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2011年12月

消費税

14年4月8%民主党決定

なにか、公開されていない情報があり、それによって決定がなされている。58%の消費税が国家に入らない益税問題すら討議せず、先に8%を約束する。なにかを伏せて決定している。いかに考えてもおかしい。

「ひずむ税制」

 12月1日のブログで記載したとおりだ。消費税だけではない。あらゆる税制が制度疲労を起こして、きわどい状態だ。税務署の主観で、納税率も変えられる制度まである。今すぐ、白日の下でも判る課税方式に改めさせよう。これまで国税にむちゃくちゃにされた私は、本気で納税を拒否する方法を考えたい。

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日本の景色

昨日、朝一番で東京から大阪へ。その途中、岐阜まで明るい空が、関が原に近づくにつれて、雪曇に。そして写真のようなまるで雪国に変わります。その後関が原を通過すると全くの明るい晴れの風景に。積雪もすぐになくなります。この早い天気の変化にいつも新幹線で感動しています。ただし毎年、ここの雪で新幹線が遅延しています。が、そのことを忘れて、広い日本のすばらしい風景に乾杯。

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ヒッグス粒子

annoy2500年前の物語と同じ内容annoy

「阿弥陀の世界」

 2500年前、仏典に「阿弥陀」の話が出ている。阿弥陀は人の目には見えないが、世に満ち溢れ、世の中を支えている。この「阿弥陀」を現代流の「ヒッグス粒子」と書き直せば、同じ話である。つまり、人類は2500年前既にヒッグス粒子の存在を予言していたことになる。sun

「ビッグバンもしかり」

 ビッグバンは、万物創生の話から出てきた話に思う。ある日、極めて瞬間的に宇宙が出来て、どんどん拡大している宇宙の話。いつか膨張し終焉の時が来る思想。まるで、旧約聖書の世界である。ビッグバンも2500前の話に沿って仮説が出てきたことになるのではないか。typhoon

「人類の知恵」

 こうしてみると人の創造や知恵はそんなに進化していないようだ。昔の物語に創造・仮説を取り付け、新しい理論を組み立てているかのようだ。そして、時代と共に、物語を証明する術として科学的証明力を人類は持っただけではなかろうか。もっと歴史を探れば、きっともっと多くの知恵が出てくるような予感がある。heart01

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といざらスのおねだりサイト

プレゼントを自ら要求する、まさしく、アメリカ文化ですね。アメリカでは、結婚式のお祝いもこんな調子です。公然とプレゼントを友人たちに要求し、重複したプレゼントは、業者が引き取り、80%~90%キャッシュバックされる。これは、お金を渡すことに抵抗感がある文化感から出てきたサービスです。アメリカでは当たり前のことです。有力百貨店での重要サービスが商品引取りサービスであるぐらい、定着しています。日本で、どこまで、浸透するでしょうか?

昨日は、クリスマスイブ。皆さんはどんなプレゼントを贈り、贈られたことでしょう。

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今上天皇誕生日、心から祝福いたします。

日本が誇る大切な天皇家を守ろう

 本日、78歳の今上天皇お誕生日、1人の日本人として心から祝福いたします。

「伝統を守るため、私人を一切捨てている」

 今上天皇を含む古来の天皇は皆、個人の想いや個人の自由も全てを捨てて日本のために古来から受け継がれてきた大切な伝統を延々と守られている。1人の日本人として、この偉業に心から敬意を表さずにはいられない。

「キリスト教を信奉する友人の言葉(引用)」

 私は子供の頃からキリスト教の世界に身を置いてきた。そこでは宗教の自由という観点から天皇制を問題視する意見が根強く、2月11日には天皇制に反対する集会などが開かれていて、私は自然と反天皇の思想を身につけて育った。しかし、大人になって色眼鏡を取り去って天皇という存在を確認したとき、その存在感に圧倒され、天皇が日本に存在するということは、宗教の自由などとは別格であることに気がついた。
 その存在感、その風格、その安心感、その威厳、全ては生まれたときから私人としての一切を捨て去って日本のために古来から受け継がれた流れの中に身を置いて伝統を守り生きてきた天皇家だからこそのもの。それを感じ取ったとき、日本人として天皇家に、皇室に、敬意を表さずにはいられないと、自然に想いが湧き上がってきた。

 無粋かもしれないが、神武天皇から受け継がれたY染色体を持つひとが天皇であるということに、私は言いしれぬ浪漫を感じる。

「女性宮家創設は断固反対」

 このすばらしき天皇におかれましては、以下のことぜひ皆の声として広めたい。天皇家の血筋が途絶えることを懸念するならば、女性宮家の創設ではなく、敗戦占領下当時の昭和22年、GHQによって皇族を離脱させられた11宮家51名の正当なる男系宮家の籍を戻すことにある。宮家の復活が最優先である。GHQの呪縛からもう離れよう。よって私は女性宮家創設は断固反対する。

