« STEINS;GATE 8bit初回版 | トップページ | 消費税率10%の前にすべきこと »

消費税率10%のでたらめ

税率の実態から思うこと

「実効税率のだまし」

 たとえば、イギリスの消費税は15%程度らしいが、生活必需品に非課税品が多く、実際には8%後半の実効税率らしい。日本の5%は、ほぼ全てに課税していて5%となる。実効税率で見れば日本の消費税率10%は高すぎる。

「10%にする理由」

 うわさでは、消費税は公務員の給与額に相当していて、役人はそれが原資と考えているそうだ。そして現在の消費税未納率が58%になるから、倍にしようと言う話が本当の理由らしい。(58%放置も問題だが)公務員の給与原資を確保しておくことが今回の10%と決まった話をよく耳にするようになった。10%の裏づけはその程度の事実と感じる。消費税10%で役人だけが生活保障されることを目指している。

「国際公約」

 3日、カンヌのG20サミットで野田総理は、消費税10%を国際公約として発表した。国内の民主党意見一致展望が開けないための政治的判断によるものだが、過去、鳩山元首相が国際公約で掲げた、二酸化炭素排出25%カットのように、数字だけの論争が日本で起こることだろう。また、政治が膠着する。

話がでたらめである。よって10%は阻止すべし。

|
|

« STEINS;GATE 8bit初回版 | トップページ | 消費税率10%の前にすべきこと »

経済・政治・国際(時事)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/170494/50829699

この記事へのトラックバック一覧です: 消費税率10%のでたらめ:

« STEINS;GATE 8bit初回版 | トップページ | 消費税率10%の前にすべきこと »