« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月

自動車購入が出来ない

自動車購入権が、100人に1人ももらえない

「中国は北京の話し」

 自動車使用制限で、ナンバー制限を行っていることは聞いていたが、車の購入権利が制限され、毎回の入札では、自動車購入権が、100人に1人ももらえないそうだ。今有る自動車が全て動くと、渋滞では済まない状況のようだ。すごい、の一言。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

「夫」検索の結果

GooGleの結果は「嫌い」「死ね」「死んで欲しい」

「2010年5月の結果から」

 「夫」の検索を実施。以下のような結果が出ていた。Yahooの検索結果で、「しんでほしい」の言葉が「夫」に対する1位。Google検索も「しんでほしい」 が2位だった。

 「妻」反対の立場検索から。「妻」の結果はプレゼント・誕生日が上位。それ以外は主に色ごと記事が中心。

「2011年8月の結果」

 1年3ヶ月ぶりに検索実施。GooGleの結果では、1位「嫌い」。2位「死ね」。3位「死んで欲しい」。Yahooでは、「復習」「浮気」。2つの検索エンジンの結果が一致しなかった。Yahooの結果が変わったことに驚く。エンジンはGogleであるに関わらず、結果が違った。Google の結果は変化を感じない。もしかすれば、検索結果の正常化調整が出来るかもしれないと感じた。

「死んでほしい」

 試しにGoogleで「死んでほしい」検索したら、「夫」「妻」「父」「旦那」の順番。この結果はおかしい。少数の無責任な書き込みが原因と考える。が、それを素直に拾うGoogleにも責任があろう。

「無責任なネット社会現象」

 無記名ネット社会の無責任な環境が原因と考えている。無責任な書き込みがこのような言葉が検索の上位に出てきて、結果殺伐とした言葉だけになったのだろうと考えたい。ネットは1部の社会断片だけをとらえる欠陥を持つ。こういった検索結果が出ない工夫をGoogleに願う。

「多くの原因は怒り」

 怒りとはなにか、次回に記載したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

29日民主党党首選

29日民主党党首選

5人の名前を並べると、馬鹿野前海=バカの全壊。あ~あ民主党崩壊か。日本が危ない。しかし、なにも出来ない。なんとかしたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

竹島問題

日韓学生会議の開催の勧め

「国際法」

 国際法上、竹島(韓国では独島)は日本領土である。しかし、実効支配は韓国が行っている。資源も無い、水も無い日比谷公園ほどの広さの島に軍を常駐させ、さらに近く一般人も住む勢いだ。冷静に考えれば、住む価値は低いと思う。この島が日韓問題になっているのは残念なことだ。

「歴史」

 歴史とは双方創れるものである。それゆえ、一方だけの教育を受けた人は、そのことを事実と信ずる。双方の歴史観を学生たちだけで良いから共有してみて、そして領土方や歴史観を本音で討議して欲しい。

「国民感情」

 韓国にとって、竹島問題は国民の面子問題になってしまっている。韓民族には、強い個人の面子やプライドに対する怒りパワーがある。そしてプライドがこの問題の根源ゆえ、韓国政府も弱気は見せられない。本来二国でもっと協力して闘う先があるが、今後も大きな課題となろう。

「親日発言の制限」

 韓国の風潮では、未だに親日発言が公の場では出来ない環境にある。各人の本音は、公開討論では一切出せまい。日韓学生間において現況討論を非公開でして見てはどうだろうか。この記載も「韓日」と書かないと許さない気風は十分に知っているが、日本の慣習表記にまでは怒りを出さないで進めて欲しい。

「付記」

 人手が掛かるインフラ事業は日本の方が上と思う。韓国はここまで、日本の手法を改良して進んできたが、日本を抜いた先からは、独創の苦しみとトップの危険が待っている。国民の左翼化傾向も見られ、少子化問題もあり早いペースで日本のような閉塞感が出る可能性もあると予想する。島だけにとらわれず、学生諸君、共に広く長く考え進んで行こう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

プライドの国、韓国

プライド高き韓民族

「皆、プライドが高い」

 韓国で今、私が会う方は皆事業に成功し、プライドが高い方が多い。年功序列を重視しながらも、内なる闘志がみなぎっている。そして、自分のプライドを守るためには、日本人では想像できぬほど怒りのパワーがほとばしる。街中や店の中での殴り合いも辞さず。こんなパワーのある人たちとのビジネス競争の場において、今の一般日本人では勝てそうにない。

