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怒り

妄想が怒りを創る

「人の心」

 人は皆、自分にとって都合の悪いことは覚えていて、役にたつことは、すっかり忘れてしまう。名言や感動した言葉は忘れてしまうが、人の悪口や嫌味はいつまでも覚えている。人の心はそういった構造だ。これは、自分の命を守るプログラムの副産物なのだそうだ。

「言葉は不完全」

 人の心を描写するにあたり、言葉は不完全な道具だ。同じ言葉や単語を使っていても背景や今置かれている状況で、受け取り方が変わってしまう。かつ、悪い方向に受け取りやすい。これは言葉が持つ負の側面だ。

「妄想」

 不完全な言葉で受けた言葉を悪く捕らえた場合、「人の心」はずーと覚えている。嫌な気こちを心で持ち続けると、嫌な妄想に取り付かれやすくなる。元はほんのちょっとの言葉が何時しか心に重く残り、怒りの元の妄想になって行く。

「怒りの原因」

 違う場合もあろうが、多くの怒りの元は、こういった妄想を創る「心と言葉」の欠陥が引き起こしている。怒ることは簡単だ。しかし、怒りの原因を掴めば、怒らないで済む。怒りの原因を今ここで立ち止まって考えることが大切だと思う。原因が嫌な妄想であれば、消そう。怒っている人生は苦しいものです。

日本に怒る韓国。ネットで怒りをぶちまける無記名の人たち。原因をよく考え、怒りを静めてみましょう。もっと世の中、明るくなります。

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