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原子力政策 その2

失敗から学ぶ

「信頼回復」

 失敗したからやめることは、愚かな判断である。真っ先にすべきことは政府の信頼回復である。監督強化をするにあたり、民間からプロフェッショナルを入れて、官の管理から分離することだと思う。信頼回復は、官を管理することから始まる。

「官の監査」

 今の日本の問題は官を監査する機構がない。無責任な役人感覚で、今回の事故は起きた。明らかな人災と見ている。電力会社を除いた原子力産業に関わる企業にて、官を監査する機構を創り、製造立国としての責任を取って行きたい。

「原発製造に適した日本文化」

 日本の文化は製造したものに対し、法的責任がたとえ、無くとも道義的責任感を持つ良い心構えがある。このような文化を持つ国が、世界に向け原子力発電所を造ることが出来る。

「原子力放棄は愚策」

 日本のようなまじめな国が、原子力発電所製造を放棄すれば、中国のような無責任国家が世界に原発を売り歩き、今よりもっと危険で悪い環境になる。原子力放棄は世界にとって愚策だ。人間ゆえ、失敗はある。これを活かしてもっと良い仕組みを作ることが日本に課された義務である。

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