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蔵人、新規業務案内

蔵人はクラウド型ポイントサービスを展開中 その1

「どのお店にもあるクレジット端末」

 お店の支払いで、クレジットカードを使う場合、お店側で金額を打ち込み利用明細をプリントする端末を見かけると思う。それがクレジットカード決済端末だ。短縮してクレジット端末と言う。小規模な飲食店等以外、クレジットカードが利用される全国津々浦々の店舗に、クレジット端末は確実に設置されている。

「クレジット決済端末を使ったポイント事業」

  蔵人のポイントサービスの主要端末は、カード会社が設置するクレジットカード端末を利用している。そして日本の商店や商業施設のクレジット決済で利用されるクレジットカード端末は複数メーカーの端末がある。その中、クレジットカード端末利用において、蔵人では日本初、国内主要4大メーカーのクレジット端末を利用出来るポイントサービスを展開。サービス対象となるクレジット端末は、全国のクレジット端末の9割超となる優れたサービスだ。つまり、全国いかなる場所でもポイントサービスが簡単に開始出来る。現在、日本にある標準的店舗では、いつでもクラウド型ポイントサービスを受けられる体制を作った。

「クレジット端末の課題」

 そのクレジット端末。今まで、合併等々の理由や、テナントが提供するPOSメーカーを利用しなければならない制約などから、同じチェーン店であっても、クレジット端末のメーカーが統一されていない課題が結構あるのだ。このため、簡便かつ廉価なクレジット端末活用が出来るポイントサービスに踏み切れない会社が多数存在した。蔵人(クラウド)は、この問題に取り組み、課題を解決した。

「異種端末メーカーでの共通ポイントサービス実施」

蔵人は複数メーカー端末を混合して運用できるポイントサービス提供体制を業界初で整えた。企業合併等での異種クレジット端末がある企業での端末不適合問題を解決し、ポイントサービス業務が急拡大している。

「クラウド型ポイントサービスからプリペイドサービスへ」

 このクレジット端末を情報収集の入り口にして、情報管理や個人データベースを管理するサーバーをクラウドコンピューティングサービス上で利用するポイントサービス。それが、クラウド型ポイントサービスである。これを今さらに拡大させている。各種Tabletやスマホ等の新端末を活用し、ポイントに見ならず、プリペイド機能も付加し新業務を進めている。

この詳細は次の機会に記載したい。

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