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「夫」検索の結果

GooGleの結果は「嫌い」「死ね」「死んで欲しい」

「2010年5月の結果から」

 「夫」の検索を実施。以下のような結果が出ていた。Yahooの検索結果で、「しんでほしい」の言葉が「夫」に対する1位。Google検索も「しんでほしい」 が2位だった。

 「妻」反対の立場検索から。「妻」の結果はプレゼント・誕生日が上位。それ以外は主に色ごと記事が中心。

「2011年8月の結果」

 1年3ヶ月ぶりに検索実施。GooGleの結果では、1位「嫌い」。2位「死ね」。3位「死んで欲しい」。Yahooでは、「復習」「浮気」。2つの検索エンジンの結果が一致しなかった。Yahooの結果が変わったことに驚く。エンジンはGogleであるに関わらず、結果が違った。Google の結果は変化を感じない。もしかすれば、検索結果の正常化調整が出来るかもしれないと感じた。

「死んでほしい」

 試しにGoogleで「死んでほしい」検索したら、「夫」「妻」「父」「旦那」の順番。この結果はおかしい。少数の無責任な書き込みが原因と考える。が、それを素直に拾うGoogleにも責任があろう。

「無責任なネット社会現象」

 無記名ネット社会の無責任な環境が原因と考えている。無責任な書き込みがこのような言葉が検索の上位に出てきて、結果殺伐とした言葉だけになったのだろうと考えたい。ネットは1部の社会断片だけをとらえる欠陥を持つ。こういった検索結果が出ない工夫をGoogleに願う。

「多くの原因は怒り」

 怒りとはなにか、次回に記載したい。

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