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日本車が消える

東南アジアでは、トヨタから起亜自動車へ

「シンガポールのタクシー事情」

 以前、シンガポールではトヨタ100%であったように記憶しているが、最近は現代自動車の系列である起亜自動車の躍進が目立つ。タクシーの半分ぐらいにはなったような感じ。香港もしかり。マニラでも新型タクシーは起亜自動車の躍進が目立つ。

「中古車より新車が安い!」

 日本車の人気のポイントは中古車で高く売れることにある。が、最近の起亜自動車人気は、新車が中古車と張り合える価格にある。こうなると日本車中古車市場は値下がると見る。中古車価格が高いことで人気を保ってきた日本車の優位性は下がってきている。

「カムリよりソナタ?」

 さらに今、乗用車市場において、新型のソナタが強い。現代自動車はカムリの最低価格に、最上位車をぶつけている。そのソナタに乗ってみた。デザインも良い。内装は全て革張りで、フル装備。走行性能も問題なし。日本市場でも十分戦える。こうした中、トヨタは新型カムリを9月に発表した。これからを見てみたい。

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