定した。(ヴィキペディアより)

「20歳を18歳にしてはどうだろう」

 20歳が大人とする由来は、これが事実であれば大きな意味はなさそうだ。このあたりで、日本の成人を18歳にしてはどうか。日本人が信じる大人20歳の常識をそろそろ変えてみたい。

「おまけ;いつの間にやらハッピーマンデー」

 本来、15日は旧暦で満月の日であり、その日にハレのお祝いをする慣例が、15日となった。そのなごりが1月15日であったが、成人式もいつの間にやらハッピーマンデー。「ハレ」の日と印象が残らない。とは、いえ、今日は、あちこちで成人式。晴れ着のお嬢さんたちが楽しそうに街を歩いて居る。平和な日本に感謝。

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ドリームメーカー

親はドリームメーカーか

「親の心配」

 親は、子供がなるべく事故や事件に巻き込まれないように心配し、行動を制約してしまう。昨今は、ネット等で情報が溢れ、親の心配事ばかり増える。そしてついつい口を出してしまう。これが、子の自主的行動を抑え、夢をつぶすことになりやすい。

「ドリームブレイカー」

 子供が夢に向かってトライしたいことを聞いたとき、親自身の心配が先に立ち、ネガティブな情報を子供の頭に入れたりし、知らぬがうちに子供を保守的にさせてしまう。やりたいと思ったことを止めてしまう。結果、子を思う愛情がドリームブレイカーとなってしまう。

「親の覚悟」

 子の夢を推進させるためには、自分の子供が死ぬことを覚悟してやらせることが、親にはいつでも必要なのだろう。普通に生活していても事故や事件に巻き込まれることも稀にはある。このことを理解し、日々の生活をすることだ。子の夢を叶えることは、子が死する覚悟が必要とする。ドリームメーカーは厳しい覚悟が必要だ。

「安定では、夢がつかめない」

 生活の安定を希望する親たちは、こうしてドリームブレイカーとなってしまう。多くは職業安定だけを求めて皆公務員等の安定志望に誘導してしまう。自分の思考を捨てさせる公務員制度に入ってしまえば、本人の夢実現の可能性は閉ざされる。かくして優秀な子が公務員になれば、国の活力は下がるだろう。

「安定社会の限界」

 自分の身の回りの安定優先を考えるローカリストが日本では増えていて、2016年以降、日本はギリシャのような公務員カットとなる環境になる危険が高いと考えている。その時、自分で夢を叶える気合がない子では、自分で道は開けまい。日本の親よ、今からでも子に夢を追わせよう。グローバリストを育てよう。それがドリームメーカーと思う。

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第88回箱根駅伝

東洋大学完全優勝

「柏原選手」

 往路5区、箱根の登り23,4km今年はとうとう1時間16分39秒の区間新記録。彼の記録を自身で塗り替えた。山の神と呼ばれるゆえんであろう。スポーツ報道に興味が少ない私であるが、彼を見たいがため、4年連続観戦してしまった。その結果はすばらしいものであった。

「往路新記録優勝」

 往路新記録5時間24分45秒。2位早稲田大学と5分7秒差の大勝。早稲田が遅かったのではなく、東洋大学が早すぎた。昨年より8分以上も短縮したのだ。昨年より3分早い早稲田もとてもすばらしい記録である。

「復路優勝」

 5時間26分51秒。これも10大会ぶりの記録更新。とてもすばらしい。

「総合区間大会新記録」

 10時間51分36秒、3回目の総合優勝を今果たした。10人の選手とその支援者たちに心からエールを送る。本当にすばらしい。

「来年を楽しみとしたい」

 今年が始まる。私自身もやれる限り働こう。

  古いものはみな うしろに過ぎ去り

  よろこびの歌が 聞こえてくる

  山も海も ゆたかにかがやき

  めぐみあふれよ 新しい年 

  「賛美歌 第二編 152番」

東洋大学だけではなく、全ての参加大学に対し、来年の活躍を期待する。来年の観戦を楽しみとしたい。

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2012年元旦、明けましておめでとうございます。

2012年 元旦

新年、明けましておめでとうございます。

皆様が健康で幸せにすごせますよう、心から祈念いたします。

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 自分自身は、毎年繰り返される何気ない自然の営みに感謝し、自分自身は「平気で生きる」ことを目指し、満2年経ちました。今年も日本は相当に変化を受けていくでしょう。昨年同様、我が目で見て、我が心で選び、判断をする歳と成ります。己が心に照らし、「己の心に従う」道を進もうと思います。

今年も変わらぬご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

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