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老化防止の切り札 その2

老化防止遺伝子;Sirtuin(サーチュイン)遺伝子

7月14日の続き

「サーチュイン遺伝子のスイッチ」

 前述した答えは次のとおり。サーチュイン遺伝子がスイッチオンされるのは、通常の生活において、飢餓状態と体が認識することにある。標準必要カロリーの70%で生活することだ。これは簡単そうで難しい。絶えず、空腹を感じて生きて行くことを意味する。詳細情報は「ミトコンドリアのちから 太田成男教授著 新潮文庫」の250ページにある。

「レスベアトロール」

 減食ができない人に朗報がある。レスベアトロールと言う抗酸化物質だ。レスベアトロールは、フランス人が周辺国のドイツ等と比較して長生きする原因といわれる物質らしい。西ヨーロッパは食生活が近い中、平均寿命差があるのは、レスベアトロールにあるといわれている。レスベアトロールはブドウの皮に多く含まれ、フランス人はこれをワインで摂取していたそうだ。

「サーチュイン酵素よりレスベアトロール」

 減食がなかなか出来ない米国人の一部は、お金を払い、カロリーコントロールより楽なレスベアトロールの摂取を始めたようだ。このレスベアトロールは日本でも既に静かなブームに成り出したらしい。人はこうして得た長寿をどのように使うか、とても興味を持っている。ただ、人生を楽しむだけでは勿体ない。

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コメント

お待ちしています。

投稿: | 2011.07.23 16:47

こんにちは、遺伝子の記事を拝見しました。
ほぼ、飢餓状態ですか、、、?
身体が軽くなりそうですね。

最近泳ぎを始めて、、500メーター泳げるようになり、楽しくなってきています。
身体が、軽くなり、ほんのすこし、お腹をすかせて
暮らしてみようかな?
又、遊びに来ます。

投稿: moーjyo-jyo | 2011.07.22 23:20

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