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豊かさの先取りは災いの基

イザヤの予言

 今の多くの日本人は、過去の物語に興味を示さない。しかし、歴史は繰り返すものだ。

「イスラエルに降りかかった災い」

 偶像に溢れ、手が形作ったモノを崇める国。やがて来た日、あらゆる飾りを取り上げられ、馨しい香りは悪香に、飾り帯は縄になった。ユダヤの国は地上から消え去った。イザヤの予言は的中したのだ。

「復活の日」

 そしてやがて、イザヤの予言に沿い、2000年の時を超え、イスラエルがあらわれ、世界に復活する日が来た。

「日本は今、自惚れ・慢心」

 今、日本人にはイザヤならぬ、天の声が聞こえていない。今、豊かさを先取りした生活が当たり前のようになっている日本において、必ず歴史は繰り返す。手を打つべきときに、批評と、うその情報が飛び交い停滞している。そして自惚れ・慢心が日本を覆い、働きが滞り、国が沈む。かつてのイザヤの予言は日本に降りかかった。

「勤勉な日本人に戻るとき」

 一度大きな災いが日本を襲い、辛酸を味わった。今ここで、この日本において、豊かさの先取りをやめた勤勉な日本人が復活したその時、沈みつつある日本を救う。今から始めることが救いの道である。

 2000年の歴史は繰り返してはならない。さあ、今こそ危機感を持ち、知恵を絞ろう。イザヤの予言のようなことが日本には当てはまらないように、皆で行動しよう。

 

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