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日本の資源開発

石油輸入量は1日400万バレル以上

「昨年石油価格で年間15兆円の支払い」

 日本は1日あたりの石油輸入量は400万バレルを超える。1バレル110ドルレベルだったので、1日あたり350億円以上の石油代金を、世界に支払いをした。価格で年間15兆円を超える。原発を止めたために、今年は更に最低2兆円は増える計算だ。

「節約ではなく新エネルギーの創造」

 アメリカはシェールガスを増産し、国内需要を超えたため、余ったガスを日本に売ることになった。アメリカは石油資源枯渇後、再び、資源大国として、動く。そして、日本には、近海にメタンハイドレード、国内には、地熱があることを認識して欲しい。

「安土、桃山時代資源大国であった日本」

 当時、日本は世界の金産出の1/3以上を占め、銀は半分ほどであった。また、第二次世界大戦前は、国内の石炭でエネルギーを賄っていた。資源小国ではなく、資源を過去に使ってしまっただけだ。今、手付かずの資源に目を向ければ、資源大国の道が拓ける。それが海洋資源だ。日本は、日本の資源開発を徹底的に行い、15兆円支払いを国内に向けるときが来た。

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