« 原子力政策 その2 | トップページ | 竹島問題 »

プライドの国、韓国

プライド高き韓民族

「皆、プライドが高い」

 韓国で今、私が会う方は皆事業に成功し、プライドが高い方が多い。年功序列を重視しながらも、内なる闘志がみなぎっている。そして、自分のプライドを守るためには、日本人では想像できぬほど怒りのパワーがほとばしる。街中や店の中での殴り合いも辞さず。こんなパワーのある人たちとのビジネス競争の場において、今の一般日本人では勝てそうにない。

「喧嘩早いタクシードライバー」

 タクシーの運転手も、無理な割り込みや不合理な運転に出会うと、突然魂が燃え上がる。客が乗っていることを忘れ、窓から大声で罵り合う。果ては降りていって相手を引きずり出したりする。先日木曜日に乗ったタクシーは、60歳ぐらいの女性で静かに運転していた。が、強引な横断運転手を見るなり、大声で怒った。それなりの迫力だ。が、しばし後、目的地に着いたときは、静かな気の良い人に戻っていた。ケンチャナヨ!

「プライドと怒り」

 高いプライドを守るために、強い怒りが生活を支配することが多い民族と感じている。プライドは自己評価で構成されるゆえ、私は心のどこに怒りの基準があるか見定めて付き合うことにしている。きっとこれは国家外交でも言えることと思う。

「ソウル1番のお金持ち」

 江南にある봉은사Bongeunsa)の寺主はソウルで一番のお金持ちと聞いた。どんな方か会ってみたい。プライドが満たされている意外に穏やかな人であるような気がする。

以下が、봉은사Bongeunsa)近景写真です。

1108018

|
|

« 原子力政策 その2 | トップページ | 竹島問題 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/170494/52511686

この記事へのトラックバック一覧です: プライドの国、韓国:

« 原子力政策 その2 | トップページ | 竹島問題 »