「喧嘩早いタクシードライバー」

 タクシーの運転手も、無理な割り込みや不合理な運転に出会うと、突然魂が燃え上がる。客が乗っていることを忘れ、窓から大声で罵り合う。果ては降りていって相手を引きずり出したりする。先日木曜日に乗ったタクシーは、60歳ぐらいの女性で静かに運転していた。が、強引な横断運転手を見るなり、大声で怒った。それなりの迫力だ。が、しばし後、目的地に着いたときは、静かな気の良い人に戻っていた。ケンチャナヨ!

「プライドと怒り」

 高いプライドを守るために、強い怒りが生活を支配することが多い民族と感じている。プライドは自己評価で構成されるゆえ、私は心のどこに怒りの基準があるか見定めて付き合うことにしている。きっとこれは国家外交でも言えることと思う。

「ソウル1番のお金持ち」

 江南にある봉은사Bongeunsa)の寺主はソウルで一番のお金持ちと聞いた。どんな方か会ってみたい。プライドが満たされている意外に穏やかな人であるような気がする。

以下が、봉은사Bongeunsa)近景写真です。

1108018

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

原子力政策 その2

失敗から学ぶ

「信頼回復」

 失敗したからやめることは、愚かな判断である。真っ先にすべきことは政府の信頼回復である。監督強化をするにあたり、民間からプロフェッショナルを入れて、官の管理から分離することだと思う。信頼回復は、官を管理することから始まる。

「官の監査」

 今の日本の問題は官を監査する機構がない。無責任な役人感覚で、今回の事故は起きた。明らかな人災と見ている。電力会社を除いた原子力産業に関わる企業にて、官を監査する機構を創り、製造立国としての責任を取って行きたい。

「原発製造に適した日本文化」

 日本の文化は製造したものに対し、法的責任がたとえ、無くとも道義的責任感を持つ良い心構えがある。このような文化を持つ国が、世界に向け原子力発電所を造ることが出来る。

「原子力放棄は愚策」

 日本のようなまじめな国が、原子力発電所製造を放棄すれば、中国のような無責任国家が世界に原発を売り歩き、今よりもっと危険で悪い環境になる。原子力放棄は世界にとって愚策だ。人間ゆえ、失敗はある。これを活かしてもっと良い仕組みを作ることが日本に課された義務である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

原子力政策

菅氏、原子力政策を白紙撤回?

「国内縮小」

 現政権が、国内の原子力政策を見直し発言している。国内の原発は縮小し、時間を掛けて廃棄する方針だ。感情は十分理解できるが、自己リスクだけ見ている今の政権では、将来の原発政策は出来ないだろう。国民が無くした原発の信頼崩壊の根本は、国民を守る政府の能力に不信感にあることだ。自分たちが原因であることをはぐらかしているに過ぎない。

「海外拡大」

 現在、海外では原発需要が旺盛で、これから建設ラッシュが始まる。特にお隣中国では、これから50基以上建設されるようだ。高速鉄道すらまともに運用できない国が、原発を作り続ける。こんな信用できない国が風上で原発を作るリスクが、今日本にはある。日本だけで原発リスクを縮小論議している意味があるか、再度論議して欲しい。

「中国リスク」

 過去には、大気圏内「原爆実験」を何度も実施しており、この放射性物質が偏西風に流され日本に相当量届いた。正式開示されていないが、今の福島の比ではないほどひどかったそうだ。その責任すらとらない。無責任な中国が今急ピッチで原発を造っている。日本は風下ゆえ、黄砂と同じような被害を受ける。その被害は黄砂で済まない。

「世界の原子力政策を主導して欲しい」

 公式には2度。中国の大気圏原爆被爆を入れると3度に亘り、日本では何十万人以上が被爆した。国内論議だけでは、4度目が必ず降りかかる。国内で後ろ向き発言を繰り返していないで、世界に、特に中国に今後の原子力政策を打ち出す時である。日本で安全基準とその運用を世界に示すことが大切だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