そうしないと、60年以上前にGHQによって画された日本人の魂を壊す事業が、成功してしまう。

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冬至

冬至と夏至 ちょうど、半年

 おはようございます。12月22日05:31が今年の冬至です。暗い風景の写真は、20日朝の風景。(22日雨予想なので20日にしました。)参考までに東京20日の出、6:46、日の入り16:46。太陽は10時間しかでていない日でした。参考までに20日の最低気温4.0℃(04:08) 最高気温11.1℃(14:06)もう1枚は6月22日夏至のほぼ同じ時間・場所の写真。太陽の明るさが全く違います。
冬至2日前 2011年12月20日6:20ごろ 淡路町交差点、
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下は、夏至の日、2011年6月22日6:20ごろ
まるで昼間のようです。
日が長くなることが待ち遠しい。

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蔵人、新規業務案内

蔵人はクラウド型ポイントサービスを展開中 その1

「どのお店にもあるクレジット端末」

 お店の支払いで、クレジットカードを使う場合、お店側で金額を打ち込み利用明細をプリントする端末を見かけると思う。それがクレジットカード決済端末だ。短縮してクレジット端末と言う。小規模な飲食店等以外、クレジットカードが利用される全国津々浦々の店舗に、クレジット端末は確実に設置されている。

「クレジット決済端末を使ったポイント事業」

  蔵人のポイントサービスの主要端末は、カード会社が設置するクレジットカード端末を利用している。そして日本の商店や商業施設のクレジット決済で利用されるクレジットカード端末は複数メーカーの端末がある。その中、クレジットカード端末利用において、蔵人では日本初、国内主要4大メーカーのクレジット端末を利用出来るポイントサービスを展開。サービス対象となるクレジット端末は、全国のクレジット端末の9割超となる優れたサービスだ。つまり、全国いかなる場所でもポイントサービスが簡単に開始出来る。現在、日本にある標準的店舗では、いつでもクラウド型ポイントサービスを受けられる体制を作った。

「クレジット端末の課題」

 そのクレジット端末。今まで、合併等々の理由や、テナントが提供するPOSメーカーを利用しなければならない制約などから、同じチェーン店であっても、クレジット端末のメーカーが統一されていない課題が結構あるのだ。このため、簡便かつ廉価なクレジット端末活用が出来るポイントサービスに踏み切れない会社が多数存在した。蔵人(クラウド)は、この問題に取り組み、課題を解決した。

「異種端末メーカーでの共通ポイントサービス実施」

蔵人は複数メーカー端末を混合して運用できるポイントサービス提供体制を業界初で整えた。企業合併等での異種クレジット端末がある企業での端末不適合問題を解決し、ポイントサービス業務が急拡大している。

「クラウド型ポイントサービスからプリペイドサービスへ」

 このクレジット端末を情報収集の入り口にして、情報管理や個人データベースを管理するサーバーをクラウドコンピューティングサービス上で利用するポイントサービス。それが、クラウド型ポイントサービスである。これを今さらに拡大させている。各種Tabletやスマホ等の新端末を活用し、ポイントに見ならず、プリペイド機能も付加し新業務を進めている。

この詳細は次の機会に記載したい。

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早起きは「3文の得」から

朝は宝の山

おはようございます。

今朝の東京は、晴天。暖かく爽やかな気候です。気持ち良い。

 早起きは昔から「3文の得」と言われています。日々の行動において、少しの差ではありますが、朝、一定の習慣に基づく行動を続けることで、結果が少しずつ育つものです。

 一日一生を心に持って、今日も一日一生懸命働きます。そして周囲の人皆に言い続けます。「もっと早くから、もっと働こう。」 必ず結果が出てきて、そして個人に残っていくものです。

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せんとくん

平城遷都1300年祭のマスコットキャラクター

「鹿の角が生えた童子」

 マスコットキャラクターを巡る騒動に関し多くの報道が行われた結果、せんとくん自体の知名度は非常に高まった。大阪府立大学経済学部教授の荒木長照らは2008年4月19日、このマスコットキャラクターに関する報道による宣伝効果の試算を発表し、テレビではNHKと民放キー局の28番組で計1時間52分02秒採り上げられ、広告料に換算すると1,469,590,167円、新聞では全国紙の記事段数などから13,331,019円、合計約15億円の宣伝効果があったとした。(ヴィキペディア抜粋)

「せんとくんと写真撮影」

 今日、実物のキャラクターと中日新聞本社で偶然出会い、一緒に記念撮影をした。せんとくんの頭が大きかったことが印象的だった。また、ミス奈良3名のお嬢さまは皆、綺麗でした。

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富士山

富士山は新雪でとても綺麗でした。

 今日、晴天の中、新幹線の窓から富士山が綺麗に見えました。新雪の富士はとても美しいものです。写真を掲載します。

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都心のイルミネーション

東京の都心、イルミネーションが華やかになってきました。丸の内は街ごとクリスマスツリーのようです。昔、ニューヨークのロックフェラーセンターのクリスマスの飾り付けに驚いたものですが、最近の日本はそれを上回りつつあります。

