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貧乏になった日本

フィリピンのビジネスホテルが都ホテルと価格がほぼ同じ

「博多都ホテルとの比較から」

 博多都ホテルはJR博多駅からすぐにある由緒あるシティホテルだ。私自身が都ホテル会員で、1泊6500円で利用している。同様にほぼ毎月訪問している、フィリピンマニラ首都圏のMakatiCityのヘラルドスイートホテルは、日本人がよく使う標準的なビジネスホテル。このホテル昨年の8月の価格は1泊2200ペソであったが、徐徐に価格が上がり、とうとう今回の提示価格が3100ペソ(5700円)。都ホテルの格下ホテルと大差がなくなってきたことに驚く。あえて価格だけ見ても、東京都内の平均的ビジネスホテルが5700円の程度の価格ゆえ、価格的には並んでしまった。

「昼食価格も近い」

 MakatiCityが丸の内のような地域ゆえ、高いのかもしれないが、ジョルビーと言うデニーズのような店で、1食600円を超えてきた。MakatiのUCCコーヒーではランチが800円する。東京のランチのほうが安いぐらいだ。この件を現地の人に言うと、食べ物も高いが、ガソリンがもっと高くなった。シンガポールはこんなに安くない。香港は異常だ。との反応である。つまり、東京より、各主要都市の物価が上回ってきたようだ。

「デフレの結末」

 世界において日本だけデフレを10年以上もやっている「つけ」がもうすぐ、日本に来る。日本人をインフレが襲うだろう。そのとき、日本人が皆貧乏になったことを日本人が知るはずだ。このインチキ円高の終りには、ハイパーインフレが日本を襲う可能性が高いように感じる。

 

 

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