貧乏になった日本

フィリピンのビジネスホテルが都ホテルと価格がほぼ同じ

「博多都ホテルとの比較から」

 博多都ホテルはJR博多駅からすぐにある由緒あるシティホテルだ。私自身が都ホテル会員で、1泊6500円で利用している。同様にほぼ毎月訪問している、フィリピンマニラ首都圏のMakatiCityのヘラルドスイートホテルは、日本人がよく使う標準的なビジネスホテル。このホテル昨年の8月の価格は1泊2200ペソであったが、徐徐に価格が上がり、とうとう今回の提示価格が3100ペソ(5700円)。都ホテルの格下ホテルと大差がなくなってきたことに驚く。あえて価格だけ見ても、東京都内の平均的ビジネスホテルが5700円の程度の価格ゆえ、価格的には並んでしまった。

「昼食価格も近い」

 MakatiCityが丸の内のような地域ゆえ、高いのかもしれないが、ジョルビーと言うデニーズのような店で、1食600円を超えてきた。MakatiのUCCコーヒーではランチが800円する。東京のランチのほうが安いぐらいだ。この件を現地の人に言うと、食べ物も高いが、ガソリンがもっと高くなった。シンガポールはこんなに安くない。香港は異常だ。との反応である。つまり、東京より、各主要都市の物価が上回ってきたようだ。

「デフレの結末」

 世界において日本だけデフレを10年以上もやっている「つけ」がもうすぐ、日本に来る。日本人をインフレが襲うだろう。そのとき、日本人が皆貧乏になったことを日本人が知るはずだ。このインチキ円高の終りには、ハイパーインフレが日本を襲う可能性が高いように感じる。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

在日米軍の節電

「防衛と節電」

 米国においては、原発の危険性より国防が勝る。せめて在日米軍の取り組み報道ぐらい取り扱ってみてはどうだろう。国家防衛なる錦の御旗においては、節電は為されないと見ている。私は米軍に節電を強要するのではなく、皆に日本が置かれている現実を知ってもらいたいのだ。そして日本にとっても国家防衛がより重要であり、節電は重要度が劣るファクターであることを知って欲しい。

余談;「米国の政策」

 米国の原子力政策では、国内では今後原発の新規増設はせず、海外での原発販売拡大をする方針と見る。日本政府もこの方針に合わせると見ている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

節電が目的?

節電の目的は、節電?

節電が目的になった東京」

 現在の東京においては、電気の無駄を考えているとは到底思えない事象が増えた。たとえば、公共病院において、体調不良の人が待合室で、熱中症に陥るレベルになったと聞いた。この削減は無駄の削減ではない。バカバカしい例では、新幹線が東電区域ではエアコンを弱めて節電している。新幹線稼働エネルギーの誤差以下の電気を節約するポーズだ。節電するならば、13~15時の新幹線1本だけ間引きすればそれで、エアコン節電の何十倍も効果がある。28度と言う、役所基準温度に皆、無理やり同調させられているとしか思えない。東京ではいつのまにか、節電が目的となった。

「電気予報」

 母数となる発電量が事実か判らない数字が発表されている。皆この数字を見て節電の目的がすり替わっている不安がある。こういった数字を出すことで、ますます節電が目的化している。そうならば、電気の余力が大きい日は、病院の節電を軽くし、エアコンを強化するための予報であって欲しい。が、今は節電すべきでない場所間で含めた節電要請指標になっている。

「節電代を返せ」

 JRのような公共機関では、間引きや照明カットで節電行為が大きく通知されている。しかし、JRはいくら節電しても需要に変化はない。つまり、JRは節電の流れに乗って電気代を浮かしている。皆暑い通勤で朝から疲れている。朝の通勤時間にエアコンを強めても、電気予報に影響はしない。朝の節電は負の効果だ。どうしても実施するならば、キャッシュをバックして欲しい。節電が目的なので、浮いた電気代は利用者に還元すべきだ。

「節電が目的」

 マスコミは節電の目的を忘れ、何時の間にか、節電が目的となったようだ。目的のない節電で、普段の生活が不幸では、意味がない。皆で苦しむ構図はやめよう。節電の目的は「大規模停電の回避」であり、最大利用時の回避にある。余裕ある数値の間は、もっと電気を有効に使うことを皆が自分で考えて欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