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日米開戦から70年

70年前のこの日、日本が英米に宣戦布告

「歴史の1ページ」

 若い人達の一部には、日本がアメリカと戦争したことを知らない者もいるそうだ。そんな時代となったようだ。日本が仕掛けたのか、アメリカに乗せられ仕掛けさせられたのか、事実はもうわかりにくい。ただ、勝者の論理で、日本が仕掛けたと言うことが、歴史の中に焼きつかれ、そして徐々に歴史に埋もれていくのだろう。

「戦勝国アメリカの実験」

 少数現地民族による統治手法が取れなかった日本は、世界でまれに見る平等社会の実験場となり、現在に至ったと私は考える。基本的人権尊重、平和主義、国民主権の3原則を掲げためずらしい憲法で、日本を動かしてみたのだ。世界で唯一男女平等が盛り込まれ、戦争を放棄して国が動くか試された。

「くびきの崩壊」

 今、このアメリカのくびきが壊れつつある。この先日本はどこに行くのだろう。

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今朝の東京

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今朝の東京は晴れ。そんなに寒くはありませんでした。朝、6:10の神田警察近くの交差点写真です。

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NHKニュース,生放送か、取り置き放送か?

生放送なのに、繰り返し利用されるコンテンツ

 今朝、NHKニュースの街角情報室で新たな発見をした。生放送なのに、繰り返し利用されているコンテンツがある。昨日6:40台と本日、5:40台はアナウンサーが鈴木アナと江崎アナと違うに関わらず、放送の内容が同じであった。アナウンサーが異なるゆえ、当然コメントは違うが、生放送か、取り置き放送か?

 冷静に考えれば、スポーツニュースは皆そうだから、当たり前だ。が、日付が全く24時間ずれていても同じ?なにか引っかかる私がいる。

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旧約聖書・創世記の世界から

アメリカでは恐竜と人類は一緒に暮らしていた?

「世界は約6000年前に出来た」

 アメリカのケンタッキー州に、創造博物館がある。ここでは聖書の世界が忠実に復元され、人類の全歴史6000年近くに亘る世界を展示してある。そこでは、世界は約6000年前に出来たとはっきり展示している。

「恐竜と人類の同時期共存を支持している。」

 アダムが生まれた後、今から6000年ほど前の創世記の世界には、恐竜が人と共に生きていて、人類と同じ時間を過ごしていることが再現されている。たとえば、人類の後を子供のティラノザウルスが走っているシーンが創造博物館で再現されている。これは聖書の世界における常識なのである。日本では考えにくいことであるが、キリスト教右派に近い人がこのシーンを支持している。

「ダーウィン進化論に反対」

 キリスト教右派に近い人は、多くがダーウィン進化論に反対している。人類は生まれた時から人間なのだと主張している。ここでは黒人は黒人であり、白人は白人だ、と言う考えも存在し、根強い人種分離思想も含まれる。宗教観による思想は変わりにくいものだ。そして保守的アメリカは、科学を軽視する傾向が強いようだ。

「アメリカ人の4割近くは、キリスト教右派に近い人」

 ある調査で、アメリカ人の4割近くは、聖書の世界を信じており、恐竜と人類の同時期共存を支持していると記載されていた。アメリカは、世界先端技術を創りだしながら、進化論に真っ向から反対する人が沢山いる。ブッシュ前大統領もその一人と聞いている。この先、恐竜と人類が一緒に暮らしていたとする人が多いこの国が主導する世界はどこを目指すのだろうか。

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消費税 床屋の豹変

消費税10%アップに賛成する床屋

「床屋の言い分」

 27日日曜日、床屋に行ったら、オヤジが、早々消費税10%アップに反対と言い出した。「こんなに生活が苦しい中、10%にされたら、喰っていけない。」そこで私は以下の話をした。

「益税問題」

 益税とは、年商1000万円以下の小規模事業者は、消費税支払いが免除されている。このため、消費者が払った消費税は、小規模事業者の収益になっている。益税問題とは、この消費税支払い免除と、簡易課税方式等で、事業者が消費者から徴収した消費税の58%が国家や地方行政に入らず、床屋のような小規模事業者の懐に入っている問題だ。

「賛成に変わった床屋」

 上記の益税の話をしたら、急にオヤジの態度が変わり、うれしそうに消費税を上げて欲しいと言い出した。「値上げせず、5%儲かる。うれしい。」きっとこのように多くの小規模事業者は消費税未納のことを意識していないはずだ。政治側も益税問題は大きな声では言えない。今、益税問題を解けば、小規模事業者は本当に干上がるかもしれない。そしてこんな悪制度のまま、10%にすれば、世の中もっとひずむ。

「ひずむ税制」

 消費税だけではない。あらゆる税制が制度疲労を起こして、きわどい状態だ。税務署の主観で、納税率も変えられる制度まである。今すぐ、白日の下でも判る課税方式に改めて欲しい。いつも国税にむちゃくちゃにされている私は、本気で納税を拒否したい気持ちになっている。

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