権威嫌いの菅総理

権力者、菅氏の矛盾

「次の手」

 管氏のベースには、市民運動思想があり、行動の端々に権威嫌いが出ていると感じる。こんな人間が、権力のトップに居るから、国が壊れてくる。たとえれば、労働組合長が、会社経営に当たっていることと同じだ。社外の調整が出来ない中、社内の課題(社員保護)だけにとらわれて「次の手」が打てない社長のごとく、日本には今、「次の手」がない。

「広島での言葉」

 8月6日、広島の式典において、菅氏本来の想いで、日本の原子力政策を廃棄する表明をする可能性もかすかに感じる。そうなれば、彼は世の中からは抹殺されるだろう。日本もさらなる困難に直面する。明日、現実を見据え、将来方針を語っていただけることを心から期待する。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

債務14兆2900億ドル

ディフォルトの上限変更から

アメリカ政府の借金」

 アメリカ政府の借金14兆2900億ドル。8月2日に上限更新期限を迎え、世間はディフォルトにな​るかと騒がしい。冷静に考えてみたい。7月末の交換レートは1ドル76,8円。円換算すると1,097​兆円。この数字は日本国の借金とほぼ同じ。将来の納税可能者が日本の​5倍近く居るアメリカで、ディフォルトの騒ぎ。今日中には合意するだろうが、ドル不信感はぬぐえない。

「今後の展望」

 両国の借金は現在同額だが、この先の税収増が見込めるアメリカと、税収が減る日本。アメリカが危ういならば、日本は近く財政は破綻する。日本国民が貯めたお金と日本の借金は2016年にはバランスする。そこからは、2度と浮上できない。こんな中での円高の進行。日本の貧乏化が原因だ。そしていつ、日本はディフォルトするか、注目したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ヨブ記の限界

ヨブ記(旧約聖書の一部)を超える来世感

「金持ちが一生豊かに、幸せに暮らす不平等」

 幸せな者が、生涯幸せに終え、貧しき苦難の多き人がそのまま生涯を終えることを比較すると、どうしても理不尽さがある。人の世の理不尽を説明しようとした物語が、28日に記載したヨブ記であろうが、表題の理不尽すら神の思し召しとなる。しかし、ヨブ記の思想では、人の世の不平等を納得させる説明が厳しいと私は思う。

「人の世の不平等」

 来世が存在しない旧約聖書の世界において、人の不平等問題を解くべく創られた物語の「ヨブ記」では、神の英知は深く、人がわかるものではない、としている。が、全知全能の神がなぜ、人の心を試すことが必要か。神が恐ろしい怪物を現わして、ヨブの心にあった文句を収めさせてしまう強引な物語展開ゆえ、そこには大きな矛盾が存在する。人の目に見える人の世の不平等は、神の深い思し召しゆえ、「黙って従え」が、この物語の答えに見える。

「来世」

 西洋の神は破壊の神であり、過去に生まれ、現在を生き、そして未来に向かって滅ぶ(死ぬ)進化の思想だ。当然来世は存在しない。そのために現世の不平等を説明しきれていない。それに対して、東洋的時間概念の基礎に「不変、循環、進化」なる時間の考えがあり、この循環を纏める考えが、来世感である。来世を信ずるとは、今世の生き方が、来世の環境を決定する、と言う考えだ。前世の結果によって、今世が決まるので、今世の不平等は、過去の自己責任となる思想であり、ヨブ記より私にはわかりやすい。

「今世」

 日本の戒め的な来世感は本来の仏教にはない。来世においてランクを上げる修行(苦行ではない)の場が今世である。今世は前世の償いの場ではなく、結果であり、来世のステージアップの場である考えが今世にとって重要と見る。こうして来世を信じ、今世において来世のランクアップを目指すことも良いのではないか。そうすれば、金持ちが一生豊かに、幸せに暮らす不平等は小さなものになろう。

「袖触れ合うも多生の縁」

 これが、来世感においてわかりやすい説明の1つと思う。道で偶然袖を触れ合った人は、決して偶然ではなく、きっと遠い昔、何回か前の生涯で、知り合いだったのだ。粋で解り易い感覚と私は感じる。今世、人を幸せにすれば、来世でその人と家族になるかもしれない。来世感はヨブ記に勝る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »